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更新日:2011年10月12日
毎日暑い日が続きますね。
熱中症は炎天下だけでなく、室内でも起こりえます。特に高齢者や乳幼児は、注意が必要です。
<日常生活で気をつけること>
1. 水分補給は、こまめにとる(汗をかく前に)。
2. 大量の汗をかく時には、水分だけでなく塩分補給もする。
3. 日陰を選ぶなど、気温の特に高いところは避ける。
4. 屋外に出るときには、帽子や日傘で直射日光を避ける。
5. 室内では、カーテンやすだれ、空調を利用して室温が上がるのを防ぐ。
<こんな症状がでてきたら注意!!>
熱中症の症状
1 高い体温
2 赤い、熱い、乾いた皮膚
3 ス゛キンス゛キンとする頭痛
4 めまい
5 吐き気
<対応方法>
1 水分、塩分の補給
2 涼しい部屋で休養。
3 衣服を緩める。靴下などは脱ぐ。
4 水、氷で身体(特に首、わきの下、足の付け根)を冷やす。
症状が改善しない、意識障害(呼びかけに対して、返事がおかしい・反応がない)がある時は、
すぐに救急車を呼んでください!!
WBGT(暑さ指数)は、
人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、
乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算し、
熱中症発生の危険度を判断する指標の目安となっています。
環境省のホームページでは、熱中症に対する注意を促すことを目的に、
今日と明日の暑さ指数の予測値を公開していますので毎日の生活にお役立てください。
環境省「今日明日の暑さ指数」は、環境省熱中症予防情報サイト(外部リンク)
暑い日の運動には、十分に注意が必要です。
くわしくは、こちら(PDF:42KB)をご覧ください。
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