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更新日:2020年4月1日

令和元年度わくわくネイチャースクール

市内の小学生を対象に、矢作川の水資源に対する環境保全への理解を深める体験事業です。

長野県根羽村へ行き、地元農家での1泊2日の宿泊をする中で、魚つかみや間伐作業、

野菜の収穫作業などの自然体験を行いました。

チラシもご覧ください。(PDF:2,714KB)

概要

開催日時

第1回:令和元年7月25日(木曜日)・26日(金曜日)

第2回:令和元年7月30日(火曜日)・31日(水曜日)

対象

市内在住の小学4~6年生

参加人数

第1回:48名

第2回:47名

実施内容

【1日目】バスで根羽村へ→魚つかみ・魚焼き体験・五平餅作り→昼食→数人ずつに分かれて宿泊先の農家へ移動→農業体験等→夕食

  • バスで根羽村に到着後、水着に着替え、川辺で根羽村の方に根羽村の魚の説明をしていただきました。
  • 1人で10匹近くつかまえる子もいれば、魚を触ることが苦手な子もいましたが、全員で協力してたくさんの魚をつかまえることができました。
  • 昼食には五平餅を作りました。地元の人に教えてもらいながら、丸めたもち米を串につけて、五平餅の形になる型に入れ、炭火で焼き、特製のくるみ味噌を塗ってもう一度あぶったら完成です。ねぎ味噌もあり、「おいしい!」という声があがっていました。
  • 一生懸命につかまえた魚は、塩をふって串焼きにしました。自分たちでつかまえた魚はよりおいしく感じ、2匹3匹とおかわりをする子どもが多かったです。
  • 昼食後は川遊びです。川の水は少しひんやりしましたが、ライフジャケットを着てチュービングをしたり、水鉄砲で遊んだり、生き物を探したりと根羽村の自然を楽しみました。
  • 川遊びの後は、グループに分かれて宿泊先の農家に移動しました。それぞれのお宅で野菜の収穫体験をしたり、まき割りを体験しました。夜ご飯は各農家でカレーライスや流しそうめん等の晩御飯をいただき、楽しい時間を過ごしました。

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【2日目】各農家で朝食→間伐体験→昼食→木工作→バスで安城へ

  • 各農家で朝食をいただいてから集合し、間伐体験を行いました。木の切り方や注意事項の説明の後、グループに分かれて間伐体験を行いました。
  • みんなで細い木やまっすぐ生えていない間伐向きの木を探し、倒れる方向を決め、交代でノコギリで切っていきます。思った以上に難しく、木が倒れたときには大きな歓声がおきました。
  • 昼食は、根羽村の方が作ってくれたしし鍋とキノコのおこわをいただきました。初めてイノシシのお肉を食べる子もいましたが、しし鍋の前にはおかわりの列ができ、おいしくいただくことができました。
  • 昼食後の木工作では、アロマボトルつきの木の車を作りました。やすりをかけ、アロマボトルをつける木の板を好きな形に糸のこで切ってもらい、ボンドで接着しタイヤを付け、自分の好きな絵を書いたり色を塗ったら完成です。それぞれオリジナルの車を作ることができました。

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わくわくネイチャースクールを通して、普段安城市で使っている水はどこからきているのか、

山はどんな役割をしているのか等考えるきっかけができたらと思います。

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お問い合わせ

産業環境部環境都市推進課環境政策係
電話番号:0566-71-2280   ファクス番号:0566-76-1112