ここから本文です。
更新日:2011年10月12日
中根 守正
市政の重要なパートナーとして町内会との連携を深め、地域の公民館活動・自主防犯組織・自主防災組織などの活動を通してコミュニティの形成に努め、市民の安全・安心なまちづくりを推進します。また、市民参加条例の周知を図るとともに市民との協働に関する条例を制定し、自治基本条例の基本原則である市民参加と協働によるまちづくりを進めます。
|
課 |
係 |
|
|---|---|---|
|
地域振興係、市民協働係 |
||
|
防犯係、交通係 |
||
|
庶務係、市民係、整備係、相談係 |
||
|
南部支所 |
市民係 |
|
|
桜井支所 |
市民係 |
|
|
北部出張所 |
市民係 |
|
|
総合斎苑 |
|
|
| 防災危機管理係 | ||
|
実績のまとめ |
評価及び反省 |
マニフェスト 関連番号 |
|---|---|---|
|
安城市市民参加条例を施行しました。 |
安城市自治基本条例の基本原則である市民参加と協働のまちづくりを進めるため、市民による市民会議及び審議会において議論を重ね条例案を作成し、平成23年4月に施行することができました。 |
|
|
犯罪の発生件数を抑えることができました。 |
西尾町内会を犯罪抑止モデル地区に指定して防犯活動に取り組みました。また、地域の自主防犯団体の育成及び活動の支援を行うことにより犯罪の発生件数を前年より抑えることができました。 |
|
|
住民基本台帳法の改正に伴うシステム構築及び事前準備を進めました。 |
住民基本台帳法の改正が平成24年7月施行予定のため、平成23年度以降のシステムの構築及び事務処理体制の事前協議を進めました。 |
|
| 防災情報システムの整備を行いました。 | 防災行政無線をデジタル化の機器に更新し、各施設及び関係機関に設置しました。緊急時の通信体制の精度を高めることができました。 |
|
年度の目標 |
①目的(何のために)、②達成水準(どこまで) |
担当課 |
マニフェスト 関連番号 |
|---|---|---|---|
|
市民との協働に関する条例素案及び指針を策定します。 |
①自治基本条例の自治の基本原則である市民参加と協働によるまちづくりを進めるため ②市民会議及び審議会で審議を重ね、年度内での条例素案及び指針を策定します。 |
市民協働課 |
|
|
市民参加条例を周知して市民の参加を促進します。 |
①多くの市民に市民参加条例を知ってもらい、市の政策の各過程においての市民参加を進めるため。 ②広報活動などを通して制度のPRを行うとともに市民参加の実施予定及び実施状況を公表していきます。 |
市民協働課 |
|
|
防犯カメラの設置を進め犯罪の発生を抑止します。 |
①犯罪のない安全で安心して住むことができるまちづくりを目指すため。 ②公共施設の防犯カメラ設置及び民間駐車場への設置補助を進めていきます。 |
市民安全課 |
9-2 |
|
第9次安城市交通安全計画を策定します。 |
①交通事故の無いまちづくりを進めるため。 ②国・県の交通安全推進計画と整合性を図り策定していきます。 |
市民安全課 |
|
|
地域防災力を向上させます。 |
①地域住民の防災意識を高めるため ②自主防災リーダー養成研修の充実と自主防災組織への支援を行い、すべての地域での防災訓練の実施を目指します。 |
防災危機管理課 |
|
|
防災教育を進めていきます。 |
①小学生に防災の意識と関心を高めるため。 ②防災教育教材の活用を各学校に働きかけます。 |
防災危機管理課 |
|
|
住民基本台帳法の改正によるシステムの開発を進めます。 |
①住民基本台帳法が改正され外国人も適用対象となったため。(平成24年7月施行予定) ②システムの構築を進めていきます。 |
市民課 |
|