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更新日:2017年7月14日

農地を農地以外の用途にするには

農地の転用手続き

農地を転用するときは必ず許可を!!

  • 許可を受けず農地の転用をした場合には、農地法に違反することになり、農地の権利取得の効力は生じないのみならず、所有権移転等の登記もできません。
  • 無断転用者には工事等を中止させ、農地に復元させるための行政命令をすることになります。これに従わないときは最高3年以下の懲役、300万円(法人にあっては1億円)以下の罰金に処せられます。
  • 農地転用の計画があるときは、許可申請前に農業委員会へご相談ください。

農地のことについての相談は安城市農業委員会、県西三河農林水産事務所農政課、県庁農業振興課で相談に応じますから気軽にお出かけください。

転用の種類 

 

転用の種類

申請者

許可権者

農地法第4条

農地の所有者が自ら農地を転用する場合

例:自分の土地に自己用住宅を建築する場合

農地を転用する人

県知事  

※4ヘクタールを超える農地を転用する場合は、農林水産大臣との協議が必要

※市街化区域の農地の場合は、市農業委員会へ届出

農地法第5条

農地を転用するために権利を取得する(売買・賃借等)場合

例:親の土地に子どもが分家住宅を建築する場合

転用事業者と農地所有者 農地法第4条申請と同じ

受付締切日

  • 転用許可、毎月5日(許可書交付は締切日から約1か月半~2か月後)
  • 転用届出、毎月5日・15日・25日(受理書交付は各締切日から約2週間後)

当該日が休日の場合は翌開庁日が締切日です。

 許可申請(市街化調整区域の農地の場合)の標準処理期間

農地転用許可申請の手続きを迅速に処理するため、標準的な事務処理期間を設け、この期間内に事務処理を終えるようにしています。

 

  • 農業委員会の県知事への意見書の送付申請書の受理後3週間

 

上記期間は、農業委員会が申請を受理してからの標準的な処理期間で、相談等の期間は含まれません。

許可申請の内容に問題があった場合は、上記標準処理期間より遅れることがあります。

 

 申請書等

市街化区域」の農地転用関係届出書等(2部提出)

届出書(第4条第1項第7号) PDF形式(PDF:38KB) Word形式(ワード:32KB)
届出書(第5条第1項第6号) PDF形式(PDF:52KB) Word形式(ワード:38KB)
添付書類一覧表 PDF形式(PDF:132KB) Word形式(ワード:38KB)

市街化調整区域」の農地転用関係申請書等(3部提出)

許可申請書(第4条) PDF形式(PDF:80KB) Word形式(ワード:79KB)
許可申請書(第5条) PDF形式(PDF:84KB) Word形式(ワード:59KB)
農地利用最適化推進委員意見書 PDF形式(PDF:51KB) Excel形式(エクセル:39KB)
事業計画書(一般用) PDF形式(PDF:66KB) Word形式(ワード:42KB)
事業計画書(農業用) PDF形式(PDF:70KB) Word形式(ワード:41KB)
添付書類一覧表 PDF形式(PDF:104KB)

よくある質問

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お問い合わせ

産業振興部農務課農地係
電話番号:0566-71-2234   ファクス番号:0566-76-1112