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更新日:2017年10月11日

国民年金保険料の納付

国民年金保険料は20歳から60歳になるまで、40年間納めることになっています。老齢基礎年金を受けるためには、最低10年の期間(保険料免除期間と合算対象期間を含む)保険料を納めることが必要です。

※平成29年8月1日から、保険料納付期間が25年から10年に短縮されました。まだ請求手続きをされてない方は、今すぐねんきんダイヤルにお電話を。予約の上、年金事務所にて手続きを行ってください。

 ねんきんダイヤル 0570-05-1165

国民年金保険料は、平成29年度は月額16,490円です。

国民年金保険料の支払は、日本年金機構から送付される納付書により、金融機関・コンビニエンスストア等で納める方法と、口座振替で納める方法があります。

口座振替で納めると、現金で直接納付するよりも国民年金保険料が割引される場合があります。
口座振替は、申請書が年金事務所、金融機関、郵便局の窓口に用意してありますので、年金手帳、預貯金通帳及び通帳届出印をお持ちになって、お申込ください。

クレジットカードでの納付をご希望の方は、年金事務所へお申し込みください。

電子納付をご希望の方は、ご利用の金融機関にお問い合わせください。

国民年金保険料の免除制度

保険料を納めることが困難な人は、要件により、納付が免除又は猶予される制度があります

免除区分

対象者要件

法定免除

生活保護法による生活扶助を受けている人
障害基礎年金または被用者年金の障害年金(1・2級)の受給権者

全額申請免除

本人、配偶者、世帯主の所得が一定以下の人
天災等の理由により、保険料を納付することが著しく困難な人

一部(4分の3、半額、4分の1)申請免除

本人、配偶者、世帯主の所得が一定以下で、保険料を全額納付することが困難な人

若年者納付猶予(30才未満)

本人、配偶者の所得が一定以下の人

学生納付特例

本人の所得が一定基準以下の学生

  • 免除(特例・猶予)を受けた期間は、老齢基礎年金を受けるために必要な期間(受給資格期間)に算入されます。
  • 年金の受給額を計算する場合、全額免除された期間は保険料を納めた期間の2分の1、4分の3免除された期間は8分の5、半額免除された期間は4分の3、4分の1免除された期間は8分の7として計算されます(平成21年4月以後の免除期間)。学生納付特例・若年者納付猶予を受けた期間は年金額には反映されません。
  • 10年以内であれば保険料を追納することができます。但し、2年を超えると追納額に一定の加算がされます。
  • 免除申請は、毎年必要です(法定免除を除く)。

免除・猶予の申請をご希望の方は

申請先

安城市役所国保年金課年金係(10番窓口)

申請に必要な持ち物

持ち物

必要な方

認め印

すべて

年金手帳等年金番号のわかるもの

すべて

離職票又は雇用保険受給資格者証

失業を理由とした免除申請をする場合は必要です。配偶者・世帯主も対象となります。

学生証(コピー可)又は在学証明書(原本)又は在学期間証明書(原本)

学生納付特例を希望する場合は必要です。学生証のコピーについては有効期限が載っている面もコピーしてください。

申請可能期間

全額申請免除・一部申請免除・若年者納付猶予

申請月の過去2年1ヶ月前から、申請月の直後の6月分まで

(例)平成28年7月に免除申請した場合:平成26年6月分から平成29年6月分まで申請可能

学生納付特例

申請月の過去2年1ヶ月前から、申請月の直後の3月分まで

(例)平成29年4月に学生納付特例申請した場合:平成27年3月分から平成30年3月分まで申請可能

 

よくある質問

お問い合わせ

福祉部国保年金課年金係
電話番号:71-2231