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更新日:2017年12月7日

感染症の発生状況

注目情報

このページでは、主な感染症のこれまでの発生状況に関する情報を掲載しています。

季節性インフルエンザ

 流行期に入りました

  愛知県では、平成29年第48週(11月27日~12月3日)における県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が「1」を上回り、1.75となったため流行期に入ったと発表しました。今後、本格的にインフルエンザの流行シーズンを迎えるものと考えられます。予防と早めの治療に心がけ、感染と重症化を防ぎましょう。

  • 平成29年12月5日

  国立感染症研究所の感染症発生動向調査によると、平成29年第47週(11月20日~11月26日)における全国の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が、流行開始の目安である「1」を上回り、1.47となったため流行期に入りました。同週の愛知県のインフルエンザ患者報告数は0.86です。

  安城市では、11月末までに3か所の幼稚園、小学校で集団かぜが発生しています。

 

インフルエンザに関するQ&A(外部リンク)

 県内の集団かぜの発生やインフルエンザの発生状況などの情報は、インフルエンザ情報ポータルサイト(外部リンク)をご覧ください。 

 「かからない」「うつさない」ために、手洗いで予防して、かかったらマスク等せきエチケットを忘れないようにしましょう。

 

麻しん

麻しんは、麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初の3~4日は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたと思うと、また39~40℃の発熱と発疹がでます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。

・定期予防接種の対象者は、個人通知した予診票兼接種券を利用した場合、無料で接種できます。予診票兼接種券と同封した実施医療機関にご予約してください。

1.生後12月から2歳未満(個人通知時期:1歳1か月)

2.幼稚園・保育園の年長児(個人通知時期:4月、5月)

上記以外の方は、任意予防接種(有料)です。直接、医療機関にお問い合わせしてください。

 

風しん  

    風しんの定期予防接種対象者(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は、予防接種を忘れずに受けましょう。

   

感染性胃腸炎

   ノロウイルスに関するQ&A(外部リンク)  

感染性胃腸炎は、例年10月から11月にかけて増加し始め、その後、急速に増加し、12月の中旬頃にピークとなる傾向があります。

       この時期に発生する感染性胃腸炎の多くは、ノロウイルスによるものと推測されています。

       手洗いの励行等でノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎を予防しましょう。

       手洗いの手順リーフレット(PDF:340KB)

    ノロウィルス食中毒予防対策リーフレット(PDF:507KB))    

                      

マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎に関するQ&A(外部リンク)

マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、冬にやや増加する傾向があります。

 

手足口病

手足口病に関するQ&A(外部リンク)

 手足口病は、乳幼児を中心に夏季に流行する感染症です。学童でも流行がみられることがあります。

 

関連サイト

愛知県衛生研究所(外部リンク)

感染症発生動向調査の還元

花粉の飛散状況の解析・予測

国立感染症研究所(外部リンク)

国立感染症研究所 感染症情報センター(外部リンク)

厚生労働省検疫所(FORTH)(外部リンク)

 

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お問い合わせ

子育て健康部健康推進課健診係
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103