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更新日:2026年10月1日

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安城市民ドック

お知らせ

  • 市民ドックの受診期間は5月から翌年2月までです。

実施期間終了間際では受付ができない場合があります。早めの予約・受診をおすすめします。

特に、年明けの1月、2月は受付を終了している実施機関もあるため、予約の必要の有無に関わらず、事前に実施機関にお問い合わせください。

市民ドックのどのようなことを知りたいですか?

 市民ドックの対象者

  1. 安城市国民健康保険に加入している今年度40歳以上の方
  2. 後期高齢者医療保険に加入している方
  3. 上記1および2以外の保険(社会保険等)の被扶養者(以降、「社会保険被扶養者」という。)で扶養者の職場等でがん検診の受診機会のない今年度40歳以上の方

上記のいずれかに該当する方で、安城市に住民票がある方が対象です。

また、安城市で生活保護または中国残留邦人等支援給付を受給している方も含まれます。

市民ドックには胃がん検診、大腸がん検診、肺がん・結核検診が含まれますので、胃がん・大腸がん・肺がんの治療中の方は対象外となります。

 市民ドックの検査内容

問診および診察
身体計測(身長・体重・腹囲・BMI)
血圧測定
尿検査
血液検査(血中脂質、肝機能、血糖、腎機能等)
心電図検査
貧血検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値)
眼底・眼圧検査
視力・聴力検査
肺機能
腹部超音波
がん検診(胃がん:胃部エックス線、肺がん・結核:胸部エックス線、大腸がん:便潜血検査)

原則、上記検査項目をすべて実施できる方が、市民ドックを受診できます。

検査を実施しない項目があった場合も自己負担額の減額はできません。

注意点

  • 八千代病院および安城更生病院では、75歳以上の受診者の胃部エックス線検査は実施していません。
  • 令和8年度から、安城市がん検診の胃内視鏡検査対象者(令和8年度:50歳以上偶数月生まれの方)に限り、胃内視鏡検査を追加検査(別途追加費用あり)として実施することが可能となりました。

 自己負担金

  • 安城市国民健康保険または後期高齢者医療保険の加入者は9,000円

(安城市で生活保護または中国残留邦人等支援給付を受給している方も9,000円です。)

  • 社会保険被扶養者は18,000円

(金額を見直しました。)

(胃がん検診を含め検査を実施しない項目があった場合も減額はできません。)

注意

社会保険被扶養者については、加入している健康保険から特定健診分の補助が出る場合があります。ご加入の健康保険にお問合せください。

追加検査

以下の検査は、追加で受けることができます。ただし、追加費用が必要です。

検査名 個人負担金 対象者
胃がん検診(胃内視鏡検査) 3000円 50歳以上の偶数月生まれの方のみ
前立腺がん検診 500円 男性のみ
子宮頸がんおよび乳がん検診 各1000円 女性のみ
骨祖しょう症検査 500円 年度末年齢【40、45、50、55、60、65、70歳】の女性のみ
肝炎検査   安城市の肝炎検査の受診歴がない方

個人負担金免除(追加検査の費用のみ)

次の条件を満たす方は、個人負担金が免除されます。(安城市民ドックの自己負担額は無料になりません。)

  1. 年度末年齢が70歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)(事前申請は不要です。)
  2. 生活保護受給者の方
  3. 市民税非課税世帯の方(世帯全員が非課税者であることが要件です。)
  4. 中国残留邦人等支援給付受給者の方

上記の2、3、4に該当する方は、保健センターへ事前に個人負担金免除の届出をしていただく必要があります。

申請方法

「個人負担金免除」の申請フォーム(外部リンク)から申請いただくか、次の「必要書類」を、保健センターへ郵送またはご持参ください。

なお、市民税非課税世帯の方で、令和8年1月2日以降に安城市に転入した方がいる場合、オンライン申請は利用できません。郵送または窓口で申請してください。

<必要書類>

  1. 個人負担金の決定に関する届出書(PDF:141KB)(記入例(PDF:160KB))
  2. がん検診受診券(有料の印字がある受診券がお手元にある場合のみ)
  3. 市民税非課税世帯の方で、令和8年1月2日以降に安城市へ転入した方がいる場合は、転入前市区町村(令和8年1月1日時点)発行の「令和8年度住民税の非課税証明書」を添付してください。転入した方全員分の証明書が必要となります。証明書の発行手続きは、転入前の市区町村へ直接お問い合わせください。
ご注意

非課税世帯の確認ができなかった場合、市民税課での手続きが必要な場合があります。

当該年度の課税状況が判明するまでの間については、前年度の状況によります。

受診期間

5月から翌年2月まで

受診期間終了間際では受付ができない場合があります。早めの予約・受診をおすすめします。

特に、年明けの1月・2月は受付を終了している実施機関もあるため、予約の必要の有無に関わらず、事前に実施機関にお問い合わせください。

 申し込み方法

4月以降に、ご希望の市民ドック実施機関へご予約ください。

市民ドック実施機関

実施機関名

予約受付時間(祝日を除く)

八千代病院

(八千代総合健診センター)

月曜から金曜まで:午前8時30分から午後4時30分まで

第2、4、5土曜:午前8時30分から正午まで

アイエムクリニック・安城

月曜、火曜、木曜、金曜:午前9時から午後5時まで

水曜、土曜:午前8時30分から正午まで

三河安城クリニック

(人間ドック健診センター)

火曜から金曜まで:午前9時から午後3時まで

土曜:午前9時から午後1時まで

安城更生病院

(予防医療センター)

月曜から金曜まで:午後1時から午後4時30分まで

 受診時の持ち物

安城市国民健康保険または後期高齢者医療保険加入者・生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付者の方

  • 特定健康診査受診票または後期高齢者医療健康診査受診票
  • がん検診受診券
  • 問診票
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 肝炎ウイルス検査問診票(該当者のみ)
  • 実施機関から送付される書類

社会保険被扶養者の方

  • がん検診受診券
  • 問診票
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 肝炎ウイルス検診無料受診券(該当者のみ)
  • 実施機関から送付される書類

(がん検診受診券や特定健康診査受診票、後期高齢者医療健康診査受診票は保健センターで発行しています。)

 がん検診受診券・特定健康診査受診票等の発行について

あいち電子申請・届出システムから申し込みできます。

特定健康診査受診票・後期高齢者医療健康診査受診票の発行(外部リンク)

がん検診受診券の発行(外部リンク)

ご注意

  • 4月1日時点で安城市国民健康保険または後期高齢者医療保険に加入されている方には4月末頃に健診受診票およびがん検診受診券をご自宅に発送しています。
  • 社会保険被扶養者の方のうち、前年度がん検診を受診した方、今年度40歳になる方及び65歳以上になる方には、4月末頃にがん検診受診券を送付しています。
  • 受診票等を市民ドック受診当日に忘れた場合や、受診日以前に転出や健康保険の切り替え等で受診資格を喪失している場合は、実施機関が設定する実費全額を負担していただく可能性があります。
  • 本人以外の方が来所される場合は、来所者の身分証明書をご持参ください(運転免許証、マイナンバーカード等)

よくある質問

お問い合わせ

こども健康部健康推進課健診係

電話番号:0566-76-1133

ファクス番号:0566-77-1103

安城市保健センター