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更新日:2026年4月30日
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キュウリの圃場に木杭を打ち込み、木杭に添えてイボ支柱を取り付けました。
トウモロコシとエダマメの定植圃場を管理機で耕し、畝を作りました。スケールで
定植位置を計り、移植ごてで植穴を開け定植しました。最後にトンネル掛けをしました。
トマト及びキュウリの枝を誘引するために、木杭にイボ支柱を設置しました。
ダイコン圃場の不織布を剥がし、ねじり鎌で中耕と土寄せを行いました。
定植場所を粗起こしして畝を作りました。植え付け位置をスケールで測り、移植ごてで
植え穴をあけ定植しました。風が強くあたると苗が折れるため深植えしました。
エダマメ圃場の半分のスペースに、条間30cm、株間25㎝で8ポット分定植しました。
トマトとキュウリの圃場に支柱やネットを設営するため、木杭を畝の両端に設置しました。
自由課題作圃場は各自が希望する野菜を作付けしますが、基本的に無農薬で栽培するため、
防虫ネットを圃場にトンネル掛けしました。
スイカの摘芯の方法と注意点の説明の後、各自のスイカの摘芯作業を行いました。
ナスとトマトを定植し、アンドンを設置しました。
ナスとピーマンは4本をスケールで位置決めし定植しました。
防虫・保温・風よけ(苗折れ防ぐ)のためアンドンを設置しました。
大玉・中玉・小玉の各種トマト4品種を定植しました。その後、キュウリ3本を
定植しました。
小玉スイカと大玉スイカの摘芯方法の説明を受けたのち、各自の圃場に植わっている
スイカの摘芯を行いました。
各自の圃場で、自由課題作のスペース2か所をpHメーターで土壌の酸度を測定しました。
ほとんどの圃場はpH6.0~6.5でありましたので、石灰散布の必要はありませんでした。
畝づくりをして種子を4粒ずつ点播きしました。乾燥および害虫防除の目的で不織布をかけました。
キュウリの定植場所に、元肥を散布しマルチを張りました。マルチの両端を靴で引っ張りながら
土を乗せていきました。
トウモロコシとエダマメの定植場所に元肥を散布し、粗起こしをしました。
定植場所をスケールで測り、小玉と大玉スイカ2本を定植しました。次に生育を促す目的で
ビニールトンネルを設営しました。
小玉スイカと大玉スイカの定植を行いました。
ピーマンの定植をして、アンドンを設置しました。
スケールで位置決めし、スイカ苗を植え付けました。次に、お互い協力しながら
トンネルを設置しました。キュウリ用ネットをトンネルの上から被せ風対策をしました。
ナス・ピーマン・トマトの定植場所に、元肥散布、畝づくりそして銀色マルチを張りました。
細ネギの苗の調整を行ってから畝づくりをし、同じくらいの苗を2本ずつ大きさ順に並べました。
根に土をかぶせ足で押さえ稲わらを上にかぶせました。肥料を撒いた後、苗が風で飛ばされないよ
うイボ支柱を上に乗せました。
元肥を散布し平鍬で粗く耕しました。次に平鍬とスケールを使い畝を作ってから、
黒色のマルチを張りました。
用土を準備しセルトレイに詰めました。しっかり潅水してから植穴を開け1セルに
種子を2粒ずつ播きました。覆土し潅水してから育苗ハウスに入れました。
元肥を散布、粗く耕したのち畝づくりをしました。トウモロコシとエダマメの苗を
植え生育を促進させるためトンネルを設営しました。
ロープを境界杭にかけてピンと張り、平鍬を使い通路となる部分の用土を圃場に入れます。
通路は30cm幅で、大雨の時には排水溝としての機能も果たします。東側排水路の除草と
土あげ、50cm幅の通路も作りました。
4月中旬にダイコンの種まきをするための準備として、圃場に元肥を散布し、平鍬で
土壌と肥料がよく混ざるよう耕しました。
最初に用土づくりを行い、セルトレイやポリポットに土詰めしました。水やりをしっかり
行い、スイートコーンはセルトレイに、エダマメはポリポットに種まきしました。
覆土(用土を種子上部に種子の3倍分被せる)を行い、水やりした後、育苗用のトンネルに入れました。

第34期野菜づくり入門コースの開講式が行われました。最初に農務課係長より
挨拶をいただき、プロジェクターを用いて当研修の概要の説明がありました。
次に、当研修の記念としてトウモロコシの苗の植え付けを各班の班長さんが
代表して行いました。最後に、第1回目の講義が行われ終了となりました。
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