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更新日:2017年4月20日

子育て健康部

部長

鈴村 公伸

使命・基本方針

第8次総合計画の「健康・医療」と「子育て」の分野を中心に、科学的根拠に基づく的確な健康づくり施策の展開により、地域全体で健康づくりに取り組める環境を整備し、子育て施策の展開により、安心して妊娠・出産を迎えることができ、子育ての主役である保護者が喜びと安心の中で子育てができる、健幸都市の実現を目指します。

所属課

子育て支援課

庶務係、子育て支援係、児童家庭係

子ども発達支援センター準備室

子ども発達支援係

子ども課

保育経営係、子ども係、保育係

保育園23園、幼稚園4園、療育センター、サルビア学園

健康推進課

健康推進係、健診係、保健指導係

平成28年度実績

実績のまとめ 評価及び反省

児童クラブの学年を4年生まで拡大して実施するとともに、5・6年生まで拡大する方針を定めました。

児童クラブの学年をすべての小学校で4年生まで拡大して実施しました。また、平成29年度から、すべての小学校で5・6年生まで対象とすることとしました。

(仮称)子ども発達支援センターを整備するための実施設計をまとめました

現在の中央図書館を改修して(仮称)子ども発達支援センターを整備するための実施(詳細)設計をまとめました。

保育園の待機児童ゼロの継続を維持しました。

 

増加する低年齢児保育需要に対応するため、新たに民間保育園1園を開園する等により、待機児童ゼロの継続を維持しました。

第3子以降の子どもへの学校給食費無料化事業の実施方法を定めました。

給食費無料化事業を平成29年度から実施することとし、その制度内容等について保育園・幼稚園の関係者に周知しました。

健康への意識を高めるきっかけづくりとしての事業を実施しました。

 

健康への意識を高めるためのきっかけづくりとして、健康フォーラムやウォーキングイベントを開催したほか、大型店舗等で健康測定会を実施しました。

データヘルス推進事業を進めるため、医療データの分析に取り組みました。

各医療保険者から提供されたデータの分析に取り組みました。また、協会けんぽ・健康保健組合と協働して、健診の啓発事業等を実施しました。

平成29年度の重点取り組み目標

年度の目標 1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで) 担当課

(仮称)子ども発達支援センターを整備します。

 

1.発達に遅れや心配のある子どもの支援の一元化を図るため
2.現在の中央図書館を改修し、(仮称)子ども発達支援センターとする工事を行います。

子育て支援課

 

 

低年齢児保育を拡充させます。

 

1.低年齢児保育の受入れ枠を拡充するため
2.新たに民間保育園を建設・運営する事業者を公募します。また、和泉保育園の移転建設工事に着手します。

子育て支援課

 

 

データヘルス推進事業を実施します。

 

1.ビッグデータ活用による効果的な保健事業を展開するために
2.国民健康保険だけでなく、協会けんぽ・健康保健組合も含めた医療データの分析に引き続き取り組むとともに、新たに介護データを加えた分析・評価を行います。

子ども課

  

 

誕生を記念した新たな子育て応援事業を実施します。

1.誕生した子どもとその母親を祝福し、母子の健康管理を支援するため
2.産後の母親を応援し、母子の健康づくりに役立つ新たなサービスを始めます。

健康推進課