本文へジャンプします。

文字サイズ変更
拡大
縮小

色の変更・音声読み上げ

  • 検索の仕方
  • 携帯用
  • サイトマップ
  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어
  • português
  • español
  • Wikang Tagalog

ホーム > 組織・部署一覧 > 教育振興部

ここから本文です。

更新日:2016年5月6日

教育振興部

部長

近藤 芳永

使命・基本方針

第8次安城市総合計画、安城市教育大綱に基づき、学校教育の目指す姿の実現に向け施策を展開します。

自ら学び自ら考え、自ら判断し行動する力を育てる質の高い教育活動により、次世代を担う児童生徒の知・徳・体の調和のとれた人づくりを目指し、児童生徒一人ひとりを大切にしたきめ細やかな教育の体制づくりを進め、安全安心で快適な教育環境を創出します。

所属課

総務課

庶務係、施設係、給食係

学校教育課 学事係、指導係、研究係 小学校21校、中学校8校
  教育センター(外部リンク)

 

平成27年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

児童生徒用として40台、教師用として1台のタブレットパソコンを小学校11校、中学校1校にそれぞれ設置しました。また、モデル校として小中学校で各1校を指定しました。

タブレットパソコンの設置が夏休みから9月中旬までかかったことで、児童生徒が授業で本格的に活用できるようになったのは12月ごろとなりました。平成28年度に設置する残りの17校は、夏休み中に設置が完了できるよう発注手続きを早めます。

児童の急増に伴う教室不足を解消するため、平成28年度に丈山小学校の増築工事を行います。

鉄骨校舎のリース契約とすることで、工期の短縮および経費の節減が図れます。増築工事にあたっては、児童の教育環境への影響が少しでも減るよう、学校との連携を密にします。

市長と教育委員とで構成された総合教育会議において、第8次総合計画と整合性を図った安城市教育大綱を作成しました。

安城市教育大綱により、学校教育にかかる施策の今後の方針が明確になりました。なお、大綱だけでは、具体的な施策がわかりにくいことから、今後早期に教育振興基本計画を作成します。

平成28年度から少人数学級を小学校4年生まで拡大します。

他市に先行して少人数学級の拡大ができたことで、児童へのきめ細やかな対応が可能となります。

経済的理由により就学困難な児童生徒への支援のため、平成28年度から就学援助の対象者の拡充を図ります。

就学援助の対象者の判断基準である生活保護の収入基準を、1.0倍から1.2倍にすることで、就学困難な児童生徒への支援の巾を拡充することができます。

平成28年度の重点取り組み目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

全小中学校のタブレットパソコンの設置を完了し、ICT機器を活用した学びあいの授業を展開します。

1.児童生徒がICT機器を活用した学びあいの授業を進めるため

2.残りの小中学校17校にタブレットパソコン等を設置します。

総務課

丈山小学校の普通教室の教室不足を解消します。

1.急増する児童を受け入れるため

2.リース契約により、年末を目途に6教室を増築します。

総務課

学校給食費の第3子以降無料化の導入を検討します。

1.多子世帯の子育て支援のため

2.年度末までに学校給食費の第3子以降無料化の導入に向けた制度・体制を構築します。

総務課

北部調理場の改築を検討します。

1.老朽化した給食施設・設備の解消を図るため

2.年度末までに改築方針をまとめます。

総務課

児童生徒に関わるいじめ問題への対策体制を強化します。

1.小中学校における重大ないじめ問題に対処するため

2.いじめ問題対策協議会等の体制を整備します。

学校教育課

小学校の少人数学級を拡充します。

1.児童一人ひとりのきめ細やかな指導を充実するため

2.小学校4年生まで少人数学級を拡大します。

学校教育課

マイメニュー使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

  • 意見・相談・お問い合わせ
  • よくある質問
  • リンク集
  • 市長のページ
  • 市議会のページ
  • サルビーと行く わくわくキッズダウン
  • エコ路地 安城市の環境への取り組み
  • 安城密着コミュニティサイト あんみつ
  • 安城市子育て応援サイト
  • 市広報フェイスブック、ツイッター