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更新日:2011年10月12日
原因となる食物(アレルゲン)を食べた後、抗体やリンパ球など体の免疫学的な仕組みが働いて、さまざまな症状(じんましん、喘息など)がおきる現象をいいます。
安城市では、原材料の表示が必要な25品目(下記参照)の食品に加えて、あさり、魚、ゴマ、たけのこ、ナッツ類を調査して、毎月アレルギー物質原因原材料含有状況表を作成して学校に届けておりますので、必要なかたは学校に申し出てください。
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特定原材料 (義務表示) 7品目 |
卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに |
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推奨表示 (任意表示) 18品目 |
あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、 大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン |
参考資料
厚生労働省HPより
加工食品に含まれるアレルギー物質の表示(2008)
牛乳アレルギーで牛乳を飲めない場合、申し出をしていただければ、毎日の給食から牛乳を除きます。
対象は、小学校、中学校、公立幼稚園で給食を食べている児童・生徒・園児。
保護者から学校へ連絡をしてください。
学校から給食課へ連絡をします。
牛乳代金は学期末に清算の上、あらかじめ指定していただいた口座へ返金します。