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更新日:2026年1月29日
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閉講式の開会にあたり農務課長からあいさつをいただきました。次に班員を代表して各班長に
修了証書が授与されました。皆勤賞の披露の後、各班長より研修の感想を述べていただき、最
後に、秋冬期全体を通して講評が行われ、閉講式が終了しました。
苦土石灰とようリンを各圃場になるべく均一になるように散布しました。



もみ殻くん炭や稲わら、牛ふん堆肥を圃場に運搬し、レーキで散らしました。
その後、トラクタで耕運しました。
チマサンチュ・ターサイで使った黒色マルチをはがし、畝を鍬でくずしました。
葉をすべてかき取り、株を抜き茎をナタで縦割りします。その後、カッターでチップ状にし畑に広げました。
サバ土を各区画に4杯ずつ一輪車で運搬し、鍬で圃場全面に広げました。
最初に安城農林高校を訪問しました。野菜専攻の先生から施設での野菜栽培について説明を受けました。
また露地野菜栽培の様子を見たり、堆肥に関する話を聞いたりすることもできました。
次に、水のかんきょう学習館を訪問し、明治用水の成り立ちや役割について説明を受けました。
その後、豊田市の明治用水頭首工まで移動し、矢作川からの取水の様子を聞くことができました。
最後に、JAあいち経済連パールライス安城工場を見学しました。精米工場のしくみが分かる製造
ライン展示やガラス越しに製造過程を見ることができました。大変分かりやすく説明していただきました。

春夏野菜の作付け準備が始まる前に、栽培圃場の土づくりについて講義が行われました。
主な内容は、土壌の性質や有機物の投入、肥料成分の土壌での保持、緑肥についてでした。
客土として圃場にサバ土を一輪車で運び入れました。

ターサイ等をトンネル栽培していたビニールフィルムをはずし、洗浄後乾かしました。
カリフローレ、ニンジン、ダイコン、ターサイ、ネギ等の収穫を行いました。

13日(火)は、圃場にサバ土を2杯ずつ入れ、エンドウマメのツルをネットに絡ませるため、
ツルを紐で押えました。
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