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更新日:2015年3月24日

安祥(あんしょう)文化のさとのロゴマークが決定しました!

安祥文化のさとロゴマークが決定しました!

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安城市歴史博物館、安祥公民館、安城市民ギャラリー、安城市埋蔵文化財センターを含む、安祥城址公園一体の名称「安祥文化のさと」のロゴマークを広く募集しましたところ、日本全国より合計314点もの応募をいただきました。多くの皆様にご応募いただき、ありがとうございました。

今回郷土作家展「廣村正彰 デザインからデザインまで」の実施にあわせ、安城出身のグラフィックデザイナー、廣村正彰(ひろむら まさあき)氏による厳正な審査の結果、「安祥文化のさと」ロゴマークデザインは、次のとおり決定いたしました。

採用させていただいたロゴマークは、今後チラシ、パンフレット、PR、施設サイン等、広く活用させていただきます。

27年3月20日更新:採用ロゴマークデザインに廣村氏による「安祥文化のさと」の文字を加えた画像を掲載しました。

採用ロゴマークデザイン

安祥文化のさとロゴマーク採用作品

○製作者

 福田 早映(ふくた さえ) (岐阜県岐阜市)

○考案意図

 安祥城のあったその地の特徴として、「城を囲うように南西東の三方に湿地がある」ということが印象的であったため、この湿地を中心としてロゴマークの形を考えました。

 戦国時代、その戦いの地としても触れられてきた歴史の深さを、色は和のイメージしたものを使い、さらに湿地の形にも歴史を感じてもらえるように雲模様の和柄を連想させるデザインにしました。

廣村正彰氏による講評

・採用作品について

 安城の歴史と風土を題材としたマーク。

 安祥城と周囲の湿地帯を表現した形体はシンプルかつ大胆であり、歴史と現代性を同時に感じさせる。

 また色彩が日本的であり豊かな調和を生み出している。

 人間や雲など、見る人に様々なイメージを想起させる。

・総評

 全体の傾向として、安城市の歴史や土地、文化を題材としたものが多かった。

 応募総数の7割近くが県外からの応募であり、それぞれのリサーチによる様々な切り口が見られ興味深かった。

 定型的なイメージには寄らない個性的な作品が多く集まったように思う。

入賞者と応募総数

○採用 1点

 福田 早映(ふくた さえ)(岐阜県岐阜市)

○優秀賞 4点

 船川 紅葉(ふなかわ くれは)様(静岡県浜松市)

 陳 頴龍(ちん えいりゅう)様(愛知県岡崎市)

 小柴 雅樹(こしば まさき)様(兵庫県宍栗市)

 保本 亜矢子(やすもと あやこ)様(大阪府大阪市)

○応募総数

 合計314点(応募者256名)

 安城市内在住16名、愛知県内(安城市外)26名、県外214名

 

安祥文化のさとロゴマーク募集要項(募集終了)

平成27年2月16日採用作品を発表しました。多数の応募ありがとうございました。以下の要項は募集時のものです。

安祥文化のさとは、安城市歴史博物館、安祥公民館、安城市民ギャラリー、安城市埋蔵文化財センターを含む安祥城址公園一帯を総称した名称です。平成3年に安城市歴史博物館と安祥公民館が、平成15年に安城市民ギャラリー、安城市埋蔵文化財センターが開館し、その後城址公園一帯の名称は、公募により「安祥文化のさと」と命名されました。今回市民ギャラリーで開催される「廣村正彰デザインからデザインまで」のワークショップの一環として、安祥文化のさとのロゴマークを募集します。安祥文化のさとがより多くの市民に親しまれるよう、素敵なデザインの応募をお待ちしております。

募集の要項は以下のとおりです。必要事項が未記入の場合、作品の規格を守っていない場合は受付できませんのでご了承ください。

作品募集期間

平成26年12月20日(土曜日)~平成27年1月24日(土曜日)

ロゴマークの内容基準

  • 親しみやすく、施設の特徴やコンセプトがイメージできるもの。(「安祥文化のさと」の漢字・かなをロゴマークに含めてデザインされても構いません)
  • 印刷物などでモノクロで使用する場合もあることを考慮されたもの。
  • チラシや施設サインなど様々なサイズ(1cm四方から1m四方程度)で利用されることを考慮されたもの。

応募資格

どなたでも応募できます。

応募方法と作品の規格

  • 作品は応募者自作のもので第三者が有する著作権を侵害していないものに限ります。
  • 応募作品上限数は、応募者(応募団体)1人(1団体)あたり、最大2点までとします。
  • 電子メール又は郵送で提出してください。作品を描画したA4サイズの用紙(タテヨコは任意)1枚と、ロゴマーク考案の理由、氏名・年齢・学校名・専攻・住所・電話番号をメール本文に記載、または封書に同封の上、下記「あて先」まで送ってください。
  • 作品の背景は白色とし、正しい方向の表示のため作品用紙上部に「上」を記載ください。
  • 電子メールで提出の場合は、メール題名冒頭に「安祥文化のさとロゴマーク応募」の文を入れてください。添付する作品の画像データはJPG形式、GIF形式、またはPDF形式で提出ください。画像データサイズは1作品5MB(メガバイト)以内で、1通のメールで1つの作品を添付してください。

(注意)画像データの形式は上記以外の、画像編集ソフトなどの専用形式では受付できません。また複数のデータの重ねあわせで完成する形の形式も受付できません。必ず完成した状態の画像を上記いずれかの形式の1つのファイルとして添付してください。

  • 採用されたロゴマークの使用については、下の「応募されたロゴマークについての注意事項」をご覧ください。

あて先

封書でのあて先:〒446-0026 安城市安城町城堀30番地 安城市民ギャラリー 芸術文化係(ロゴマークの係)

TEL 0566-77-6853/FAX 0566-77-4491

Eメールでのあて先:shimingallery@city.anjo.aichi.jp (必ずメールの題名の冒頭に「安祥文化のさとロゴマーク応募」と入れてください

選考方法

安城市で審査のうえ決定します。

選考結果の発表と賞の贈呈

選考結果・賞の発表は現在安城市民ギャラリーにて開催中の郷土作家展「廣村正彰 デザインからデザインまで」の2月15日(日曜日)のワークショップにて発表、安城市公式サイトには2月16日(月曜日)に掲載いたします。

採用決定者1名には賞金5万円、優秀者(最大4名)にも賞金各5千円を贈呈します。

応募されたロゴマークについての注意事項

  • 作品が基準、規格違反であることが判明した場合や、第三者が有する著作権を侵害していることが判明した場合は、選考結果発表後でも採用・受賞を取り消す場合があります
  • 採用された作品の著作権商標権その他一切の権利は、安城市に帰属します。
  • 作品の採用にあたり、市の判断によりやむを得ず、作品を修正する場合があります。
  • 必要事項の記載が無い作品は無効となる場合があります。
  • 応募作品は返却しません。
  • 個人情報はロゴマーク募集に関わる業務にのみ使用します。
  • 採用決定作品は、氏名、住所(市町村名まで)を公表します。

お問い合わせ

生涯学習部文化振興課芸術文化係
電話番号:0566-77-6853   ファクス番号:0566-77-4491