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更新日:2015年9月9日

水道工事について

要旨

現在安城市内に新居を建築しています。下水が通っていないため工事をお願いし、同時に上水も口径をφ13からφ20へと変えようと市役所へ申請したところ「下水と重なる上水の部分の工事費用は折半で」と言われました。

下水の工事費用は市が全額負担するのに、上水の工事と一緒になったからといって、なぜ折半になるのですか。

回答内容

給水の申請をいただいた土地につきましては、従前よりメーター口径φ13にてご利用いただいておりました。新築工事に伴い、メーター口径φ20への改造をお申し込みいただきましたが、給水装置は個人の財産であるという考えに基づき、工事費用は申請者にご負担していただいております。

下水道接続工事の費用につきましては、道路内の取付管から敷地内の最初の公共ますまでの分は、市の負担となります。下水道接続工事と給水装置工事を同時に行うことで、工事費用を抑えることは可能であると考えますが、それぞれに必要な作業に応じて費用を按分させていただくことになります。下水道接続工事単独で必要な部分については市が全額負担し、下水道・給水装置の双方で必要な部分(交通規制にかかる費用や舗装復旧費用など)については市が2分の1を負担します。

回答した月

平成27年8月

この内容の問い合わせ

水道工務課
電話番号:0566-71-2250

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