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更新日:2011年10月12日
安城市は、環境首都を目指し、その実現のための環境施策の大きな柱としてごみの減量を推進しています。
大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムでは、地球上の限りある資源を浪費するだけです。
ごみを少なくする生活、ごみになるものを手に入れない生活をすることは、地球資源を節約することにつながります。
燃やせるごみを焼却した後には灰(焼却灰)が残ります。
燃やせないごみを破砕分別した後にはガラスや陶器などリサイクルできないもの(不燃残さ)が残ります。
日本という狭い国土では、これらを埋立処理する場所を確保することが非常に困難です。
ごみを減らすことで、現存している埋立施設を長く使用することができます。
燃やせるごみは環境クリーンセンターで焼却処理をしています。
燃やせないごみはリサイクルプラザで破砕分別しています。
ごみを減らすことで、これらの施設の処理能力に余裕が生まれ、施設を長く使用することができます。
ごみの処理には、次のようなお金がかかります。
1年間で約30億円必要なこれらのお金は、市民の皆さんからの税金を使っています。
ごみを減らすことで、ごみ処理に必要なお金を減らすことができ、福祉や教育に必要なお金を確保することにつながります。
ごみ減量を進めるうえでの分かりやすい生活行動を、「市民行動宣言」としてごみ減量推進委員会にて検討しました。市民行動宣言を守って実行してください。
食べ残しはごみにしかなりません。
生ごみを減らすことが、ごみ減量の第一歩です。
便利なレジ袋も、結局はごみとして捨ててしまうもの。
マイバッグを使って、レジ袋を断りましょう!
古紙は大切な資源です。
燃やせるごみ袋には、入れないで!
「安城密着コミュニティサイト あんみつ(外部リンク)」内におきまして、安城市ごみ減量推進室が管理人となって「市民みんなでごみ減量」というコミュニティを設置しています。
各ご家庭でのごみ減量の取り組みやアイデアのアピール、不用品の交換など、このコミュニティを利用して、市民の皆さんによるごみ減量の情報交換を行っていただきたいと思いますので、ぜひご利用ください。
「市民みんなでごみ減量」コミュニティを見るにはこちらをクリックしてください。(外部リンク)
注意:コミュニティに書き込みを行う場合は、あんみつの会員となってログインしていただく必要があります。(コミュニティの書き込み内容を閲覧するだけであれば、ログインは不要です。)
「環境保全概要」をPDFファイルにて公開しています。 こちらをクリックしてください。
よくある質問
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