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更新日:2018年5月2日

教育振興部

部長

近藤 芳永

使命・基本方針

第8次安城市総合計画、安城市教育大綱に基づき、学校教育の目指す姿の実現に向けた施策を展開します。また、教員の多忙化の解消も図りつつ新学習指導要領の本格実施を見据えた教育の充実を目指します。
自ら学び自ら考え、自ら判断し行動する力を育てる質の高い教育活動により、次世代を担う児童生徒の知・徳・体の調和のとれた人づくりを目指し、児童生徒一人ひとりを大切にしたきめ細やかな教育の体制づくりを進めます。また、そのために必要となる安全安心で快適な教育環境を創出します。

所属課

総務課

庶務係、施設係、給食係

学校教育課

学事係、指導係、研究係

小学校21校、中学校8校

 

教育センター(外部リンク)

 

平成29年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

(教育振興基本計画)

学校教育に関する分野計画である教育振興基本計画の次年度作成に向け、骨子案を策定しました。

骨子案は上位計画の教育大綱に準じていますので、具体的な施策の設定では現状分析を基に課題の解決に向けた取組みを策定します。

(情報推進化)

教育情報環境整備計画を策定しました。

教育委員会が所有しているサーバー約70台をデータセンター内での管理に移行する内容や、セキュリティ対策として外部接続系統と分離した閉鎖されたネットワークの構築など課題解決に向けた整備計画を策定することができました。

(北部調理場の整備)

北部調理場移転改築を進めるとともに、アレルギー対応の基本的な考えをまとめました。

施設の規模や機能を検討するとともに、土地所有者に事業の説明を行いました。また、アレルギー対応の基本的な考え方をまとめることができました。 

(初期指導教室の設置)

日本語初期指導教室を設置しました。

祥南小学校及び二本木小学校にそれぞれ3ヶ月程度開設することができました。さらに充実が必要な施策であり、平成30年度は中部小学校にも開設する予定です。

(小学校英語の教科化)

小学校英語の教科化に向けた先行研究を行いました。

新たに導入される小学校3、4年生の外国語活動の学習内容を作成しました。 

平成30年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

(教育振興基本計画)

学校教育に関する分野計画である教育振興基本計画を策定します。

1.特色ある学校教育の計画的推進と学習環境の整備の方向性を定めるため
2.教育振興基本計画を策定します。

総務課

 

 

(空調設備設置の検討)

普通教室に空調設備を設置する場合の課題を洗い出し検証を行います。

1.普通教室に空調設備を設置する場合の課題を整理するために

2.現状を分析し課題を洗い出します。

総務課

 

(北部調理場の整備)

新北部調理場建設の基本設計を進めます。

1.北部調理場を移転新築するため

2.基本設計を進めるとともに、開発手続きを進めます。

総務課

 

 

(就学援助事務)

新入学児童生徒学用品費の支給を入学予定児童に支給します。

1.必要な援助を適切な時期に支給するために

2.システム改修、条例改正を行います。

学校教育課

 

 

 

(初期指導教室の充実)

昨年度から始めた日本語初期指導教室を2箇所から3箇所に充実します。

1.日本語能力が十分でない児童生徒の支援策を充実するために
2.昨年度2校で実施した日本語初期指導教室を1箇所増設します。

学校教育課

 

 

(不登校対策)

増加傾向が続いている不登校児童生徒への対策として不登校児童生徒支援アドバイザーを配置します。

1.不登校対策としてきめ細やかな対応や専門職との連携活用などの充実を図るために
2.不登校児童生徒支援アドバイザーを配置し各学校を支援します。
学校教育課