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更新日:2015年4月17日

微小粒子状物質(PM2.5)に係る注意喚起などについて

愛知県は、PM2.5の数値が高濃度となった場合、注意喚起の情報提供を行い、健康被害の未然防止を行っています。

 

現在、微小粒子状物質(PM2.5)注意喚起情報は発令されておりません。

 

注意喚起情報が発令され次第、このページでお知らせします。

 

PM2.5の測定結果は次のWebページでご覧いただけますので、ご利用ください。

PM2.5などの大気汚染微粒子や黄砂の予測情報は次のWebページでご覧いただけますので、ご利用ください。

アクセス集中のため、つながりにくい場合があります。

 

 

注意喚起情報発令時の注意事項

  • 不要不急の外出は控えましょう。
  • 屋外での長時間の激しい運動をできるだけ控えましょう。
  • 窓の開閉を減らしましょう。
  • 外出する場合は、マスクを着用しましょう。
  • 呼吸器系や循環器系に疾患のある方、小さなお子さんや高齢の方は、体調に応じて、より慎重に行動するよう心がけてください。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

PM2.5は、粒径が2.5μm(1μm[マイクロメートル]=1/1,000mm)以下の大気中に浮遊する粒子状物質(Particulate Matter)をいいます。

粒径が非常に小さいため、肺の奥まで入りやすく、肺がん、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されるといわれており、平成21年9月9日にこれまで調査している浮遊粒子状物質(粒径が10μm以下)に加えて環境基準が設定されました。

<環境基準:1年平均値が15μg/立方メートル以下であり、かつ、1日平均値が35μg/立方メートル以下であること>

PM2.5は単一の化学物質ではなく、炭素、硝酸塩、硫酸塩、金属を主な成分とする様々な物質の混合物で、生成機構により発生源から大気中に排出された時に既に粒子となっている「一次粒子」と、排出された時は気体であったのが、大気中で化学反応を起こして粒子化する「二次生成粒子」に分類されます。 なお、PM2.5の一次粒子と二次生成粒子の排出源は多岐にわたり、生成機構も未解明なところが多いですが、移流による影響も大きいと言われています。

注意喚起情報の発令に係る判断基準

愛知県は、国が示した「注意喚起のための暫定指針」を踏まえ、当日、PM2.5の日平均値が70μg/立方メートルを超えると予測される場合、注意喚起情報を発令します。注意喚起情報の発令に係る判断基準は次のとおりです。

  • 県内を3区域(尾張、西三河、東三河)に分け、区域ごとに判断されます。(安城市は西三河区域です。)
  • 区域ごとの早朝「午前5時から午前7時まで」の午前1時間値の平均値が85μg/立方メートルを超えた場合に発令されます。
  • 区域ごとの「午前5時から正午まで」、「午前5時から午後1時まで」、「午前5時から午後2時まで」、「午前5時から午後3時まで」及び「午前5時から午後4時まで」の午前1時間値の平均値が80μg/立方メートルを超えた場合に、随時発令されます。

〔解除基準〕

判断基準値を超過した1時間値が2時間連続して50μg/立方メートルを下回ると判断される場合 

お問い合わせ

環境部環境都市推進課環境衛生係
電話番号:0566-71-2206   ファクス番号:0566-76-1112