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更新日:2019年1月24日

感染症の発生状況

注目情報

このページでは、主な感染症のこれまでの発生状況に関する情報を掲載しています。

季節性インフルエンザ

インフルエンザの患者報告数が過去最高、全国最多となっています!

  • 平成31年1月23日

  愛知県では、平成31年第3週(1月14日~1月20日)における県全体の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者の報告数が81.86となり、最高値を更新しています。

  今後も報告数の多い状態がしばらく続くことが予想されますので、予防対策をして、感染および重症化を防ぎましょう。

  • 平成30年12月27日

  愛知県では、平成30年第51週(12月17日~12月23日)における県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が、警報の指標である「30」を上回る地域があったことから、県内全域にインフルエン警報を発令しました。  

  • 平成30年12月12日

  愛知県では、平成30年第49週(12月3日~12月9日)における県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が、注意報の指標である「10」を上回る地域があったことから、県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。

  • 平成30年12月5日      

  愛知県では、平成30年第48週(11月26日~12月2日)における県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が「1」を上回り、1.40となったため流行期に入ったと発表しました。今後、本格的にインフルエンザの流行シーズンを迎えるものと考えられます。

 

  今後、手洗い・マスクの着用・咳エチケットなどの予防対策をして、インフルエンザの予防に心がけましょう。

  小児や高齢者等で急激な発熱、咳、喉の痛み、関節痛などインフルエンザの症状がみられた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

 

  インフルエンザに関するQ&A(外部リンク)

 県内の集団かぜの発生やインフルエンザの発生状況などの情報は、インフルエンザ情報ポータルサイト(外部リンク)をご覧ください。 

 「かからない」「うつさない」ために、手洗いで予防して、かかったらマスク等せきエチケットを忘れないようにしましょう。

 

麻しん

  • 2019年1月16日

  1月15日、愛知県における麻しん(はしか)患者が確認され、愛知県より患者の発生に伴う注意喚起がありました。

  愛知県健康対策課及び保健所では、麻しん(はしか)に関する相談に応じています。心配なこと等ありましたら、ご相談ください。

  • 2018年7月9日

  愛知県における麻しん(はしか)患者は、6月8日に麻しん(はしか)患者が確認された後、新たな患者の発生がないことから、県内における麻しん(はしか)の感染拡大は終息したと判断されました。  

  • 2018年4月27日

  沖縄県で流行している麻しん(はしか)の感染が愛知県内で拡がっています。

  ゴールデンウィークに海外や沖縄県へ旅行を予定されている方は、感染症に注意しましょう。

  麻しん(はしか)の詳しい情報は、愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

  

麻しんに関するQ&A(外部リンク)

麻しんは、麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初の3~4日は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたと思うと、また39~40℃の発熱と発疹がでます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。

・定期予防接種の対象者は、個人通知した予診票兼接種券を利用した場合、無料で接種できます。予診票兼接種券と同封した実施医療機関にご予約してください。

1.生後12月から2歳未満(個人通知時期:1歳1か月)

2.幼稚園・保育園の年長児(個人通知時期:4月、5月)

上記以外の方は、任意予防接種(有料)です。直接、医療機関にお問い合わせしてください。

 

風しん  

風しんにご注意を

 現在、例年と比較し、関東地方で風しんの患者数が大幅に増加しており、愛知県においても急増しています。今後、人の往来により、全国的に感染が拡大する可能性があります。

 風しんの予防については、厚生労働省ホームページ(外部リンク)、または、愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 また、安城市では、成人の方の風しん抗体検査・予防接種費用の一部助成をしています。

 

 風しんに関するQ&A(外部リンク)

 大人の風しん対策に関する政府広報(外部リンク)

  風しんの定期予防接種対象者(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は、予防接種を忘れずに受けましょう。

   

感染性胃腸炎

   ノロウイルスに関するQ&A(外部リンク)  

感染性胃腸炎は、例年10月から11月にかけて増加し始め、その後、急速に増加し、12月の中旬頃にピークとなる傾向があります。

       この時期に発生する感染性胃腸炎の多くは、ノロウイルスによるものと推測されています。

       手洗いの励行等でノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎を予防しましょう。

       手洗いの手順リーフレット(PDF:340KB)

    ノロウィルス食中毒予防対策リーフレット(PDF:507KB))    

                      

マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎に関するQ&A(外部リンク)

マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、冬にやや増加する傾向があります。

 

手足口病

手足口病に関するQ&A(外部リンク)

 手足口病は、乳幼児を中心に夏季に流行する感染症です。学童でも流行がみられることがあります。

 

関連サイト

愛知県衛生研究所(外部リンク)

感染症発生動向調査の還元

花粉の飛散状況の解析・予測

国立感染症研究所(外部リンク)

国立感染症研究所 感染症情報センター(外部リンク)

厚生労働省検疫所(FORTH)(外部リンク)

 

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お問い合わせ

子育て健康部健康推進課
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103