受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ホーム > 安城市アグリライフ支援センター > アグリライフ支援センター2026年5月
ページID : 31267
更新日:2026年5月22日
ここから本文です。
トマトとキュウリ圃場に1回目の追肥を行いました。西側のマルチを剥がし、畝の肩
に肥料を撒き土をかぶせたあと、ポリマルチを元の状態に戻しました。トマトの追肥に
はカルシウム成分も加え尻腐れ果の予防をしました。
バジル、パセリ、マリーゴールドをナス、ピーマン、スイカ圃場に定植しました。
ナス・ピーマン圃場では、アンドン支柱の穴を植穴として利用しました。
伸長する子づるのスペースを確保するため、耕起したあと土壌をならし敷きわらを
増設しました。そこに子づるを配置しました。 また孫づるの除去も行いました。
花房が支柱に挟まれないように、主枝を誘引しました。また、脇芽を取りました。
授粉ができるところは先に授粉を行いました。子づるをなるべくまっすぐに伸ばし、
次に孫づるを順に除去していきました。
一か所に4粒ずつ点播きしたダイコンを5月7日に2本に間引きし、本日(5/19,20)
1本間引きしました。
エダマメの圃場のスペース半分に、新たにエダマメ8ポットを定植しました。
1か月前に定植したエダマメには1回目の追肥を行いました。
先に収穫できるキュウリを収穫し、3本のキュウリのそれぞれについて仕立て方
(1本主枝または2本主枝)を決め、誘引用のクリップで支柱に固定しました。
また地際からでた側枝を除去し通風をよくしました。
トマトの誘引の仕方について説明を聞いた後、各自の圃場のトマトの管理をしました。
各トマトの主枝を誘引ひもで固定し、10cm以上に伸びた脇芽をかき取りました。
また、誘引の際に果実が支柱に挟まれないよう枝を配置し誘引しました。

ナス・ピーマンの圃場の西側に追肥した後、アンドンを取り外しました。
苗1本に付き120cmの支柱3本を立て、誘引ひもで縛りました。
大玉・中玉トマトは主枝一本、ミニトマトは主枝二本仕立てとしました。
脇芽をかきとり、支柱に誘引ひもで固定しました。
キュウリの支柱にそれぞれの枝を誘引用クリップで誘引しました。
大玉スイカ及び小玉スイカともに4本の子づるを残し、他の子づるは切り取りました。
子づるはUターンさせ全て同じ方向を向くよう整え、孫づるはかきとりました。
野菜類に発生する連作障害の要因とその対策について、資料をもとに説明がありました。
これから、各自が栽培する野菜作りの参考となる内容でありました。
圃場から排水路に流れ出た砂を、スコップ等の道具を利用し泥上げをしました。
ポリマルチの隣を耕起し畝幅を広くし、稲わらを増設しました。次に、子づるを
4~5本選抜し各つるの先端部分に目印の鉄線を立てました。
トマトの主枝の誘引を行いました。大玉トマトの花房にトマトトーン処理を行いました。
キュウリの主枝の誘引を専用のクリップを用いて誘引を行いました。枝を折らないよう
注意しながら行いました。
栽培に使用した不織布や竹支柱、トンネル用のビニールの片づけを行いました。
12日にスイカの敷きわらを増設し、子づるを4ないし5本選抜しました。
トマトとキュウリの支柱を設営し、主枝を誘引しました。

スイカのマルチの上にワラを敷き、その上に子ずるを誘引しました。子づるの伸びが
旺盛なところについては、マルチの隣を耕し稲わらを増設しました。

キュウリの支柱にネットを張りました。また、個々の主枝を誘引するために
イボ支柱を5本設置しました。アンドンを外した後に、主枝をクリップで固定しました。
2条植えの中央に追肥しました。ねじり鎌で土とよく混ぜたあとに、土寄せを行い
じょうろで潅水しました。
点播きしたダイコンの間引きを行いました。発芽した4本の内2本を間引きしました。
大玉トマトの花房に着果を促すために、トマトトーン処理を行いました。
アグリライフ支援センター
電話番号0566-92-6200
ファックス番号0566-92-6122