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更新日:2026年10月20日
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令和8年9月18日(金)シーホース三河の選手が、2028年に誕生する三河安城交流拠点・アリーナの建設現場を見学しました!

※当ページの写真は一部シーホース三河株式会社より提供いただいています。
令和8年9月18日(金)午後1時30分~午後3時
三河安城交流拠点・アリーナ 建設現場
当日は多くの報道が駆け付け、シーホース三河の選手たちの到着を今か今かと待っていました!
選手を乗せたバスが到着すると、選手たちはまず三河安城交流拠点建設募金団体の白井理事から、施設の概要や建設工事の進捗について説明を受けます。
選手たちの戦場となるメインアリーナ、練習場所になるサブアリーナ。
2年後、どんな施設でプレーをするのか。新しいアリーナの完成に期待を膨らませている様子でした!

説明の後は、建設現場の見学へ。
建設中のアリーナ、そのバスケットコートになる中心部で、選手たちにタブレット端末が渡されました。
アリーナにタブレットをかざすと完成予想が見られるAR体験。
ここがバスケットゴールの位置、客席はこんな感じ…と見渡しながら、和気あいあいと楽しんでいました♪
また、見学途中の取材に、須田侑太郎選手は
「僕たちにとっても、ファンの皆さんにとっても良い場所になるように願っています。」と答えていました。
アリーナ完成後、ここで活躍する選手たちの姿を見られるのが楽しみですね♪

見学後は、梁にサインを書いてもらい、そのまま建設現場の仮囲いへ。
仮囲いに施された左右田 薫氏の選手アート。選手たちは自身の絵を見つけては、「かっこいいね」と言いながら照れくさそうにしていました。
自分のアートと2ショット写真を撮る選手も。
是非皆さんも、推しの選手のアートと2ショットを撮りに訪れてみてください♪

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そして最後はメインイベント!?現場の作業員選抜チームと選手たちとのフリースロー対決です!
建設現場に設けられた簡易なバスケットゴールを用いて行いました。
猛練習を重ねた作業員たちを、トーマス・ケネディ選手、須田侑太郎選手、西田優大選手、角野亮伍選手、ダバンテ・ガードナー選手が迎え撃ちます!

結果はどうだったと思いますか?
選手たちには3ポイントエリアからというハンデもあり、なんと!
作業員選抜チームの勝利!!
サインを貰った作業員たちは大喜び。まさかの展開に大盛り上がりでした!

締めくくりとして応援メッセージの入ったヘルメットが選手に贈呈され、全員で集合写真。
見学後の囲み取材に西田優大選手は、
「アリーナの建設も進み、期待が膨らみます。早くこのアリーナでプレーしたいです。」
と答えていました。
また、「渋谷のハチ公ではないけど、それくらいアリーナが地域の中心になってくれれば」とも。

2028-29シーズンから、三河安城交流拠点・アリーナで活躍するシーホース三河の選手たちが見られます。
スポーツの熱狂がまちを盛り上げ、アリーナがまちのシンボルとしてたくさんの人が集まる場所になる…
そんな未来がとても楽しみですね♪
選手の皆さん、ありがとうございました!
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