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更新日:2011年10月12日
大須賀 順一
本市の人口増加と活発な産業活動の継続は今後の予測が不透明であるが、環境首都づくりに寄与するまちづくりを推進します。合わせて良好な市街地を形成するため、土地区画整理事業では北部地区の円滑な事業終結を図り、桜井駅周辺地区及び南明治第一、第二地区の事業を計画的に推進します。また、市民の憩いの場を創出するために県営油ヶ淵水辺公園、市街地内の各公園整備を推進するとともに、環境負荷の低減を図るため、市内の基幹的公共交通を中心に総合的な公共施策を推進します。
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課 |
係 |
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都市計画係、総合交通係 |
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庶務係、公園緑地係、花とみどりの係、公園管理事務所 |
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拠点整備室 |
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南明治都市整備事務所 |
庶務係、工務係、換地係 |
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庶務係、工務係、北部換地係、桜井換地係 |
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実績のまとめ |
評価及び反省 |
マニフェスト 関連番号 |
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| あんくるバス市街地線、高棚線の入札を行い、事業者を決定しました。また、東部線の一部ルートを見直し、運行の安全性を確保しました。 |
平成22年度の利用者は35万人を超え、前年度比20%増となりました。今後は、公共交通不便地区の解消が必要です。 |
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交通結節点機能を拡充しました。 |
名鉄新安城駅、JR安城駅のバリアフリー化を実施しました。 |
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県営油ヶ淵水辺公園用地は10.1ha取得でき、第1期認可区域の取得面積の57.8%となりました。 |
計画に沿った用地買収ができました。取得済みの用地の管理は、地元の協力をいただき適切な管理ができました。 |
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南明治第二地区の事業計画を変更し、拠点施設用地、広場等の形状を見直ししました。また、各権利者の移転計画もまとめることができました。 |
各権利者の意向を確認の上、仮換地案を作成し、供覧することができました。 |
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| 北部土地区画整理事業の事業終了時期を概ね確定することができました。 |
道路築造に支障となっていた建物移転を完了させ、換地処分の時期の目途を立てることができました。 |
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年度の目標 |
①目的(何のために)、②達成水準(どこまで) |
担当課 |
マニフェスト 関連番号 |
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都市計画マスタープランの方針に基づき、市街化区域の可能性について検討します。 |
①人口増加に対応する計画的な土地利用を図るため ②対象地域の具体化の可能性を検討します。 |
都市計画課 | |
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新しい交通体系の検討をします。 |
①公共交通不便地区の解消のため ②あんくるバスを基幹とした新しい交通体系の検討業務を行います。 |
都市計画課 |
2-2 |
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県営油ヶ淵水辺公園の整備を促進します。 |
①市民の憩いの場を創出するため ②国、県への要望活動を実施します。 |
公園緑地課 |
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南明治第一地区土地区画整理事業を推進します。 |
①安全で安心な市街地の形成と商店街活性化を図るため ②計画的に建物移転・道路築造を行います。合わせて地区内の高度利用や共同利用を推進します。 |
南明治整備課 |
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南明治第二地区及び拠点施設の整備を推進します。 |
①地区の土地利用の再編と活性化用地の有効利用を図るため ②計画的に建物移転・道路築造を進めます。拠点整備は実施方針・導入機能の検討を行います。 |
南明治整備課 |
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北部土地区画整理事業の円滑な事業終結を図ります。 |
①事業を円滑に終結するため ②換地処分や清算金徴収に向けた説明会を実施します。 |
区画整理課 |
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