受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 19907
更新日:2026年3月5日
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青少年の家では、不登校、ニート、ひきこもりなどの生きづらさを抱える、15歳から39歳までの若者とその家族を支援しています。
統合失調症を発症した姉を20年間家に閉じ込めた両親と、その家族を20年にわたり記録し続けたドキュメンタリー映画を上映します。
令和8年3月14日(土曜日)10:00~12:00(開場:9:30~)
青少年の家 1階 視聴覚室
市内在住または在勤、在学
100名(先着)
・席は指定できません。
・会場内では飲食できません。
3月5日(木曜日)午前9時から
映画「どうすればよかったか?」上映会申込フォームもしくは電話、窓口にて受付
安城市青少年の家内に、安城市こども若者総合相談センター「あんさぽ」を開設しています。
生きづらさを抱える若者と保護者を対象に、相談支援、居場所支援を実施しています。
また、定期的に親の学習会、親の交流会を開催しています。
詳しくは、安城市こども若者総合相談センター「あんさぽ」ページまたはあんさぽ公式ウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。
中学卒業後の若者に向けたリーフレット「楽しい日々を送るために」を作成しました。「高校を中退してしまった」「友人関係がうまくいかない」など、困ったときにはこのリーフレットをご活用ください。
「楽しい日々を送るために~中学卒業後・青年編~」(PDF:685KB)
不登校やひきこもり、ニート、その他の困難を抱える若者に対して支援を行っている機関の情報をまとめた、若者支援ガイドブックを作成しました。ガイドブックは、青少年の家、各地区公民館、各地区福祉センター等で配布しています。是非ご活用ください!
近年、不登校やひきこもりなどの、社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者が増加しています。
こうした状況を受け安城市では、社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者に対して総合的な支援の実施を推進するために制定された「子ども・若者育成支援推進法(平成21年法律第71号。以下「法」という。)」に基づき、同法第19条第1項に規定する「子ども・若者支援地域協議会(以下「協議会」という。)」を設置しました。協議会の設置により、関係機関等との横のつながりを強化し、子ども・若者が社会生活を円滑に営むことができる支援体制づくりに取り組んでいきます。
安城市若者支援地域協議会
平成31年4月19日
安城市教育委員会生涯学習部生涯学習課青少年愛護センター
一般社団法人パーソナル・ラボ