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更新日:2017年4月20日

上下水道部

部長

岡田 政彦

使命・基本方針

下水道事業は、都市の健全な発展と公衆衛生の向上を図り、衛生的で快適な生活環境をつくること及び公共用水域の保全を責務としています。その実現のため、公共下水道整備の推進を図るとともに普及率及び水洗化率(接続率)の向上に努めます。

水道事業は、公衆衛生の向上、生活環境の改善及び安全で良質かつ安価な水の安定供給を責務としています。水道施設の整備・更新と地震防災対策を計画的に進めるとともに健全経営に努め、市民サービスの向上を図ります。

所属課

下水道課

経営係、排水設備係、工務係

水道業務課

経営係、料金係

水道工務課

工務係、給水係、維持係

現業事務所

浄水管理事務所

管理係、施設係

平成28年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

下水道事業の会計処理を企業会計移行(地方公営企業法に適用)するため、資産調査等の具体的作業に着手しました。 

平成28年度は、平成31年度当初からの企業会計移行に向けた工程表通りに資産調査等の作業を進めることができました。移行期間が3年間と長期にわたるため、今後も進捗管理を的確に行っていく必要があります。

 

7地区38haの面整備工事を行い、下水道の計画的な整備を進めました。 

計画された主要面整備工事は全て実施でき、下水道普及率の向上を図ることができました。今後も、10年概成アクションプラン(平成37年度末に公共下水道普及率85.7%を目標)に基づき下水道整備を進めます。      

安城汚水幹線の耐震補強工事を行い、下水道施設の耐震化を進めました。

管きょの耐震補強工事延長108mは、完了していますが、国の補正予算対応分の116mの工事につきましては、平成29年5月末に完了する予定です。

水道事業の健全経営の維持向上のため、水道料金の収納促進に努めました。

 

 

新規未納者に対する積極的な催告に取り組みましたが、水道料金の収納率(2月末現在)は、前年度比で過年度分は向上しましたが、現年度分は0.03ポイント減少してしまいました。今後は、新料金システムの有効活用により収納対策の強化に努めます。

重要管路の整備工事と堀内川水管橋の架設替工事を進めました。

 

重要管路整備工事では、国庫交付金が予定額を下まわったことにより工事区間を縮小しての実施となりました。また、堀内川水管橋工事は、支障物件の移設の遅れなどにより繰越工事となりましたが、平成29年5月中には完了する予定です。

避難所と幹線管路を結ぶ配水管路の耐震化と応急給水栓の設置を進めました。

10か所の避難所までの配水管の耐震化と応急給水栓7か所の設置に取り組みました。一部繰越工事となりましたが、平成29年6月中には完了する予定です。

平成29年度の重点取り組み目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

地方公営企業法(企業会計)適用に向けた取組みを進めます。

1.下水道事業の経営状況や資産等を正確に把握し、経営管理の向上を図るため

2.平成31年度から実施する企業会計方式の導入(地方公営企業法適用)に向け、下水道管きょ等の資産調査や企業会計システムの導入作業などを行います。

下水道課

 

 

下水道の計画的な整備を進めます。

1.衛生的で快適な生活環境及び河川等の水質の汚濁防止を図るため

2.10年概成アクションプランに基づき、築造工事を行い下水道普及率を向上させます。

下水道課

 

 

下水道施設の耐震化を進めます。

 

1.地震時においても下水道機能を確保するため
2.下水道総合地震対策計画に基づき、幹線管きょの耐震補強やマンホール浮上防止工事を行います。

下水道課

 

 

水道事業の健全経営の維持向上に努めます。

 

1.健全経営の維持と水道事業を安定的に継続するため

2.新料金システムを活用した水道料金の収納率の維持向上と歳出削減に努め、施設整備・更新などの財源を確保します。

水道業務課

 

 

計画期間満了を迎える水道ビジョンの改定を行います。

1.安全良質な水道水の供給を継続するため

2.長期的な視点を踏まえ「安全」「強靭」「持続」の観点から現計画を改定します。

 

水道工務課

 

 

重要管路等の計画的な整備を行い、設備の維持管理と耐震化を進めます。

1.災害時においても水道水の供給を継続するため

2.重要管路整備を進めるとともに北部浄水場の新着水井・混和池築造工事に着手します。

水道工務課