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更新日:2017年4月20日

監査委員事務局

局長

沓名 勉

使命・基本方針

監査委員事務局は、監査委員を補助し、「公正で合理的かつ能率的な市の行政運営確保のため」に監査等を実施します。また、監査委員事務局体制のレベルアップを図り、監査委員の監査が適切、的確に行われるようにサポートします。

 

所属課

監査委員事務局

監査係

平成28年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

事務局職員の専門性を高めるため、研修を行いました。

外部の研修等にも参加して事務局のレベルアップを図るとともに、新監査基準(全国都市監査委員会)に対応するため監査委員と意見交換をしながら専門性を高めました。今後は、ガイドラインの監査手続きについての情報収集が必要となります。

監査サイクルの再判定の仕組みを構築しました。

 

新監査基準で示された各課固有リスクについて、新たな指標を追加して重要度とともに数量的把握を行いました。その結果を基に、平成29年度からの監査サイクルを構築し、監査計画にも反映しました。

住民監査請求の取扱い規程を作成しました。

監査委員とも協議を重ね、請求の受付から結果の公表までを一連の手続きとして整理し、住民監査請求取扱要領を作成しました。

定期監査等における監査結果の取扱基準を見直しました。

監査結果の取扱基準の一部見直しを行いました。主な項目としては、情報セキュリティーに関する項目を見直し、特定個人情報等に関する項目を追加しました。今後も、事務事業の変化や他自治体での事案を参考にしながら、基準の見直しが必要となります。

平成29年度の重点取り組み目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

行政監査を実施します。

 

1.市の事務の執行が合理的かつ効率的に行われているか監査するため、

2.特定のテーマを設定し行政監査を実施します。

監査委員

事務局

新監査基準に対応した監査の手法を試行、検証します。

 

1.新監査基準に対応した監査を行うため、

2.総務省や全都監からの情報を収集するとともに、財政援助団体監査などでモデル的に試行し、検証します。

監査委員

事務局