受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 2588
更新日:2026年7月1日
ここから本文です。
保育園に、バブリン先生がシャボン玉ショーを披露しに来てくれました(保護者会主催イベント)。
みんながいつも遊んでいるシャボン玉だけでなく、ハサミやペットボトルなどを使ってシャボン玉をつくる姿に、目を真ん丸にして驚いていた子どもたち。
他にも、シャボン玉の中に匂いを閉じ込めて割ると匂いがする技や、大きなシャボン玉の中に小さなシャボン玉を入れる技を見ると、「美味しそうな匂い!」「甘い匂いだ!」「どうやってるんだろう?」「小さいシャボン玉可愛いね♪」
と、友達と目を合わせながら不思議そうな表情の子どもたちが印象的でした。


バブリン先生の『一緒にやってみたい人~?』の声に、元気いっぱい『は~い!!』の声と一緒にたくさんの手が挙がった子どもたち!
ちょっぴりドキドキしながら、大きなシャボン玉に入ってみたり、バブリン先生に教えてもらいながらみんなの前で披露したりと素敵な姿がたくさん見られました。
なかには、低年齢児の子も先生と一緒に前に出てきて披露してくれる可愛い姿もありました☆




最後は、遊戯室中がシャボン玉に包まれるくらいのシャボン玉のシャワーに大興奮の子どもたちでした!!
幼児組は、どろんこ遊びがスタートしました!
「ここを繋げたらもっと流れが良くなるんじゃない?」「見て見て♪泥団子一緒に作ったんだよ!」
と、自然と友達と協力しながら遊びを楽しむ姿が見られる年長さん。
「葉っぱを使っておままごとしようよ♪」「どんどん大きい穴を掘ろっと!」
と、自分のやりたいことを、とことん夢中になって楽しむ年中さん。
「どろどろ踏むと気持ち良いね♪」「水はどこまで流れてるのかな?」
と、初めてのどろんこ遊びに興味津々の年少さん。
はじめのうちは泥に対して慎重になっていた子も、周りの子の遊ぶ姿を見たり、先生と一緒に遊び始めたりするうちに少しずつダイナミックな遊びが広がり、楽しむ姿が見られるようになってきました。



低年齢児組は、水遊びを楽しんでいます。
「ちべたい(冷たい)ね☆」「くっついた♪」「シャワシャワー!!」
と、水に触れたり、濡れた窓にキャラクターのカードをくっつけたり、センサリーマットの上で寝転んでみたりとその子ならではの遊び方で冷たい感触を楽しんでいます。


【第1回】令和8年7月3日㈮午前10時~午前11時「保育園の遊戯室で遊ぼう」
【第2回】令和8年10月15日㈭午前10時~午前11時
【第3回】令和8年12月11日㈮午前10時~午前11時
※2回目以降の内容は、決まり次第お知らせします。
【第1回】「保育園の遊戯室で遊ぼう」は、令和8年6月8日㈪から予約可能です。
参加希望の方は、平日の午前9時~午後3時30分に保育園までご連絡ください。
※2回目以降の予約可能日は、日程が近くなりましたらお知らせします。