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更新日:2018年6月29日

狂犬病予防注射

狂犬病予防注射

生後91日以上の犬には年に一度、狂犬病予防注射を打つ必要があります。

狂犬病予防注射後、狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。交付された当該年度の注射済票は、犬に着けておく必要があります。(狂犬病予防注射を受けたことの証明になります。)

なお、狂犬病予防注射済票の交付を受けないと法的に狂犬病予防注射を受けたとみなされませんのでご注意ください。

予防注射を受ける時期

毎年4月から6月までの間に受けてください。

予防注射を接種できる場所

  • 集合注射会場 毎年4月~5月頃実施。予防注射料金は2,850円です。
  • 動物病院         通年実施。予防注射料金は各動物病院にお問い合わせください

狂犬病予防注射済票を交付できる場所

交付手数料 550円/1頭

狂犬病予防注射済票の再交付

注射済票を破損又は亡失した場合、再交付を申請する必要があります。動物病院等で発行される狂犬病予防注射を受けた証明書の写しを添付して、再交付申請書を環境都市推進課に提出してください。

  • 狂犬病予防注射済票再交付手数料 340円/1頭

狂犬病予防注射の猶予について

犬が高齢である場合、病気にかかっている場合又は妊娠している場合など、予防注射の接種が危険な場合があります。獣医師の診断で予防注射を打てないと判断された場合には、狂犬病予防注射猶予証が発行されます。狂犬病予防注射が打てない場合は、猶予証を環境都市推進課に提出してください。

注射猶予に関する注意

  • 猶予証は獣医師が発行したもののみ有効ですのでご注意ください。
  • 猶予期間が終了する場合は、猶予期間終了後直ちに狂犬病予防注射を受けてください。(もしくは、新たに猶予証を提出してください。)
  • 長期に渡る病気でも毎年猶予証の提出が必要です。
  • 集合注射会場では猶予に関する診断は行えません。動物病院で診断を受けてください。

予防注射に関する注意点

  • 狂犬病予防注射にかかわらず、予防注射には副反応を生じる可能性があります。健康な犬においても可能性は否定できませんが、特に高齢の犬又は体調不良の犬については、副反応を生じたり注射によるショック状態に陥ったりする可能性が高まります。愛犬の年齢や体調を考慮して、注射日と場所を選びましょう。
  • 登録済みの犬については、4月上旬に環境都市推進課から案内ハガキが届きます。狂犬病予防注射を受ける際には、案内ハガキにある問診票に記入をして、集合注射会場または動物病院に必ずお持ちください。
  • 狂犬病予防注射や各種届出などは狂犬病予防法で義務付けられており、行わなかった場合20万円以下の罰金に処せられます。注射は毎年必ず打つようにしてください。

お問い合わせ

環境部環境都市推進課環境衛生係
電話番号:0566-71-2206   ファクス番号:0566-76-1112