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更新日:2017年6月21日

安城市ふれあい補償制度

ふれあい補償制度とは

  • 明るく活気あふれるまちづくりを進めるうえで大切な市民活動。しかし善意の活動もケガや事故が起きては台無しです。そこで、安城市では、思わぬ災害を補償し安心して活動していただくため、市民の皆様を対象にこの制度を設けています。事前の届出は不要、保険料は市が負担します。

補償の対象

  • この制度の対象となるのは、原則として3人以上の団体が主体的に行う活動で、公共性や計画性、継続性があるものに限ります。
  • 具体的には以下にあげる団体が行う活動です。

地域社会活動

  • 町内会、自主防災会、福祉委員会などの活動(防犯防火防災活動、清掃活動、資源回収、町内運動会、町内盆踊りなど)
  • 子ども会活動(ソフトボール、フットベースボール、レクリエーションなど)

市民活動・社会福祉・青少年育成などの活動

  • 市民活動センター(市民交流センター内)または社会福祉協議会のボランティアセンターに登録のある団体の活動
  • 市内のNPO法人の活動
  • その他の市民団体(ボーイスカウトなどの指導育成活動、非行防止パトロール活動など)の活動

市主催行事への参加

  • 市が主催する行事へのボランティアスタッフ・参加者としての参加(スポーツ教室、防災訓練、公民館各種講座など)

注意

次のものは制度の対象となりません。

  • 企業・政治・宗教団体などの活動
  • 保育園・幼稚園・学校の活動
  • 法人格を有する団体(NPO法人除く)の活動
  • 趣味や親睦を目的とした活動
  • 地震・洪水などの自然災害
  • 指導者、参加者などの故意によるもの
  • 犯罪・闘争による事故、自殺行為など
  • 脳・心臓疾患、食中毒など疾病によるもの
  • 医学的他覚所見のないムチウチ症や腰痛
  • 自動車等による移動中の交通事故
  • 参加者の参加場所との往復途上における事故
  • その他、補償対象として認め難いもの

傷害補償

  • 指導者や参加者が傷害を受けた場合(※熱中症含む)

通院

  • 1日1,000円(事故の日から180日以内の通院で90日まで)

入院

  • 1日2,000円(事故の日から180日まで)

後遺障害

  • 最高300万円

死亡

  • 300万円

賠償責任補償

主催者や指導者が法律上の賠償責任を問われた場合

  • 最高5億円(免責1,000円)

保険請求の手続

事故報告・保険請求の各手続き時における、必要書類等については以下のとおりです。

  • ステップ1【事故報告時】原則事故発生後14日以内に提出してください

事故日

必要書類

添付書類

記入例

平成29年4月30日以前の事故

保険金請求書兼事故証明書(PDF:284KB)

(事故内容の欄を記入)

下部記載の添付書類を参照 記入例(PDF:485KB)
平成29年5月1日以降の事故

傷害事故の場合: 事故報告書(障害)(PDF:160KB)

賠償責任事故の場合:事故報告書(賠償)(PDF:39KB)

下部記載の添付書類を参照

記入例(傷害の場合)(PDF:161KB)

記入例(賠償の場合)(PDF:129KB)

 

  • ステップ2【保険金請求時】治療等が終了後に提出してください

事故日

必要書類

添付書類

記入例
平成29年4月30日以前の事故

保険金請求書兼事故証明書

(治療内容・支払い指図の欄を記入)

事故報告時に提出したものに記入

医療機関から出された領収書の写し

もしくは通院日・入院日がわかる書類

記入例
平成29年5月1日以降の事故

保険金請求書

(事故報告受付時にお渡しします)

医療機関から出された領収書の写し

もしくは通院日・入院日がわかる書類

 

 添付書類

ふれあい補償

【参考】

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お問い合わせ

市民生活部市民協働課市民協働係
ダイヤルイン:0566-71-2218 ファクス番号:0566-76-1112