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更新日:2022年5月10日

学校給食における食物アレルギー対応について

食物アレルギーとは

 

原因となる食物を摂取した後に、体を守るはずの免疫反応が食物に対して過敏に働いてしまい、体に不利益な症状が引き起こされる現象をいいます。皮膚・粘膜症状・消化器官症状、呼吸器症状やアナフィラキシーなどの全身症状が起こります。

 

アレルギー表示について

 

安城市では、原材料のアレルギー表示の対象である28品目(下記参照)の食品に加えて、パイナップル、あさり、その他魚介類を調査して、毎月食物アレルギー詳細献立表を作成してウェブサイトに掲載しております。献立表のメニューからご覧いただけます。

食品表示法にともなう配合等内容は、教育センターにて閲覧することができます。  

特定原材料

(義務表示)

7品目

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに

推奨表示

(任意表示)

21品目

あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、

さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、アーモンド

参考資料

農林水産省HPより

 

牛乳アレルギーの対応

 

牛乳アレルギー等の理由で牛乳を飲めない場合、申し出をしていただければ、毎日の給食から牛乳を除きます。

対象:安城市内小中学校で給食を食べている児童・生徒

申し出に際して学校生活管理指導表または医師の意見書等が必要となります。

希望する児童・生徒の保護者は学校へ連絡をしてください。学校から総務課給食係へ連絡をし、総務課で対象者の決定を行い保護者へ通知します。食数に応じた牛乳代金は学期末に清算の上、あらかじめ指定していただいた口座へ返金します。

食物アレルギー対応食ついて

令和4年4月から北部調理場所管の小中学校において食物アレルギー除去食(卵除去食)の提供を開始しました。

対象:以下の3つの条件を全て満たす児童生徒

  • 児童生徒のアレルゲンが卵(鶏卵、うずらの卵)のみであること

卵以外のアレルギーを重複して持つ場合は安全性の確保のため対象外とします。

ただし、卵以外の重複するアレルギーが、そば、落花生、あわび、いくらの場合は給食で使用しないため、除去食の提供は可能です。

  • 医師から学校給食での管理が必要と診断を受けていること
  • コンタミネーション(★)による発症の危険がないこと

★コンタミネーション:食品を生産する際に、原材料としては使用していないにもかかわらず、特定原材料が意図せずに混入してしまうこと。

対象となる児童生徒で対応食を希望される場合は、各学校へお申し出ください。

申し出に際して、学校生活管理指導表等による医師の診断が必要となります。

条件等によりご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

なお、南部調理場所管校への提供につきましては、現在検討をしておりますのでご理解いただきますようお願いします。

 

 

お問い合わせ

教育振興部総務課給食係
電話番号:0566-71-2253   ファクス番号:0566-77-0001