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更新日:2017年9月6日

(仮称)子ども発達支援センターの概要

発達に心配や遅れのある子どもに対し、18歳まで継続した支援を行うため、現在、保健センター、教育センター、社会福祉会館、療育センター、サルビア学園で行っている発達に関する相談・療育支援を、集約した施設です。

コンセプト

保護者が発達に遅れや心配がある子どもの相談の一歩を踏み出し、18歳まで継続した相談や支援を受けられるよう、ライフステージに応じた支援を提供します。

施設について

愛称

あんステップ♬

開所予定日

平成30年7月17日(火曜日)

所在地

安城市城南町2丁目10番地3

(平成29年1月31日に閉館した中央図書館を改修)

施設概要

3F

多目的室、会議・研修室

2F

【療育部門】療育グループ室(4室)、発達ひろば兼療育グループ室

【通園部門サルビア学園】屋内遊戯室、作業・理学療法室

1F

【相談支援部門】相談室(5室)、言語発達検査室、プレイルーム

【通園部門サルビア学園】指導訓練室(6クラス)

【地域交流図書コーナー】育児や子どもの発達に関する書籍を充実

事業内容(案)

相談支援

近年、発達に心配や遅れのある子どもに関する相談が増えています。本市では、悩みや不安を抱えたご家族に寄り添って、必要なアドバイスや適切な支援が受けられるよう、相談体制を充実します。

発達相談

相談支援専門員、保健師、保育士、社会教育指導員、臨床心理士等の専門職による相談が受けられます。また、必要に応じて医師による専門的な助言や相談が受けられます。

障害児(特定)相談支援

児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを利用するためのプラン作成をします。家庭への訪問や福祉サービス提供事業所の利用調整も行います。

1歳6か月児健診事後指導会(親子教室)

1歳6か月児健診や育児相談において、ことばや発達の遅れ、育児不安等問題のあった親子に対し、集団指導を行います。

療育支援(やまびこルーム)

概ね0歳から就学前で、発達になんらかの偏りや心配のある子とその保護者が共に参加し、集団療育や親子遊びを通して基本的な生活習慣や社会性の基礎を身につけ、親子ともに成長していくための支援を行います。

児童の年齢などによりグループを分け、グループ別で指導します。

児童発達支援センター(サルビア学園)

主に知的に障害のある児童が、日々保護者のもとから通園し、日常生活に必要な基本的なことがらを身に付けられるよう指導育成するとともに、社会生活での適応能力を養います。「自分のことは自分でする子・しようとする子」「明るく元気な子」「根気強くがんばれる子」を目指しています。

(利用するためには、障害児相談支援によりサービス利用計画を作成する必要があります。)

保育所等訪問支援

保護者からの依頼により、障害児支援に関する知識と指導経験のある保育士等が保育園等を訪問し、障害のある児童が集団生活に適応できるよう、本人と訪問先のスタッフに対し必要な支援や指導・助言を行います。

(利用するためには、障害児相談支援によりサービス利用計画を作成する必要があります。)

施設支援

施設からの依頼により、保育園、幼稚園、小学校、中学校に臨床心理士や作業療法士などの専門職を派遣し、発達障害等のある児童の発見に努めるとともに、訪問先のスタッフに専門的な助言を行います。

その他支援事業

知的に遅れはないものの発達に遅れや偏りがあり、生活のしづらさを感じ悩みを抱えている親子を支援するため、以下の事業を実施します。

保護者支援

保護者が子どもの特性や関わり方について、子育てに役立ててもらえるよう、ペアレント・プログラム、ペアレント・トレーニングなどの支援プログラムを実施します。

青年期支援

概ね中学年から18歳までの子どもを対象とし、グループ活動を通して子ども自身が自分の特性を理解することで、自分らしく生活できるよう、支援プログラムを実施します。

交流の場の提供

親子が情報交換や交流のために、気軽に集うことのできる場所を提供します。

地域交流図書コーナー

育児や子どもの発達に関する書籍を充実させ、約35,000冊を蔵書します。

お問い合わせ

子育て健康部子ども発達支援センター準備室子ども発達支援係
電話番号:0566-71-2267   ファクス番号:0566-76-1112