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更新日:2017年4月20日

会計管理者

会計管理者

早川 智光

使命・基本方針

歳入歳出予算の適正な執行を確保するため、法令等に基づき、的確な審査と迅速かつ正確な現金出納事務を行います。

また、公金管理にあたっては、厳格な保管を徹底するとともに、「資金管理方針」と「資金管理計画」に基づき、金融情勢を注視し、確実かつ効率的な運用を行います。

所属課

会計課

会計係

平成28年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

マイナンバー制度施行に伴う源泉徴収票等の取扱い事務の手順書を作成しました。

 

税務署などにマイナンバー記載の源泉徴収票等を送付する取扱い手順書を作成したことにより、事務を円滑に遂行できる取り組みを行うことができました。

指定金融機関が最終的に必要とする書類を、市側で先取りし、代替作成することを実施しました。

指定金融機関と市が、振込手順を共通認識することで、効率的な再振込の連携処理を実現することができました。

平成29年度の重点取り組み目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

源泉徴収事務の取扱い方法について改善を図ります。

1.正確な源泉徴収事務を行うため
2.関係課との調整を行い、今後のあり方について検討します。

会計課

 

低金利政策の中においても、安全規律が図られ、効率的な資金運用を実施します。

 

1.資金運用効率の改善のため

2.最適な定期預金と債券運用との比率を検証し、「資金管理方針」と「資金管理計画」の見直しをします。

会計課