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更新日:2015年4月20日

ごみの減量

ごみ減量のねらい

地球資源を節約します

大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムでは、地球上の限りある資源を浪費するだけです。

ごみを少なくする生活、ごみになるものを手に入れない生活をすることは、地球資源を節約することにつながります。

埋立施設の負担を減らします

燃やせるごみを焼却した後には灰(焼却灰)が残ります。

燃やせないごみを破砕分別した後にはガラスや陶器などリサイクルできないもの(不燃残さ)が残ります。

日本という狭い国土では、これらを埋立処理する場所を確保することが非常に困難です。

ごみを減らすことで、現存している埋立施設を長く使用することができます。

ごみ処理施設の負担を減らします

燃やせるごみは環境クリーンセンターで焼却処理をしています。

燃やせないごみはリサイクルプラザで破砕分別しています。

ごみを減らすことで、これらの施設の処理能力に余裕が生まれ、施設を長く使用することができます。

ごみの処理に必要なお金を減らします

ごみの処理には、次のようなお金がかかります。

  • ごみステーションなどからごみを収集するお金
  • 環境クリーンセンターやリサイクルプラザで処理するお金
  • 焼却灰や不燃残さを埋立処理などするお金

1年間で約30億円必要なこれらのお金は、市民の皆さんからの税金を使っています。

ごみを減らすことで、ごみ処理に必要なお金を減らすことができ、福祉や教育に必要なお金を確保することにつながります。

市民行動宣言

ごみ減量を進めるうえでの分かりやすい生活行動を、「市民行動宣言」としてごみ減量推進委員会にて検討しました。市民行動宣言を守って実行してください。

食べ物は残さず食べます

食べ残しはごみにしかなりません。

生ごみを減らすことが、ごみ減量の第一歩です。

買い物にはマイバッグを使います!

便利なレジ袋も、結局はごみとして捨ててしまうもの。

マイバッグを使って、レジ袋を断りましょう!

雑がみもきちんと分別します!

古紙は大切な資源です。

燃やせるごみ袋には、入れないで!

安城市のごみ関連資料について

「環境保全概要」をPDFファイルにて公開しています。 こちらをクリックしてください。

よくある質問

お問い合わせ

環境部ごみゼロ推進課ごみ減量係
電話番号:0566-76-3053   ファクス番号:0566-77-1318