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ホーム > 暮らす > 健康 > 予防接種 > 高齢者インフルエンザ予防接種

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更新日:2010年6月10日

高齢者インフルエンザ予防接種

受ける前には、個人通知書に同封の「インフルエンザと予防接種」をよくお読みください。

対象者

  • 65歳以上の方(平成21年12月末日をもって65歳になる方も含みます。)
  • 60歳以上65歳未満であって、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能に障害を有する身体障害者1級の方

接種期間

平成21年度の高齢者インフルエンザ予防接種は終了しました。

平成22年度は、平成22年10月から開始予定です。
原則として、12月中旬までに接種を受けてください。

希望者は、予診票兼接種券が届きましたらお早めに受けてください。

注意

  • 各医療機関により実施期間や時間が異なります。
  • 年末は休診となる医療機関があります。
  • 平成22年1月以降は全額本人負担となります。

接種医療機関

市内実施医療機関に限ります。(個人通知書に実施医療機関一覧を同封します。)

なるべくかかりつけの医院か、お近くの医院で受けてください。

市外の施設に入院、入所中の方で、接種を希望される場合は、保健センターにご連絡ください。

予約方法

診療時間内に電話(来院)予約をしてください。

接種費用

個人負担金1,000円です。接種を受けた医療機関にお支払いください。

ただし、接種期間を過ぎますと全額本人負担となります。

次の方は接種費用が免除されます

接種前に保健センターへ申請してください。

  • 生活保護世帯
  • 市民税非課税世帯

持ち物

接種時は、次の物をお持ちください。

  • インフルエンザ予診票兼接種券(接種する前に必ず記入してください。)
  • 健康保険証

インフルエンザ予防接種の有効性

インフルエンザ予防接種の有効性は世界的にも認められています。我が国においても高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。
なお、予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされています。より効果的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部健康推進課予防係

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