受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ホーム > 安城市アグリライフ支援センター > アグリライフ支援センター2026年8月
ページID : 31566
更新日:2026年8月28日
ここから本文です。
区画杭を基準にロープを張り、平ぐわで通路及び排水路にあたる土をすくい上げ
圃場に入れ、各自の圃場を作りました。
ニンジンとダイコンを栽培する区画に、元肥を散布し粗起こしをしました。
育苗用の用土づくりを行いセルトレイに用土を詰め、リーフレタス(2品種)
と結球レタス(1品種)、タマネギ(1品種)をセルトレイに播種しました。
始めに農務課長あいさつが行われ、続いてプロジェクターの映像を用いて、秋冬
野菜栽培研修の概要説明がありました。最後に、資料をもとに「野菜栽培の基礎
知識」の第1回目講義が行われました。

畝立てし、条間25cm2条、3cm間隔でニンジンを播種しました。播種後、足で
しっかり鎮圧し、もみ殻を撒き不織布で畝全体を覆いました。次に、太ネギと
細ネギの定植を行いました。
所長あいさつの後、受講生の自己紹介・研修受講上の注意点や研修の概要説明が
行われました。最後に、班長・副班長の選出と圃場番号を決め終了しました。
最初に実践圃場を均平にするため、高い箇所の土を移動した後、区画割りをするため境界杭を
打ち込みました。その後、各圃場の間に通路を平ぐわで作りました。次にニンジンとダイコンの
区画に元肥を散布し、粗く耕しました。
種まき用土作りを最初に行い、72穴のセルトレイに用土を詰め潅水しました。
その後、キャベツ、ブロッコリー、カリフローレの種子を各セルに1粒ずつ種
まきしました。最後に潅水し、育苗ハウスに運び入れました。
閉講式の開会にあたり、農務課長からのあいさつをいただいたあと、修了証書授与、
皆勤賞授与、各班長からのことばとつづき、講評が行われ終了しました。
アグリライフ支援センター
電話番号0566-92-6200
ファックス番号0566-92-6122