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更新日:2011年10月12日
年々増加する医療費の抑制を目的として生活習慣病になる前に健康状態をチェックし、予防する制度です。具体的な内容としては、40歳~74歳の人を対象に、リスクに合わせた保健指導を行うために、メタボリックシンドローム(内臓肥満症候群)に着目して毎年健診を行うものです。
国保加入者で対象の方には通知を送りますので、保険証と合わせて実施機関に提出して受診してください。無料です。
特定健診の結果に基づき、生活習慣のアドバイスや運動教室などを行うものです。
該当の方には通知を送りますので、保険証と合わせて実施機関に提出して指導を受けてください。無料です。
問診・健診の結果により以下の2区分に分けられます。
医師・保健師・管理栄養士など(専門的知識を有する人)が、生活習慣改善の動機付けに関して支援します。具体的には、まず、初めに面接を行い、約6か月後に実績を評価します。
自主的で継続的な生活習慣の改善ができるように、医師・保健師・管理栄養士などが、食生活指導や運動指導を行います。まず、初めに面接を行い、その後3か月以上継続的に支援、面接後の約6か月後に実績を評価します。
腹囲が男性85cm以上、女性は90cm以上…(1)
腹囲が男性85cm未満、女性は90cm未満かつBMIが25以上…(2)
となります。(タバコのみではカウントしない)
BMIの判定値で腹囲を測らなくてよい場合があります。
(BMIが20未満又は、BMIが22未満で自分で測定し、自己申告した人)
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
やせ(18.5未満) 正常(18.5~25.0) 肥満(25.0以上)
第1期 平成20年度から平成24年度までの5年間の実施計画を定めています。
平成22年度は第1期の中間年に当たるため、平成20年度・平成21年度の実績を参考にして、実施計画の見直しを行いました。
特定健康診査等実施計画(中間見直し版)(PDF:119KB)
平成22年7月に、本市の特定健康診査や生活習慣病予防の事業を充実するため、国民健康保険加入者の健康状態・生活習慣病予防への意見・要望を把握するために、アンケート調査を実施しました。
特定健診アンケート報告書1(本編)(PDF:1,123KB)
よくある質問
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