ここから本文です。

更新日:2017年4月20日

建設部

部長

天野 竹芳

使命・基本方針

第8次総合計画における本市の目指す都市像「市民一人ひとりが生活の豊かさとともに幸せを実感できるまち」の実現に向け、市民の「豊かさ」や「幸せ」を高めるための事業を推進し、市民生活の安全安心の確保に努めます。道路および河川の良好な施設管理と計画的な新設・改良整備を進めるとともに、多様化する土木要望への適切な対応を図り、市民満足度の向上に努めます。また、台風や集中豪雨による浸水被害を軽減するための雨水対策を推進するともに、その発生が逼迫しているとされる巨大地震に備え、民間住宅の耐震化率向上と緊急輸送道路の機能確保を図ってまいります。

所属課

維持管理課

道水路管理係、施設管理係、維持係

現業事務所

土木課

用地係、道路建設係、道路安全係、河川係

建築課

市営住宅係、建築指導係、開発指導係

施設保全課

管理計画係、保全係、設備係

平成28年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

電子申請化について、計画、必要なシステム、費用等を検討しました。

目標どおり達成することができました。また、平成29年度から本格運用できるよう、課題の抽出及び整理を行いました。

 

計画的な道路新設改良整備(市道高根上義信坊線)を推進しました。

関係機関及び沿線企業との調整を遅滞なく行ってきましたが、占用工事、県施工の交差点工事に遅れが生じたものの工期を延長し、予定どおり工事完了することができました。

 

浸水被害常襲地区(追田排水区)の雨水対策を推進しました。

 

調整池整備工事は、計画どおり発注しましたが、地元調整の結果、埋戻土の場外の搬出量を増工することとなり、年度内完了が困難となったため、繰越しました。詳細設計は、計画どおり完了しました。

保全計画に基づく工事を実施しました。

市営住宅や小中学校などの建築及び設備の保全工事を予定どおり実施しました。

 

空き家の適正な管理に努めました。

計画どおり空家等対策協議会を設置し、1回開催できました。また、空き家の実態調査及び所有者等へのアンケート調査を実施しました。

平成29年度の重点取り組み目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

占用申請の電子申請化を推進します。

1.事務の負担軽減と申請の効率化のため

2.平成30年1月から本格運用します。

維持管理課

 

計画的な道路新設改良整備を推進します。(市道里橋目1号線)

 

1.主要地方道名古屋岡崎線開通後の交通需要に対応できる道路の機能強化を図るため
2.主要地方道名古屋岡崎線と同調した工事着手に向け、県との調整を図り、本事業を完了します。

土木課

 

 

 

市民・事業者・行政の協働による雨水対策を推進します。

 

 

1.水害に強い快適なまちづくりを推進するため

2.南明区画2号公園の調整池整備工事を発注し完了します。また、雨水貯留浸透施設の普及促進のため、住宅の設計会社等への周知や各種イベントにおいてPRを実施します。

土木課

 

 

 

空き家対策の方針を決定します。

 

1.防災、防犯、生活環境等の悪化を防ぐため
2.空き家対策を検討する協議会を開催するとともに、空家等対策推進計画を策定します。

建築課

 

 

公共建築物の管理台帳を整備します。

1.法や基準への適合や安全性・機能性に配慮した施設整備を推進するため

2.耐震性や設備機器など重要事項を取りまとめた管理台帳を整備します。

施設保全課