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更新日:2018年5月2日

福祉部

部長

石川 充

使命・基本方針

第8次総合計画の分野別計画「地域福祉」の目指す姿である「住み慣れた地域でいつまでも安心して、健康で自立した生活を送ることができるまち」及び「社会保障」の「健康で文化的な生活を、生涯にわたって生きがいを持って営めるまち」づくりを推進し、健幸都市と地域共生社会の実現を目指します。また、各課の個別計画を推進するために、業務改善に努め効率的で質の高い行政サービスの提供を行い、関係各課及び社会福祉協議会を始め事業者との連携を密にし、目標達成に努めてまいります。

所属課

社会福祉課

社会福祉係、自立支援係、生活支援係

障害福祉課

障害福祉係、障害給付係

高齢福祉課

高齢福祉係、地域支援係、介護保険係、介護審査係、介護給付係

国保年金課

国保係、年金係、医療係

平成29年度実績

実績のまとめ 評価及び反省

社会福祉協議会の運営支援については、健康とやすらぎ推進第1分科会及び第5分科会で、社会福祉協議会の職員・組織体制・役割について協議しました。

地域共生社会の実現に向け、社会福祉協議会のあり方について、引き続き協議を進める必要があります。

 

生活困窮者の自立支援については、新たに年金受給者となる人は、ほぼ手続きが完了し、年金が受給できるようになりました。

年金受給期間短縮による新たな年金の受給により、生活扶助費の削減にもつながりました。

 

第5期障害福祉計画及び第1期安城市障害児福祉計画を平成30年度から3年間の計画として策定することができました。

障害福祉サービス及び障害児支援の見込み量と確保策を定めることができました。計画に基づき、障害福祉サービス及び障害児通所支援等の整備を推進する必要があります。

障害者も包括した地域共生社会の実現については、地域包括ケアシステムに高齢者に加えて障害者も対象とするよう検討を進めました。

地域包括支援センターから障害福祉課への連絡体制を構築し平成30年度から実施します。地域共生社会の実現に向けては、さらに取り組みを強化する必要があります。

 

あんジョイプラン8については、平成30年度から3年間の計画として、策定することができました。

 

あんジョイプラン8(第8次安城市高齢者福祉計画・第7次安城市介護保険事業計画)を、策定委員会の開催とパブリックコメントを実施し、策定することができました。介護保険料の改正、介護施設の整備計画も定めることができました。

地域包括ケアシステムの推進については、地域ケア会議や見守り活動等、各種施策を充実させることができました。

地域ケア会議の開催など、地域包括ケアシステムの活動が円滑に行われるようになってきました。しかし地域課題を全市的な検討・協議に発展させる事案が見られず、今後の課題です。

国民健康保険の県単位化の準備については、県の標準保険料率に基づく国保税率を採用することとしました。その他県単位化に伴う必要な見直しを行いました。

国・県や近隣市などの情報収集・意見交換に努めました。国民健康保険運営協議会への諮問・答申を経て、税率の改正など必要な条例改正を行うことができました。

 

平成30年度から6年間の計画である、第2期安城市国民健康保険データヘルス計画を策定しました。

 

『「健幸」と「安心」を支えあう みんなの「保健」』を基本理念に、安城市国保の特性に基づいた計画を策定しました。この計画に沿って被保険者の健康保持増進を推進します。

平成30年度の重点取組目標

年度の目標 1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで) 担当課

地域福祉計画を策定します。

 

1.地域福祉の推進のために

2.平成30年度末までに第4次地域福祉計画を策定します。

社会福祉課

 

地域生活支援拠点等の機能の充実・追加を行います。

 

 

1.障害のある人が住みなれた地域で安心して暮らせるために

2.現在未設置である体験の機会・場の設置をすると共に、人材養成等の専門性の確保について検討を進めます。

障害福祉課

 

 

 

あんジョイプラン8(第8次安城市高齢者福祉計画・第7期安城市介護保険事業計画)の各計画を推進します。 

 

1.活力ある高齢社会の実現及び介護サービスの適切な提供のために
2.各種計画の目標達成に向けた計画的な推進並びに改正した介護保険料の適正な賦課徴収及び介護施設の整備を進めます。

高齢福祉課

 

 

国民健康保険の県単位化を着実に実行します。

 

 

 

 

1.持続可能な国民健康保険制度の運営のために
2.県単位化に伴う国民健康保険税率等の改正内容を着実に実行します。

国保年金課