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更新日:2026年4月15日

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都市整備部

部長

髙橋 宏幸

使命・基本方針

主要駅周辺における道路等の都市基盤施設について、計画的に整備を進め、誰もが住みたくなる、魅力あふれるまちづくりを推進していきます。

また、第三次都市計画マスタープランに基づき、「市民とともにつくり、つかう協創のまちづくり」を進め、駅を中心としたコンパクトでゆとりと活力のあるまちづくりを進めることで、SDGsのゴール11、17の達成に繋げます。

所属課

都市計画課

都市計画係、事業計画係、拠点整備係、総合交通係

公園緑地課

公園計画係、公園整備係、花とみどりの係

区画整理課

事業管理係、組合支援係、工務係、換地係

令和7年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

名鉄新安城駅周辺における課題の解決に向けた新たなまちづくりの実現を図りました。

名鉄新安城駅周辺における課題の解決に向け、新たなまちづくり構想の素案をとりまとめ、駅周辺の動線計画等の関連計画の検討に着手しました。

JR安城駅周辺における課題の解決に向けた新たなまちづくりの実現を図りました。

JR安城駅周辺におけるまちの課題解決に向けた手法を整理するとともに、鉄道高架化による影響範囲を検討するための基礎調査に着手しました。

鉄道、バスと連携し、まちなかの移動を向上させる手段として、24時間利用可能なシェアサイクルの利用促進を図りました。

ららぽーと安城にシェアサイクルポートを新設し、シェアサイクルの利便性向上を図りました。加えて、新たな需要を確認するため、名鉄北安城駅などで社会実験ポートを展開しました。その結果、前年の2倍を超える利用がありました。

地区公園の将来像となる基本構想の策定を進めました。

公園づくりワークショップを開催し、各地区公園の市民ニーズを把握するとともに、地区公園基本構想策定委員会を開催し、学識経験者の意見をお聞きして各地区公園の目指す姿の検討を進めました。目指す姿につきましては、公園利用者をイメージした人物像を設定し、各地区公園のイメージイラストを作成しました。

南明治第三土地区画整理事業区域における仮換地の早期使用収益開始を目指しました。

施行者の諮問機関として土地区画整理審議会を設置し、土地及び権利の価額の意見を聞くため、審議会の同意を得て、評価員を選任しました。また、仮換地指定を行うため、換地設計基準、小規模宅地取扱細則及び申出換地取扱要領を定めました。

令和8年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、

2.達成水準(どこまで)

担当課

SDGs

達成目標

課題の解決に向けた新たなまちづくりの実現を図ります。
  1. JR安城駅周辺における新たなまちづくりを実現するため、
  2. 愛知県が実施する連続立体交差事業調査と連携し、まちの将来像やまちづくり手法について検討します。
都市計画課

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名鉄西尾線で分断されている豊田安城線バイパスを繋ぐ市道を整備し、早期に広域道路ネットワークの改善を図ります。
  1. 都市交通の円滑化を図るため、
  2. 仮設踏切道を整備します。
都市計画課

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次期地域公共交通計画作成に向け、利用状況等の実態調査を実施します。
  1. 持続可能な公共交通確保に向け、本市の公共交通のあり方を検討するため、
  2. 乗降調査や市民アンケート、利用者アンケートを実施し、現計画の評価と次期計画の課題を整理します。
都市計画課

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公園不足地域である横山町地内に新規都市公園の整備を進めます。
  1. 歩いて行ける公園が不足している公園不足地域を解消するため、
  2. 公園用地の取得及び公園整備を進め、令和8年度中の完成を目指します。
公園緑地課

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南明治第三土地区画整理事業区域における仮換地の早期使用収益開始を目指します。
  1. 土地の有効利用、高度利用を検討する権利者が早期に土地利用できるようにするため、
  2. 仮換地指定に必要な土地評価基準を定め、令和8年度末までに仮換地指定を進めます。また、補償費算定に必要な建物調査を進めます。
区画整理課

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