受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 1341
更新日:2026年4月15日
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大見 雅康
第9次安城市総合計画に基づき、目指す都市像「ともに育み、未来をつくる しあわせ共創都市 安城」の実現に向け、SDGsの目標達成に近づけるために、各課で計画した事業に取り組みます。
町内会活動等への支援を推進し(SDGsゴール17)・男女共同参画やLGBT等多様性のある社会環境整備や多文化共生を推進し(SDGsゴール5,10)・防犯及び交通安全施策を推進し(SDGsゴール3,16)・証明発行等の市民窓口サービス向上を推進し(SDGsゴール16)・アンフォーレを核としたまちなかの賑わい創出を推進し(SDG17ターゲット17.7)・市民の知の拠点となるよう図書情報館の充実を推進し(SDGsゴール4)・総合防災力強化に向けた訓練や地区防災計画策定支援などを推進し(SDGsゴール11,13)SDGsの目標達成に繋げます。
第7次行政改革大綱に掲げる目指すべき姿の一つ「デジタル化による市民の利便性向上」に向け、市民課窓口や補助金申請についてDXへの取組みを進め、市民サービス向上に努めます。
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課 |
係 |
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地域振興係、市民協働係 |
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市民安全係、市民相談係 |
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証明係、届出係、戸籍係 |
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明祥支所 |
市民係 |
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桜井支所 |
市民係 |
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北部支所 |
市民係 |
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窓口センター |
証明係 |
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| 総合斎苑 | |||
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まちなか連携係、図書情報係、図書サービス係 |
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危機管理係、地域防災係 |
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実績のまとめ |
評価及び反省 |
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| 第3次多文化共生プランに基づき、行政と多文化共生推進団体の協働を推進することができました。 |
「多文化共生推進活動事業補助金制度」にあわせ「多文化共生サポーター制度」を創設し、団体の活動を支援するとともに、多文化共生推進団体との連携を強化することができました。 |
| 犯罪被害者等支援条例を制定しました。 | 犯罪被害者等支援に関する市民の意識や関心度を調査するためのeモニターアンケートを実施した後、犯罪被害当事者団体や民間支援団体、弁護士、大学教授などの有識者から意見を聴取し、条例を制定しました。今後は各団体と連携し、市民へ条例の周知と犯罪被害の実態を伝えることを目的に講演会等を開催します。また、ワンストップ窓口を設置し、犯罪被害者等に寄り添いながら、サービスを提供します。 |
| 戸籍の記載事項に追加される氏名の振り仮名記載を実施しました。 | 安城市に本籍地がある方に「戸籍に記載される振り仮名の通知書」約7万7千通を8月に送付しました。 法施行日から振り仮名の届出のあった戸籍に順次振り仮名を記載しています。 法施行日から1年後の市町村長による一括記載に向けたシステム改修は2月24日に完了しました。 |
| 第5次子ども読書活動推進計画を策定しました。 | 市内小中高等学校の児童生徒および公立保育園、こども園の保護者を対象に子どもの読書に関するアンケート調査を、また、学校図書館の現状調査も行い、市の実情を把握、整理しました。その結果をもとに、不読率の現状値からの低減を目標とする、第5次計画を策定することができました。関係各課と協力し市全体で子ども達の読書活動の推進を図っていきます。 |
| 実践的な避難所開設・運営訓練を実施しました。 | 安城東部小学校区において、10の地元自主防災組織に対し実践的な避難所開設・運営訓練を行い、その成果を市内の他の自主防災組織と共有することで参加者等の防災意識の醸成につながりました。 引き続き、同訓練を継続的に実施し、実施済みの小学校区に対するフォローアップを検討します。 |
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年度の目標 |
1.目的(何のために)、 2.達成水準(どこまで) |
担当課 |
SDGs 達成目標 |
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| 多文化共生拠点の供用開始に向け、具体的な内容を検討します。 |
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市民協働課 |
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| 犯罪被害者等に対する支援を実施します。 |
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市民安全課 |
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| コンビニ交付サービスの利用率向上を目指します。 |
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市民課 |
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| (仮称)子どもカウンターの運用を開始します。 |
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アンフォーレ課 |
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| 安城市国土強靱化地域計画を改訂します。 |
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危機管理課 |
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