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更新日:2020年5月14日

猫に関するトラブルを防ぐために

猫は室内で飼いましょう

猫は室内で飼い、交通事故、争いによるけが、感染症などの危険から守りましょう。
ふん尿や、ごみを荒らす、鳴き声がうるさいなどの、猫による周囲の人への被害をなくすことは飼い主の責務です。
猫を自由に放して周囲に迷惑をかけることは、猫にとっても不幸なことになります。

むやみに繁殖させないようにしましょう

手術するのがかわいそうなどの理由で不妊・去勢手術をしないでいると、飼い主の知らない間に子猫が生まれることがあります。
動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。
生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊・去勢手術を行いましょう。

無責任な餌やりはやめましょう

猫がかわいいからと無責任に餌やりだけしていると、たくさんの猫が寄り付くようになり、近隣の理解が得られず猫が嫌われものになってしまいます。
餌やりだけをしている人は、責任をもって自宅で飼うようにしてください。

飼い主への指導

犬や猫などの飼い方については、愛知県動物愛護センター(外部リンク)が指導・啓発をしています。

 

お問い合わせ

産業環境部環境都市推進課環境衛生係
電話番号:0566-71-2206   ファクス番号:0566-76-1112

愛知県動物愛護センター
住所:豊田市穂積町新屋73-3
電話番号:0565-58-2323"