受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年2月27日
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特にありません
寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられる季節となりました。
寒い日でも、かけっこをしたりボール遊びをしたりして体を動かしているうちに、体があたたまり、上着を脱ぐ子の姿も見られます。


音楽に合わせて踊ることが大好きな子どもたち。体操の音楽が流れると子どもたちは笑顔で集まり、音楽に合わせて楽しく体を動かしています。手足を動かしたり、ジャンプをしたりすることが、自然と体力づくりにつながっています。

「先生がさかさまに見えるよ」

「上手に跳べるよ」

「向こう側までいけるかな?」

「縄をよく見て跳ぶよ」

「そーっと、そーっと」
鉄棒や縄跳び、雲梯など様々な運動遊びに取り組んでいます。友達の様子を見て「ぼくもやってみようかな」と挑戦してみたり、「〇〇ちゃんがんばれー」と友達のことを応援したりと、友達同士刺激し合っている様子が見られます。


ドッジボールに取り組む年長組さん。ボールを投げたりボールから逃げたりしながら、ルールを少しずつ覚え、友達と一緒に楽しむ姿が見られます。
負けてしまったりうまくいかなかったりして悔しい思いをすることもありますが、頑張る過程を認めてきたことで、「失敗しても大丈夫!」「負けても大丈夫!」という思いが子どもたちの心に育ってきていると感じます。

作野こども園とのドッジボール大会でも、団結して力を出し切りました。

結果は、優勝!!トロフィーと賞状をもらって、大喜びの年長組さんでした。
低年齢児の子どもたちも、保育者や友達と一緒に全身を使って遊んでいます。
あわぶくたったやむっくりくまさんなど、友達とイメージを共有しながら手をつないで歩いたり声を合わせたりする遊びを楽しんでいる2歳児の子どもたち。

「あわぶくった~にえたった~にえたかどうだかたべてみよう♪」

「せーの、ジャンプ!」
サーキット遊びにも挑戦しています。遊びの中で『跳ぶ』『登る』『くぐる』など様々な動きを経験することができるようにしています。

「わたしもつかまれるよ」

「まてまて~!」
1歳児の子どもたちは、しっぽの先についたアンパンマンとバイキンマンを追いかけることに夢中です。しっぽが取れた時は、満面の笑みが見られます。

「つかまえた!」

固定遊具にまたがり、バスごっこを楽しむ0歳児の子どもたち。

「よいしょ、よいしょ。」
四つん這いになったり保育者に手を添えてもらって歩いたりしながら、マットを乗り越える遊びも大好きです。
豆まき会に向けて、幼児組の子どもたちは鬼のお面を作りました。


「私はくいしんぼう鬼をやっつけるんだ」

「端を合わせて慎重に・・・」
年長組は豆を入れるマスも手作りしました。
豆まき会当日。節分の由来を分かりやすく伝えてもらいました。

「鬼は豆が苦手だから、豆を投げるんだね」

「鬼は~外!福は~内!」

みんなの中の鬼もやっつけられたかな?

最後は鬼のパンツを元気いっぱい踊りました。
~低年齢児の豆まき会~
それぞれの保育室に保育者扮する鬼が登場!!少し緊張した表情の子もいれば、遠くからじっと様子を見ている子、興味津々に近づいていく子など、様々な子どもの姿が見られました。

「一緒に遊ぼう~」と鬼がやってきました。

「鬼は~外!」
保育者の真似をして、豆に見立てたボールを投げることができました。


「鬼さんが、来たよ。ドキドキ」

「鬼のパンツをみんなで踊ろう~」


「鬼をやっつけたよ。やったー!」

「鬼のパンツはいいパンツ、強いぞ~」

「鬼さんバイバイ。また来てね」

「ちょっと怖かったけど、おもしろい鬼さんだったね」
日常の遊びの中に季節の行事を取り入れ、興味をもったり親しんだりすることができるようにしています。
未就園のお子さんと保護者の方が保育園で遊びながら、保育園の雰囲気や園児の様子を知っていただく場として、親子のびのびランドを実施しています。
今年度の園開放は全日程終了しました。来年度の日程は決まり次第掲載します。