更新日:2011年10月12日
狂犬病予防注射
予防注射に関する注意点
- 狂犬病予防注射にかかわらず、予防注射には副反応を生じる可能性があります。健康な犬においても可能性は否定できませんが、特に高齢の犬又は体調不良の犬については、副反応を生じたり注射によるショック状態に陥ったりする可能性が高まります。愛犬の年齢や体調を考慮して、注射日と会場を選びましょう。
- 注射期間は、4月から6月末日と定められています。特別の事由がない限り期間内に注射しましょう。
- 登録済みの犬については、4月上旬に市保健センターから案内ハガキが届きます。狂犬病予防注射を受ける際には、案内ハガキ裏面の問診票に記入をして、集合注射会場または動物病院に必ずお持ちください。
狂犬病予防注射済票の交付
生後91日以上の犬には、年に一度の狂犬病予防注射をすることが義務付けられています。狂犬病予防注射後、市へ届けて狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。市へ届出をしないと法的に狂犬病予防注射を接種したとみなされません。
予防注射を接種できる場所
- 集合注射会場 予防注射料金は2,750円です。
- 動物病院 予防注射料金は各動物病院にお問い合わせください
狂犬病予防注射済票を交付できる場所
交付手数料 550円/1頭(別途注射料金が必要です)
狂犬病予防注射済票の再交付
鑑札と同様に、注射済票も犬の首輪につけることが義務付けられております。破損又は亡失した場合は再交付いたしますので市保健センターへ申請してください。
狂犬病予防注射猶予について
犬が高齢である場合や病気にかかっている場合又は妊娠している場合など、予防注射の接種が危険な場合があります。獣医師の診断で予防注射を打てないと判断された場合には、狂犬病予防注射猶予証が発行されます。猶予証が提出された年度に限り、予防注射を接種した犬と同じ扱いになります。
注射猶予に関する注意
- 必ず獣医師の診断を受けてください。飼い主自身で判断はしないでください。
- 集合注射会場では猶予に関する診断は行えません。動物病院で診断を受けてください。
- 長期に渡る病気でも毎年猶予証の提出が必要です。