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更新日:2025年12月28日
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これまで安城市では、地元ゆかりの美術作家の作品を収集してきました。
今回の展示では収蔵作品を含め、長きにわたり安城市の書文化を支えてきた横山夕葉の書の数々をご紹介します。
横山は昭和27年に戸田提山、昭和37年には手島右卿に師事します。第10回日展(昭和42年)に入選してから多数の賞を受賞し、安美展の審査員としても長年活躍しました。
幼少期から戸田提山に師事し、会得した用筆の形跡や墨彩は自然な流儀となって受け継がれました。彼女の作品は小字数の現代造形書において独自の世界観を体得し、異彩を放つ存在として発展してきました。
墨跡に込められた美しく深遠な世界をぜひご覧ください。
チラシはこちら(PDF:3,469KB)から
令和8年2月13日(金曜日)から令和8年2月28日(土曜日)
※2月16日(月曜日)は休館
午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
安城市民ギャラリー展示室D・E
無料

※右画像は《必》
今の気持ちを「一文字」で表してみませんか?いただいた文字は掲示します。
【期間】2月13日(金曜日)~2月28日(土曜日)
【場所】市民ギャラリー
【日時】令和8年2月15日(日曜日)午前10時から
【場所】市民ギャラリーエントランス
【実演】竹内紫燕氏、神谷光園氏
【解説】横山夕葉氏
※申込不要
【日時】2月21日(土曜日)午後2時から午後4時
【場所】市民ギャラリー創作実習室
【講師】中西由季氏(筆工房由季)
【対象】小学生以上
【定員】16名
【参加費】2000円
【申込締切】2月9日(月曜日)
イベント名称・付き添いを除く参加者全員の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入の上、ハガキかFAXまたは、市民ギャラリーHP(外部リンク)からお申し込みください。
定員を超えた場合は市内在住、在勤、在学の方を優先に抽選いたします。