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更新日:2016年12月27日

中央図書館の移転について

要旨

1.移転に伴う移設期間が長すぎるので短縮すべきと考える。
(理由)閉館期間は公民館の利用を勧められたが、中央図書館でなければ専門図書の閲覧ができないため公民館では代替できない。
2.新しい施設の学習スペースは、パソコン利用スペースを分離すべきと考える。
(理由)現在の中央図書館は、パソコン利用学習室がありながら社会人学習スペースでもパソコン利用を認めているため、パソコンの入力音で非常に迷惑なことがある。また、図書館職員から注意喚起もされていない。これはパソコンが利用できるとしていることが原因と考えられる。刈谷市、岡崎市の図書館も利用するが、学習室でこのような雑音に悩まされる環境は安城図書館だけである。
3.空調設備は適切なメンテナンスをお願いしたい。
(理由)今年の夏は、冷房設備が故障したまま修理されず、35度を超える猛暑日にも扉と窓を開けて運営していたため、とても館内での閲覧、学習ができなかった。また、図書館職員の方々にとっても過酷な労働環境での勤務であったことも、問題であると考える。
図書館は、生涯学習の拠点となる文化施設であると考える。専門書籍を含めた書籍の充実だけでなく、文化施設としての環境も充実すべきである。

回答内容

1.移転に伴う休館期間については、図書の貸出を継続しながら、約50万冊の図書等の梱包や移動、図書情報館の本棚への適切な配置、開館準備作業に必要な期間と、他市図書館の移転実績等を鑑みた結果、4ヵ月間の休館が必要と判断しました。ご指摘のとおり専門図書の多くは中央図書館所蔵のため、貸出不可の図書は一時的に閲覧できなくなりますが、貸出可能の図書については予約していただければ公民館での受取りが可能です。ご不便をおかけしますがご理解をお願いします。
2.パソコンスペースの分離ですが、今や大学生のレポートや社会人の業務資料の作成などでパソコンを使うことは一般的となっています。図書情報館では利用者用にノートパソコンの貸出サービスを実施しますので、現段階でパソコンの利用スペースの制限は考えていません。閲覧席数も現行の3倍近くの870席に増やし、仕切られた個人ブースも多く配置しますので、他の利用者の雑音等が気にならない配慮をしてまいります。
3.今夏、多くの中央図書館利用者が空調機器の故障により不快な思いをされたことについてお詫び申し上げます。図書情報館への移転を間近に控えている段階で、機器の修理に多額な費用を要する大規模な改修をすることができませんでした。
最後に、文化施設としての環境を充実させるべきとのご意見がありましたが、ご指摘のとおり図書情報館は、安城市民の文化の拠点施設であるという認識で開館の準備を進めています。

回答した月

平成28年12月

この内容についての問い合わせ先

中央図書館 電話番号:0566-76-6111

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