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更新日:2018年6月8日

総合評価競争入札

安城市では、平成19年度から建設工事に係る入札について、優良な社会資本整備に資するために品質の確保を目的として、価格及びその他の要素を総合的に評価をして落札者を決定する「総合評価競争入札」を実施しています。(地方自治法施行令第167条の10の2、第167条の13)本市では、予定価格5千万円以上の土木一式工事、舗装工事、造園工事、水道施設工事、予定価格7千万円以上の建築一式工事、電気工事、管工事を対象とします(総合評価方式での発注が困難な場合等を除きます。)。

総合評価競争入札に関するお知らせ

総合評価競争入札を実施するメリット

  • 価格と品質が総合的に優れた調達により、優良な社会資本整備を行うことができます。
  • 必要な技術的能力を有する建設業者が競争に参加することにより、ダンピング防止、不良・不適格業者の排除ができます。
  • 技術的能力を審査することにより、建設業者の技術力向上に対する意欲を高め、建設業者の育成に貢献できます。

総合評価競争入札の種類

安城市では次の2種類を実施しています。総合評価競争入札の対象となる建設工事は、入札公告にその旨記載します。

  • 特別簡易型

技術的な工夫の余地が小さい一般的な工事で、同種工事の実績や成績、配置予定技術者の資格などの客観的な評価項目と入札価格を総合的に評価する方式

  • 簡易型

技術的な工夫の余地が小さい一般的な工事で、簡易な施工計画、同種工事の実績や成績、配置予定技術者の資格などの客観的な評価項目と入札価格を総合的に評価する方式

落札者決定基準等

 総合評価競争入札において落札者を決定するための基準等は次のとおりです。

  • 落札者決定基準
  • 評価の方法

上記基準に基づく点数及び入札価格を基に評価値を算定します。(除算方式)

評価点=標準点100点+加算点

評価値=評価点/入札価格×1,000,000

  • 落札者の決定方法

予定価格の制限の範囲内の価格をもって有効な入札をしたもののうち、評価値が最も高い者を落札者とします。なお、評価値が最も高い者が複数いる場合は、くじにより落札者を決定します。ただし、低入札価格調査の対象となる場合は、審査の結果、契約の内容に適合した履行がなされると認められなければ落札者になれません。

  • 低入札価格調査制度

一定の金額(低入札調査基準価格)未満の入札があった場合に、契約内容の不履行や不公正な取引となるおそれがあるか否かについて調査を行った上で、落札者を決定する制度です。調査の結果、契約内容に適合した履行がされないおそれがあると判断された場合は、落札者となれません。安城市建設工事低入札価格調査試行要領に基づき実施します。下記から要領をご確認ください。

総合評価競争入札関連する要綱・要領等

その他

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お問い合わせ

総務部契約検査課契約係(契約)
電話番号:0566-71-2211