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更新日:2017年4月1日

熱中症対策について

暑さに敏感になりましょう。からだで感じる暑さと実際の気温は異なることがあります。
実際の気温を知ることで適切な熱中症対策が可能になります。
環境省のホームページでは、熱中症に対する注意を促すことを目的に、

今日と明日の暑さ指数の予測値を公開していますので毎日の生活にお役立てください。

環境省「今日明日の暑さ指数」は、環境省熱中症予防情報サイト(外部リンク)で確認できます。

熱中症対策に関する情報

 ひと涼みしよう

熱中症予防声かけプロジェクト

熱中症予防声かけプロジェクトとは・・・(外部リンク)

声かけプロジェクトのしろくま

  • 温度に気を配ろう

暑さに敏感になりましょう。
からだで感じる暑さと
実際の気温は異なることがあります。

  • 飲み物を持ち歩こう

熱中症予防には水分補給が肝心です。
いつでもどこでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩きましょう。

  • 休息をとろう

夏に頑張りすぎは禁物です。
疲れてる時は熱中症にかかりやすいので、休息をとるようにしましょう。

  • 栄養をとろう

きちんと食事をとることも熱中症予防になります。

  • 声をかけ合おう

体力がないお年寄りや子どもは、熱中症にかかりやすい
です。

暑さ対策していますか?

昨年(平成23年)の夏は、熱中症による健康被害が数多く報告されました。

気象庁の発表によれば、今年の夏(6月から8月)の平均気温は、平年並みか平年より高いとの予報です。気温の高い日が続くこれからの時期に備えましょう。

熱中症は炎天下だけでなく、室内でも起こりえます。特に高齢者や乳幼児は、注意が必要です。 

日常生活で気をつけること

熱中症を防ぐために~皆様に取り組んでいただきたいこと~(PDF:716KB)

1.  水分補給は、こまめにとる(汗をかく前に)。

2.  大量の汗をかく時には、水分だけでなく塩分補給もする。

3.  日陰を選ぶなど、気温の特に高いところは避ける。

4.  屋外に出るときには、帽子や日傘で直射日光を避ける。

5.  室内では、カーテンやすだれ、空調を利用して室温が上がるのを防ぐ。

こんな症状がでてきたら注意!!

熱中症~ご存知ですか?予防・対処法~(PDF:947KB)

  • 軽度
    ・めまい
    ・立ちくらみ
    ・筋肉痛
    ・汗がとまらない
  • 中度
    ・頭痛
    ・吐き気
    ・体がだるい(倦怠感)
    ・虚脱感
  • 重度
    ・意識がない
    ・けいれん
    ・高い体温である
    ・呼びかけに対し返事がおかしい
    ・まっすぐに歩けない、走れない

対応方法

1.水分、塩分の補給

2.涼しい部屋で休養。

3.衣服を緩める。靴下などは脱ぐ。

4.水、氷で身体(特に首、わきの下、足の付け根)を冷やす。

症状が改善しない、意識障害(呼びかけに対して、返事がおかしい・反応がない)がある時は、

すぐに救急車を呼んでください!!

WBGTを知っていますか?

WBGT(暑さ指数)(外部リンク)は、

人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、

乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算し、

熱中症発生の危険度を判断する指標の目安となっています。

夏の運動について 

暑い日の運動には、十分に注意が必要です。

くわしくは、こちら(PDF:42KB)をご覧ください。

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お問い合わせ

子育て健康部健康推進課
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103

安城市保健センター