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更新日:2018年5月2日

総務部

部長

清水 信行

使命・基本方針

世界経済情勢の不透明感による市内企業への影響や国の税制改正による法人市民税等の減少、また、高齢化の進展に伴う社会保障費や老朽化が進む公共施設の改修費の増加などにより厳しい財政運営が見込まれます。こうした中、市税収納率の向上を始め自主財源の確保に努めるとともに、積み立てをしてきました各基金を計画的に財源充当することにより、適切な市民サービスを提供してまいります。なお、「持続可能な財政運営の堅持」を基本方針とし第8次総合計画の目指す「幸せつながる健幸都市 安城」の実現に向けた予算編成に努めます。

所属課

行政課

庶務係、文書係、法規係

財政課

予算係、管財係

契約検査課

契約係、検査係

市民税課

軽自動車税係、市民税係

資産税課

土地係、家屋係、償却資産係

納税課

管理係、納税係

平成29年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

市役所の駐車場不足を解消するため、立体駐車場を建設し、平成29年5月に供用を開始しました。

また、来庁者にわかりやすく利用しやすい窓口にするため、平成28年度に引き続き庁舎内の案内表示などを見直すフロア改修を実施しました。

立体駐車場の建設により、イベント時などの駐車場の混雑緩和に繋がりました。

庁舎内の案内表示の見直しをしたことで、来庁者に分かりやすく案内できるようになりました。

 

ふるさと納税は、総務省からの通知の趣旨に基づき返礼品や金額の見直しを行いました。

返礼品については、本市の魅力がPRできるよう品目拡充を図る必要があります。

公契約に関する取り組みとして、総合評価競争入札において労働環境に配慮した措置を取入れることとし、ワークライフバランスに取り組む企業に加点評価をするなど見直しを行いました。

また、試行であった総合評価競争入札制度の特別簡易型を本格運用としました。

適切な労働環境確保を啓発する効果があり、ワークライフバランスに取り組む企業が増加しました。労働環境のチェックでは、適正な賃金や労働環境が確保されていることが確認できました。

 

 

市民税申告相談会場の混雑を緩和するため会場の運営方法を改善し職員の応援体制を確立しました。

応援職員の申告相談によって待ち時間が短縮され、待合室の混雑緩和に繋がりました。    

平成30年度評価替において土地評価を適正に行うため、一部の補正水準の見直しを行いました。   

平成33年度の評価替えに向けて西三河各市町の動向を把握しながら、各種補正水準の見直しを行う必要があります。      

市税の早期の納付勧告・履行監視の強化・滞納整理の促進により収納率の向上が図られました。

 

市税の現年課税分・滞納繰越分ともに収納率が向上しました。今後は平成30年6月から稼動する市税コールセンターの適切な運営を図る必要があります。    

平成30年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

愛知県知事選挙・安城市長選挙を適正に管理執行します。

1.平成31年2月に執行予定の各選挙を適正に管理執行するため
2.適切な事務分担と事務計画を策定し、選挙事務を行います。

 

行政課

 

 

自主財源の確保に努めます。

 

1.市税以外の自主財源を確保するため
2.ふるさと納税の返礼品について従来からの特産品に加え参加・体験型返礼品の導入を検討します。また、普通財産の管理上の問題点を精査し、貸付や売却などを進めます。

財政課

 

 

公契約に関する取り組みを推進します。 

1.適正な公契約を推進するため
2.総合評価競争入札方式の拡充検討や労働環境チェックシートの検証を行います。

契約検査課

 

 

市民税特別徴収義務者の一斉指定を行います。
 

1.税の公平性と収納率向上のため

2.平成31年の一斉指定に向けて、各事業所に対して西三河各市町で統一した事前告知を行うと共に特別徴収義務者の負担軽を図るため提出書類を統一します。  

市民税課

 

 

適正な土地評価を行います。

1.平成33年度評価替において土地評価を適正に行うため
2.土地評価における各種補正水準の見直しを行います。

資産税課

 

市税の収納率を向上します。 
 

1.税負担の公平性と自主財源の確保のため
2.市税コールセンターによる早期の納付勧告、履行監視の強化および滞納整理の促進により、市税収納率現年課税分99.3%以上、滞納繰越分28.2%以上を目指します。 

納税課