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更新日:2017年4月20日

教育振興部

部長

近藤 芳永

使命・基本方針

第8次安城市総合計画、安城市教育大綱に基づき、学校教育の目指す姿の実現に向け施策を展開します。

自ら学び自ら考え、自ら判断し行動する力を育てる質の高い教育活動により、次世代を担う児童生徒の知・徳・体の調和のとれた人づくりを目指し、児童生徒一人ひとりを大切にしたきめ細やかな教育の体制づくりを進めます。また、そのために必要となる安全安心で快適な教育環境を創出します。

所属課

総務課

庶務係、施設係、給食係

学校教育課

学事係、指導係、研究係

小学校21校、中学校8校

 

教育センター(外部リンク)

 

平成28年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

(情報化推進)

小中学校が学びあいの授業を展開できるよう、全小中学校にタブレット端末の設置が完了しました。

全小中学校で2学期から学びあいの授業を開始できました。

タブレットの効果的な活用について水平展開を図る必要があります。

 

 

(丈山小学校校舎増築)

不足する丈山小学校の普通教室を、リースにより増築しました。

普通教室6教室の増築がリース方式により12月に完了しました。

今年度は職員室の改修工事を予定しています。

 

(学校給食費第3子以降無料化)

第3子以降の給食費無料化の体制を整備しました。

多子世帯の経済的負担軽減のための補助申請を、次年度から実施できるよう10月から受付を開始し、交付決定の準備をしています。

 

(北部調理場の整備)

北部調理場をはじめとする調理場整備基本構想を策定しました。

児童生徒数などの将来予測を立て、併せてまちづくりの動向を見据えて、北部調理場の規模等を想定するとともに、衛生管理基準などの考え方も反映し構想をまとめました。

(いじめ問題)

いじめ問題対策推進法に基づく、いじめ問題対策連絡協議会及びいじめ問題対策委員会を設置しました。

万が一いじめ問題が発生した場合における責任ある体制が整いました。また、通常時においてもいじめ問題に対する連絡調整の場を確保しました。

 

 

(少人数学級の拡大)

安城市独自に小学校4年生まで少人数学級ができるよう諸条件を整備しました。

関係条例を整備し、小学校4年生も35人学級が実施できることとなり、子どもたちによりきめ細かい教育が提供できるようになりました。

平成29年度の重点取り組み目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

(教育振興基本計画)

学校教育に関する分野計画である教育振興基本計画の次年度の策定に向け、骨子案を策定します。

1.特色ある学校教育の計画的推進と学習環境の整備の方向性を定めた教育振興基本計画を策定するため

2.現状分析と課題抽出を行い計画の骨子案を策定します。

総務課

 

 

(情報推進化)

教育情報環境整備計画を策定します。

1.教育環境として必要なICTシステムを整備するため

2.教育情報環境整備計画を策定します。

総務課

 

(北部調理場の整備)

北部調理場移転改築を進めるとともに、アレルギー対応の基本的な考えをまとめます。

1.給食のアレルギー対応をおこなうため

2.栄養士、教育現場と協議し基本的な考えをまとめ、医師会との調整を行います。

総務課

 

 

(初期指導教室の設置)

日本語初期指導教室を設置します。

 

 

1.日本語能力が十分でない児童生徒が学校生活に適応できるようにするため

2.簡単な日本語と学校生活のルールの習得のための指導(3か月程度)を行います。

学校教育課

 

 

 

(小学校英語の教科化)

小学校英語の教科化に向けた先行研究を行います。

 

1.2020年からの教科としての小学校英語(小5,6)、英語活動(小3,4)が実施されるため

2.各学校のモデル授業プランを策定します。

学校教育課