受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 5118
更新日:2026年1月6日
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特にありません
園内では、子どもたちと一緒にクリスマスを心待ちにしながら、様々な活動を楽しみました。
【幼児クラスの様子】
年長組さんが、遊戯室にある大きなツリーの飾り付けを行いました。


「ここにしようかな?」「キラキラしてるね」と、友達と相談しながら飾る姿がとても微笑ましかったです。


保育室の壁面には、子どもたちが作ったサンタクロースやツリーを飾り、室内は一気にクリスマスムードに包まれました。「サンタさんのおひげはモジャモジャだよね」「プレゼントは何がいいかなぁ」などと言いながら、クリスマスへの期待を膨らませていました。

そんな中、なんとサンタさんからお手紙が届きました!
「クリスマス会にプレゼントを持っていくよ」という内容に、子どもたちは大喜び。
年長組さんがお返事の手紙を書き、サンタさんに聞こえるように声に出して読んでいました。

すると後日、英語で書かれたサンタさんからのお返事が届き、子どもたちは驚きとワクワクでいっぱいに。
「ほんとにサンタさんだ!」と目を輝かせていました。
☆クリスマス会当日☆

保育者による「あわてんぼうのサンタクロース」の合奏を聴きながら、一緒に歌いました。
合奏が終わると、どこからともなく鈴の音が聞こえてきて、、、、

カーテンが開くと、真っ赤な服を着たサンタさんが座っていて、子どもたちは大騒ぎ!

「サンタさんは何歳ですか?」「サンタさんはどこから来たんですか?」「サンタさんは何人いるんですか?」など、サンタさんにたくさんの質問をしました。
「クリスマスじゃない日は何をしているんんですか?」という質問をすると、「家でおもちゃのなる木を育てていて、みんなにプレゼントを配る準備をしているんだよ」と教えてくれました。「おもちゃのなる木があるんだ!」「そんな風に準備してるんだね」と驚いた様子の子どもたちでした。


最後はサンタさんと一緒に「うさぎ野原のクリスマス」を踊りました。
クリスマス会が終わった後も、「サンタさんがそりに乗って飛んで行ったのが見えたよ!」と大興奮で話す姿もあり、夢いっぱいの時間になりました。
【低年齢児クラスの様子】


クリスマスの曲が大好きな子どもたち。クリスマスの音楽に合わせて、カプセルの中に鈴を入れた手作り楽器を鳴らしたりサンタ帽子やトナカイのお面をつけて歌ったりして、クリスマスの雰囲気を感じてきました。


ごちそうを囲んでクリスマスパーティーをしたり、サンタさんになりきってソリに玩具をいれて運んだりして遊ぶ子どもの姿もありました。それぞれのクラスでクリスマスのイメージを膨らませながら遊ぶことができました。
☆クリスマス会当日☆

保育者による合奏「あわてんぼうのサンタクロース」を聴きながら、元気に歌いました。
普段聞かない鈴やトライアングルなどの楽器の音を聞き、興味津々の子どもたちでした。



サンタさんを前に少し緊張した表情の子、「本当にサンタさんなの・・・?」と興味津々でじっと見つめる子など、反応は様々でかわいらしかったです。




「うさぎ野原のクリスマス」の曲に合わせて、みんなで体を動かしながら楽しく踊りました。少し緊張気味だった子も、お部屋でも楽しんできた曲だったので、ノリノリで踊ることができました。

最後はサンタさんとタッチ!
憧れのサンタさんと触れ合うことができ、心に残るひとときとなりました。
園では、『みんなと一緒って楽しい!』と子どもたちが感じることができるように、保育環境を整えたり遊びの設定をしたりしています。中でも、保育者や友達と触れ合う遊びは、情緒の安定を促したり気持ちを表現する力を育てたりするため、保育の中に意識して取り入れています。園で行っている遊びの一部を紹介します。
~輪っかで色鬼~
遊戯室に赤、青、黄、緑などの輪っかを置き、保育者が言った色の輪っかに入ります。

「わ~、落ちる~!」

「ぼくも入れて」「みんな一緒に入れるかな?」
遊びの中で自然と体が触れ合い、友達により親しみをもつきっかけとなっています。
~じゃんけん列車~
じゃんけんをして負けた子が後ろにつき、どんどんつながっていく遊びです。

「こんなに長くなったよ!」
つながって歩くことは難しいですが、子どもたちなりに周りの子の様子を見ながら歩けるようになりました。
~らららぞうきん~
子どもをぞうきんに見立て、子どもの体をくすぐったり揺らしたりする触れ合い遊びです。

「ごしごしごしごし洗いましょ~」
保育者に触れてもらうことが大好きで、期待をした表情でくすぐられるのを待っています。もう1回やってとアピールすることも上手になりました。
~こちょこちょ電車~
お腹や脇、膝など体のいろいろなところに電車が到着する(保育者がくすぐる)触れ合い遊びです。

「次はおなか駅おなか駅~レッツゴー!!」体の色々なところをくすぐられるので、子どもたちは大喜びです。「おなか」「ほっぺ」など身近な体の部位を、遊びながら覚えることができています。
このような保育者や友達とのやさしいスキンシップを通して、子どもたちは安心感を得ることができ、表情が豊かになり、自然と笑顔と声があふれる姿が見られるようになりました。また、繰り返し楽しむことで「次はこうなるのかな?」と期待したり、友達の様子に気付いたりする姿も育っています。
これからも、子どもの一人一人の気持ちに寄り添いながら、触れ合い遊びを通して安心できる関係作りと豊かな心の育ちを大切にしていきます。
未就園のお子さんと保護者の方が保育園で遊びながら、保育園の雰囲気や園児の様子を知っていただく場として、親子のびのびランドを実施しています。
令和7年度親子のびのびランド日程
5月15日・・・・戸外遊び(園庭で自由に遊びます)
7月17日・・・・ミニ夏祭り(幼児組が作った夏祭りの屋台などを楽しみます)
8月7日・・・・人形劇鑑賞(楽しい人形劇を鑑賞します)
10月9日・・・・発表会鑑賞(幼児組の生活発表会を鑑賞し、簡単な踊りや体操を行います)
12月11日・・・クリスマス会(クリスマス製作をしたり、パネルシアターを観たりします)
2月19日・・・・室内遊び(広いホールで伸び伸び遊びます)
令和7年度から、のびのびランド参加予定の方は、事前に予約をお願いしております。
電話または直接園へお声掛けください。(作野保育園0566-74-3430)
【時間】午前10時~午前11時
終了時刻及びのびのびランドの予定は変更になる場合がありますので、ご了承ください。
【持ち物】帽子・お茶・必要な方は着替え