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ホーム > 暮らす > 感染症の発生状況

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更新日:2016年4月28日

感染症の発生状況

注目情報

このページでは、主な感染症のこれまでの発生状況に関する情報を掲載しています。

季節性インフルエンザ

インフルエンザに関するQ&A(外部リンク)

県内の集団かぜの発生やインフルエンザの発生状況などの情報は、インフルエンザ情報ポータルサイト(外部リンク)をご覧ください。 

「かからない」「うつさない」ために、手洗いで予防して、かかったらマスク等せきエチケットを忘れないようにしましょう。

  • 平成28年4月27日

愛知県では、平成28年第6週(4月18日~4月24日)に全ての保健所管内において警報継続基準値である「10」を下回ったことから、インフルエンザ警報を解除しました。

愛知県では、平成28年第4週(1月25日~1月31日)に、衣浦東部保健所を始め県内の保健所管内の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が「30」を上回る地域がいくつかあったため、インフルエンザ警報が発令されました。 

愛知県では、平成28年第2週(1月11日~1月17日)に、県内の豊田市保健所管内の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が「10」を上回り、11.11となったためインフルエンザ注意報が発令されました。なお、この数値が「30」を上回ると警報を発令します。

愛知県では、平成28年第1週(1月4日~1月10日)における県内の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数 が「1」を上回り、1.94となったため流行期に入ったと発表しました。今後、本格的に流行シーズンを迎えるものと考えられます。予防と早めの治療に心がけ、感染と重症化を防ぎましょう。

 

  • 昨シーズンの参考情報
  1. 愛知県では、平成26年第51週(12月15日~12月21日)に、衣浦東部保健所を始め県内の保健所管内の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が「10」を上回り、19.38となったためインフルエンザ注意報が発令されました。 
  2. 愛知県では、平成26年第52週(12月22日~12月28日)に、衣浦東部保健所を始め県内の保健所管内の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が「30」を上回り、37.31となったためインフルエンザ警報が発令されました。
  3. 愛知県では、平成27年3月18日にすべての保健所管内において警報継続基準値である「10」を下回ったことから、インフルエンザ警報を解除しました。

 

 

麻しん

麻しんは、麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初の3~4日は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたと思うと、また39~40℃の発熱と発疹がでます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。

・定期予防接種の対象者は、個人通知した予診票兼接種券を利用した場合、無料で接種できます。予診票兼接種券と同封した実施医療機関にご予約してください。

1.生後12月から2歳未満(個人通知時期:1歳1か月)

2.幼稚園・保育園の年長児(個人通知時期:4月、5月)

上記以外の方は、任意予防接種(有料)です。直接、医療機関にお問い合わせしてください。

  • 平成26年7月

愛知県内では、平成26年6月の麻しん患者が11例報告(外部リンク)され、平成26年1月から6月までの累積報告数が43例となり、昨年1年間の報告数(25例)を大きく上回る患者報告数になっています。予防接種を受けていない方は、予防接種を受けましょう。

  • 平成26年4月

全国で、麻しん患者の届出が253例(4月9日現在)あり、昨年1年間の届出数(232例)を上回っています。

愛知県内では、23例の報告があります。(外部リンク) 予防接種を受けていない方は、予防接種を受けましょう。

  • 平成26年2月

全国で、麻しん患者の届出が昨年同時期の報告数(18例)を大幅に上回る46例の届出があります。特にフィリピンでの感染が疑われる症例が11例見られています。予防接種を受けていない方は、予防接種を受けましょう。

  • 平成26年1月

安城市をはじめ衣浦東部保健所管内で麻しんが発生しました。(外部リンク)予防接種を受けていない方は、予防接種を受けましょう。

  • 平成25年11月

衣浦東部保健所管内で8月から連続して発生しておりましたが、10月15日を最後に発生報告がありませんので、終息したものと考えます。

しかし、今後も海外から持ち込まれるといった輸入麻しんの発生が危惧されますので、定期予防接種の対象者は忘れずに予防接種を受けましょう。

  • 平成25年8月 

安城市をはじめ衣浦東部保健所管内で麻しんが発生しました。(外部リンク)予防接種を受けていない方は、予防接種を受けましょう。

 

風しん(平成25年3月)  

   全国における平成25年の風しんの報告が平成24年の同時期(第7週)と比較して、約20倍となっております。特に首都圏と関西地方を中心に流行しています。(外部リンク)

   風しんの定期予防接種対象者(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は、予防接種を忘れずに受けましょう。

   

感染性胃腸炎

   ノロウイルスに関するQ&A(外部リンク)  

感染性胃腸炎は、例年10月から11月にかけて増加し始め、その後、急速に増加し、12月の中旬頃にピークとなる傾向があります。

       この時期に発生する感染性胃腸炎の多くは、ノロウイルスによるものと推測されています。平成24年は比較的早く増加傾向を認めていました。

       手洗いの励行等でノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎を予防しましょう。

                      

マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎に関するQ&A(外部リンク)

マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、冬にやや増加する傾向があります。平成23年は夏頃から患者数の増加が報告され、例年に比べて多い状況が続きました。

 

手足口病

手足口病に関するQ&A(外部リンク)

手足口病については、過去と比較しても平成23年に次いで多い状況が続いています。(外部リンク)手洗いの励行等で感染を予防しましょう。

 

関連サイト

愛知県衛生研究所(外部リンク)

感染症発生動向調査の還元

花粉の飛散状況の解析・予測

国立感染症研究所(外部リンク)

国立感染症研究所 感染症情報センター(外部リンク)

厚生労働省検疫所(FORTH)(外部リンク)

 

お問い合わせ

子育て健康部健康推進課予防係
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103

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