受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年1月30日
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特にありません。
2026年も元気いっぱいスタートした錦保育園の子どもたち。
正月は、凧揚げや福笑い、羽根つきなど、楽しい遊びがたくさんあります。
低年齢児組では保育者がつくったコマで、手首や指先を上手に使いながらコマを回しています。


幼児組になると手ゴマや紐ゴマにチャレンジ!
力加減をうまく調整しながら何度も繰り返し遊んでいます。


福笑いでは、面白い顔を作って友達と見せ合って笑っています。


手づくりの凧は空高く揚げることは難しいですが、晴れた日に凧を揚げることで、冬の空を楽しみながら風を感じることができます。
シールを貼って自分だけの凧をつくりました。


「腕を上げるといいよ」
先生と一緒に走るのも楽しい!


羽根つきやすごろくなども楽しんでいます。
「難しいけど当たったら嬉しいね!」

「2が出たから2マス進めるよ!」
「誰が1番にゴールするかな?」

幼児組は年賀状ごっこをしています。
年長さんの「郵便屋さんオープンします」の声を聞いて子どもたちが集まってきます。
自分たちでつくったお金を持って「どれにしようかな」と好きな年賀状を選びます。


色を塗ったり、絵や文字をかいたりして大好きな先生や友達に年賀状を書いています。

遊びを通して、子どもたちは日本の文化を学びながら、保育者や友達と一緒に楽しい時間を過ごしています。
1月27日(火曜日) ありがとう にこにこひろば☆
年中たいよう組が歌と手遊びを披露してくれました。

その後、保育者の大型絵本を見たり、園庭や保育室で遊んだりしました。
今年度の園開放は終了となります。
来年度の園開放の日程は改めてホームページにてお知らせします。