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更新日:2017年4月14日

特定健康診査・特定保健指導

特定健診とは?

年々増加する医療費の抑制を目的として生活習慣病になる前に健康状態をチェックし、予防する制度です。具体的な内容としては、40歳~74歳の人を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目して毎年健診を行うものです。

国保加入者で対象の方には通知を送りますので、保険証と合わせて実施機関に提出して受診してください。無料です。

特定健診キャンペーン

受診者に抽選でプレゼントがあたるキャンペーンを実施しています。

特定保健指導とは?

特定健診の結果に基づき、生活習慣のアドバイスなどを行うものです。

該当の方には通知を送りますので、保険証と合わせて実施機関に提出して指導を受けてください。無料です。

対象

問診・健診の結果により以下の2区分に分けられます。

動機付け支援レベル

医師・保健師・管理栄養士など(専門的知識を有する人)が、生活習慣改善の動機付けに関して支援します。具体的には、まず、初めに面接を行い、約6か月後に改善状況の確認をします。

積極的支援レベル

自主的で継続的な生活習慣の改善ができるように、医師・保健師・管理栄養士などが、食生活指導や運動指導を行います。まず、初めに面接を行い、その後3か月以上継続的に支援、面接後の約6か月後に改善状況の確認をします。

あなたはどちら?区分の分け方

ステップ1

腹囲が男性85cm以上、女性は90cm以上…(1)

腹囲が男性85cm未満、女性は90cm未満かつBMIが25以上…(2)

ステップ2(追加リスク)

  1. 血圧が収縮時130mmHg以上又は拡張時85mmHg以上
  2. 中性脂肪が150mg/dl以上またはHDLコレステロールが40mg/dl未満
  3. 空腹時血糖値が100mg/dl以上またはHbA1c5.6%以上
  4. 喫煙歴がある(1.~3.のうち1つ以上ある場合にカウントする)

ステップ3

(1)のうち追加リスクが
   2つ以上の対象者は積極的支援レベル
   1つの対象者は動機付け支援レベル

(2)のうち追加リスクが
   3つ以上の対象者は積極的支援レベル
   1つまたは2つの対象者は動機付け支援レベル

となります。(タバコのみではカウントしない)

参考

BMIの判定値で腹囲を測らなくてよい場合があります。

(BMIが20未満又は、BMIが22未満で自分で測定し、自己申告した人)

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

やせ(18.5未満)正常(18.5~25.0)肥満(25.0以上)

 

特定健康診査等実施計画

第2期平成25年度から平成29年度までの5年間の実施計画を定めています。

特定健康診査等実施計画(PDF:105KB)

よくある質問

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お問い合わせ

福祉部国保年金課国保係
電話番号:71-2230