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更新日:2011年12月13日
このページでは、主に感染症の発生状況に関するサイトを掲載しています。
マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、冬にやや増加する傾向があります。平成23年は夏頃から患者数の増加が報告され、例年に比べて多い状況が続いています。
手足口病については、過去11年の同時期に比較して、最も多い状況が続いています。手洗いの励行等で感染を予防しましょう。
麻しんは麻しんウイルスによって起こる一般には小児期に多い感染症ですが、平成19年は、10代、20代の若い人の感染が多く見られ、関東を中心に全国に広がりました。
これを受け、平成20年4月1日から5年間、予防接種法に基づき、市町村が行う定期予防接種の対象者に、麻しん、風しんの予防接種を、これまでに1回しか受けていない年齢層(3期、4期)が追加されることになりました。
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