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更新日:2020年5月14日

社会資本総合整備計画

社会資本総合整備計画とは

社会資本総合整備計画は、社会資本整備総合交付金を活用し、事業を実施しようとする場合に地方公共団体等が作成する計画です。
各種政策課題から社会資本整備における目標を定めた上で、目標を達成するために必要な基幹的事業(例えば、都市計画道路や都市公園等)、これらと関連して整備すべき事業、基幹的事業の進捗・効果を促進させるソフト等事業を整理し、策定します。
計画には、「計画の目標」、「目標の定量化指標」、「計画の目標を達成するために必要な交付対象事業」などが記載されます。

 

社会資本総合整備計画

活力創出基盤整備

水の安全・安心基盤整備

市街地整備

低炭素まちづくり

第三次安城市都市計画マスタープラン

 

社会資本総合整備計画(防災・安全)

 

事後評価について

社会資本総合整備計画の事後評価は、交付金がもたらした成果等を客観的に検証して今後の社会資本整備のあり方を検討すること、事業の成果を市民のみなさまに把握いただくことを目的として実施します。事後評価の中では、交付終了年度の年度末を見通した成果の「見込み」に基づいて評価が行う計画もあります。この場合、交付終了の翌年度以降に再検証して、事後評価フォローアップとして成果を「確定」させます。

事後評価の内容

事後評価では、下記の4点の整理を行います。

  • 社会資本整備総合交付金を充てた要素事業の進捗状況
  • 事業効果の発現状況
  • 評価指標の目標値の実現状況
  • 今後の方針  

事後評価の公表

事後評価フォローアップの公表

 

 

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お問い合わせ

都市整備部都市計画課都市計画係
電話番号:0566-71-2243