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更新日:2026年3月31日

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安城市民ドック

対象

  • 国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている人
  • 社会保険被扶養者で職場等でがん検診の受診機会のない人
上記いずれかに該当する人で、40歳以上の安城市に住民登録がある人が対象です。

市民ドックには胃がん検診、大腸がん検診、肺がん・結核検診が含まれますので、胃がん・大腸がん・肺がんの治療中の方は対象外となります。ご了承ください。

 

申し込み方法

4月以降に、ご希望のドック実施機関へ電話にてご予約ください。ドック実施機関はこちら(PDF:20KB)

実施機関の予約状況等により、早めに締切る場合があります。早めの受診をおすすめします。

持ち物

国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている方

  • マイナ保険証または資格確認書
  • がん検診受診券
  • 特定健康診査受診票・問診票または後期高齢者医療健康診査受診票・問診票
  • 健診機関から送付される書類
  • 肝炎ウイルス検査問診票(該当者のみ)

社会保険の被扶養者の方

  • マイナ保険証または資格確認書
  • がん検診受診券
  • 健診機関から送付される書類
  • 肝炎ウイルス検診無料受診券(該当者のみ)

※肝炎ウイルス検査は、保健センターで過去に受診歴がなく希望された場合のみ実施できます

※がん検診受診券、特定健康診査受診票、後期高齢者医療健康診査受診票は保健センターで発行しております

がん検診受診券・特定健康診査受診票等の発行・再発行ご希望の方

特定健康診査受診票・後期高齢者医療健康診査受診票の発行・再発行についてはこちらからお申込みできます。
がん検診受診券の発行・再発行についてはこちらからお申込みできます。
  • 4月1日時点で国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入されている方は、毎年4月下旬に特定健康診査受診票・後期高齢者医療健康診査受診票及びがん検診受診券をご自宅に発送しています。

  • 社会保険被扶養者の方は、前年度がん検診を受診されている方、今年度40歳になる方及び65歳以上になる方に対して4月下旬にがん検診受診券をご自宅に発送しています。

注意

受診票等を市民ドック受診当日に忘れた方は、実施機関設定の実費全額を負担していただく可能性があります。

実施期間

 
  • 5月~翌年2月

検査内容

  • 診察、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査(血中脂質・肝機能・血糖・腎機能等)、心電図、貧血、眼底・眼圧検査、視力・聴力検査、肺機能、腹部超音波
  • がん検診(胃がん:胃部エックス線、肺がん・結核:胸部エックス線、大腸がん:便潜血検査)
原則上記全検査項目を実施できる方が、市民ドックを受診できます。

注意点

  • 八千代病院、安城更生病院では、75歳以上の受診者の胃部エックス線検査は、実施していません。
  • 令和8年度から市がん検診の胃内視鏡検査対象者(令和8年度:50歳以上偶数月生まれの方)に限り、胃内視鏡検査を追加検査(別途追加費用あり)として実施することが可能となりました。

個人負担金

国民健康保険・後期高齢者医療保険の加入者は9,000円

社会保険被扶養者は18,000円

※金額を見直しました

※胃がん検診を含め検査を実施しない項目があった場合も減額はできません

注意

社会保険被扶養者については、加入している健康保険から、特定健診分の補助が出る場合があります。それぞれの健康保険にお問合せください。

 

追加検査

以下のがん検診は追加可能です。
  • 胃がん検診(胃内視鏡検査)(3000円):50歳以上の偶数月生まれの方のみ
  • 前立腺がん(500円):男性のみ
  • 子宮頸がん(1000円)、乳がん(1000円):女性のみ
骨祖しょう症検査(500円)は年度末年齢【40・45・50・55・60・65・70歳】の女性のみ追加可能です。

なお、追加検査の費用のみ70歳以上および生活保護・市民税非課税世帯および中国残留邦人等支援給付者の方は個人負担金が免除されます。生活保護・市民税非課税世帯および中国残留邦人等支援給付者の方は事前申請が必要です。保健センターへご連絡ください。郵送での申請手続きをご希望の方は、「個人負担金の決定に関する届出書」(PDF:63KB)を保健センターまで届け出てください。

よくある質問

お問い合わせ

こども健康部健康推進課健診係

電話番号:0566-76-1133

ファクス番号:0566-77-1103

安城市保健センター