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更新日:2011年10月12日
稲垣 勝幸
「市民とともに育む環境首都・安城」の実現を目指す本市にとって、環境に配慮した事業の推進、市民生活の安全安心の確保、防災対策への促進は大変重要なものです。そのためには、現場重要主義の原則を貫き、多様化する町内会土木要望を始め、渋滞交差点の整備、エコサイクルシティ計画に基づいた自転車ネットワーク整備事業の推進を行います。また、いつ起きてもおかしくない東海地震、東南海・南海地震に備えるため民間住宅の耐震改修を促進します。
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課 |
係 |
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庶務係、管理係、維持係 |
現業事務所 |
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庶務係、道路建設係、道路安全係、河川係 |
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庶務係、建築指導係、開発指導係、建築1係、建築2係、設備係 |
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実績のまとめ |
評価及び反省 |
マニフェスト 関連番号 |
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| あんしん歩行エリアの整備を行いました。 | 関係機関との調整を緊密に行ったため、地元町内会とのトラブルもなく計画通り完了しました。 | |
| 狭あい道路拡幅整備事業の促進を図りました。 | 寄付率が目標値20%を4ポイント上回りました。地権者に自己管理地を寄付して頂く様にお願いしました。その反応を見守っており、良い反応であれば来年度積極的に推進していきます。 | |
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自転車ネットワーク整備事業を実施しました。(市道大東住吉線) |
交通量の多い中で安全に施工し、沿線関係者からの苦情も無く工事を進めていましたが、道路占用者による電柱移転が遅れたため工期延長となりました。来年度予算において社会資本整備総合交付金の要望を行います。 | 8-2 |
| 雨水マスタープランを策定しました。 | スケジュール通りに進捗でき、中間報告として議会説明を9月に行い、理解を得ました。今後の施策を検証するためのフォローアップ委員会の設置をしました。 | 12-3 |
| 民間住宅の耐震化に努めました。 |
補助金を25万円上乗せして85万円とすることで耐震改修の推進を図りましたが、目標件数50件には届きませんでした。結果として32件でありましたので今後も引続き、各種団体への啓発活動に力を入れていきます。 |
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年度の目標 |
①目的(何のために)、②達成水準(どこまで) |
担当課 |
マニフェスト 関連番号 |
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交通安全施設の整備を行います。 |
①市民が安全に歩ける道づくりと自転車利用者への利便性を高めるため ②市民や警察、県、市が連携し歩行者及び自転車利用者の交通安全対策(あんしん歩行エリア整備など)を行います。 |
維持管理課 |
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| 狭あい道路拡幅整備事業の促進を図ります。 | ①市民と協力しあいながら、狭い道路を広げて安全で暮らしやすいまちづくりを進めるため ②建築行為等に係る後退用地を活用して安全で良好な居住環境の向上を図ります。 |
維持管理課 |
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| 自転車ネットワーク整備事業を実施します。(市道大東住吉線) |
①エコサイクルシティ計画に基づき自転車を中心とした安全で快適な環境にやさしい交通環境づくりを進めるため |
土木課 |
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| 浸水対策事業(調整池築造)を促進します。 | ①浸水常襲地区の二本木地内において調整池を築造し、災害の強いまちづくりを進めるため ②調整池の基本設計を実施します。 |
土木課 |
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| 民間木造住宅の耐震化率の向上に努めます。 | ①地震発生時における民間木造住宅の倒壊等による地震災害に備えるため ②建築物耐震改修促進計画に沿って民間木造住宅の耐震診断、耐震改修を促進します。特に、耐震改修件数については100件を目標に促進を図ります。 |
建築課 |