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更新日:2018年5月2日

市民生活部

部長

三星 元人

使命・基本方針

市政の重要なパートナーである町内会との連携をさらに強化し、地域コミュニティの形成に努めます。また、市民活動の活性化を図り、市民協働推進計画等に基づき、自治基本条例の基本原則である市民参加と協働によるまちづくりを進めます。さらに男女共同参画社会、多文化共生社会の実現を目指します。
自主防犯活動の活性化を図り、かつ、第10次交通安全計画を推進して、安全・安心なまちづくりに努めます。
市民課窓口の利便性を高め、サービスの向上に努めます。
アンフォーレを核としたまちなかの賑わいを創出します。また、図書情報館においては、新たな図書館利用者の拡充、リピーターの確保に努めます。
防災・減災施策を総合的かつ計画的に推進するとともに、地域防災力の充実を図ります。

所属課

市民協働課

地域振興係、市民協働係

市民安全課

市民安全係

市民課

証明係、届出係、戸籍係、相談係

明祥支所

市民係

桜井支所

市民係

北部支所

市民係

窓口センター

証明係

総合斎苑

 

アンフォーレ課

まちなか連携係、図書情報係、図書サービス係

危機管理課

危機管理係、地域防災係

平成29年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

ハンチントンビーチ市姉妹都市提携35周年として使節団の相互訪問を行いました。また、コリング市友好姉妹都市提携20周年として使節団を派遣し、新協定に調印しました。さらに日本・デンマーク国交樹立150周年記念事業としてアンデルセン展を催しました。

ハンチントンビーチ市とは市民交流をさらに深化させることができました。一方、コリング市とは伝統音楽を通じて文化交流を行いましたが、今後はビジネス分野での交流をコリング市から求められています。

 

第4次男女共同参画プランを策定しました。

 

 

第3次プランと比べ、新たに12の取組を追加したほか、すべての基本目標に成果指標を、すべての取組に目標指標または確認指標を設定しました。

第2次市民協働推進計画を策定しました。

 

 

第1次計画と比べ、新たに37事業を追加したほか、関係課を4課から22課へと拡大しました。さらに、すべての基本方針に成果指標を設定し、また、意欲的な取組である17のステップアップ事業を設定しました。

自主防犯活動の活性化を図りました。また、防犯灯をリース方式により、一括してLED化し、かつ、増設する方針を打ち出しました。

 

 

自主防犯意識を高めるなど、様々な取組の結果、犯罪発生件数を前年比7.4%減少させることができました。防犯灯はリース方式とすることで、短期間にLED化と増設が実現できます。また、コスト削減と予算の平準化が図れるほか、町内会の負担も軽減されます。

自動車運転者及び高齢者の交通安全意識の醸成に努めました。また、街頭交通指導体制を見直し、乙種交通指導員に代わる新たな交通安全リーダーを編成することを検討しました。

 

自動車運転マナー向上キャンペーン等を17回、高齢者対象のイベント等を17回実施しました。乙種交通指導員は有償であり、他の指導員等と均衡が取れていないため、新たにボランティアによる指導体制を構築し、拡充を図ることとします。

市民課窓口業務の民間委託について研究しました。

 

 

 

現在の市民課窓口業務における課題を認識したうえで、先進地視察、民間業者からの聞き取り調査を行いました。その結果、民間委託により、接遇はじめ窓口サービスの向上が期待できる半面、コスト比較、偽装請負対策等、課題もあるため、平成30年度も研究を継続します。

6月1日、中心市街地拠点施設アンフォーレをオープンさせ、アンフォーレを核とした、まちなか賑わい創出事業を実施しました。

 

 

指定管理者による「まちなか賑わい創出事業」を15事業実施しました。また、市民団体や企業等によるイベントが500以上実施されました。これら一般利用者に対するコーディネート業務の充実を図り、地域一体となった賑わいの創出を図っていく必要があります。 

第2回新美南吉絵本大賞を開催し、大賞作品を決定しました。

 

 

 

全国から480点の応募がありました。応募総数は第1回の4割弱に減ったものの、審査員からは作品のクオリティが全体的に上がっていると高い評価を受けています。第3回大賞に向けて、実施内容や作品募集の効果的なPR方法等を検討していく必要があります。

業務継続計画を改訂しました。

 

 

職員参集予測調査、災害応急業務等の見直し、代替庁舎の検討などを行い、計画どおり改訂することができました。今後は、業務継続計画に基づく訓練を実施する必要があります。

避難所防災倉庫の備蓄品を再配備し、防災倉庫未設置だった箇所への設置を行いました。

 

 

避難所防災倉庫内に水、食糧など備蓄品の再配備を行いました。また、防災倉庫未設置だった特定福祉避難所、市民交流センターへ防災倉庫を設置しました。中央・西・北の大規模防災倉庫内の改修、備蓄品整理をする必要があります。

平成30年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

多文化共生プランの推進及び第2次プランの策定により多文化共生社会の実現を目指します。

 

1.多文化共生社会を実現するため

2.社会情勢の変化や本市の現状を踏まえた第2次多文化共生プランを平成31年3月末までに策定します。

市民協働課

 

 

防犯灯のLED化を進め、まちを明るくして犯罪発生を抑止します。

 

1.まちを明るくして犯罪を抑止するため
2.平成31年度に防犯灯をリース方式で一括LED化する準備として、平成31年3月末までに現況調査を行い、リース仕様書案を作成します。

市民安全課

 

 

交通指導ボランティア組織を創設し、交通事故死ゼロの日などの街頭交通指導体制の充実を図ります。

1.交通事故死ゼロの日などの街頭交通指導体制を充実させるため
2.平成31年1月末までに、乙種交通指導員と交通安全シルバーリーダーを統合・拡充し、新たな交通指導ボランティア組織の仕組みを作ります。

市民安全課

 

 

市民課窓口業務の民間委託について、導入の是非を判断します。 

 

 

1.窓口サービスの満足度向上のため
2.戸籍住民基本台帳等各種証明書の交付事務等を民間委託することについて、利点と課題を整理し、平成31年3月末までに検討結果をまとめた報告書を作成します。

市民課

 

 

 

アンフォーレを核としたまちなかの賑わいを創出します。 

 

1.中心市街地に賑わいを創り出し、活性化を図るため

2.平成31年3月末までに、アンフォーレを核としたまちなか賑わい創出事業を11回以上実施します。

アンフォーレ課

 

第2回新美南吉絵本大賞作品を絵本化します。

 

 

1.新美南吉とその作品への愛着をさらに深めるため

2.第2回新美南吉絵本大賞作品を絵本として出版し販売するとともに、8月から安城版ブックスタート事業で配布します。

アンフォーレ課

 

災害対策本部の組織体制を再構築します。

 

 

 

1.災害対策本部を強化し、大規模災害発生時に迅速・正確に災害対応業務を行うため

2.地区制の見直し、受援部門の位置づけなど、災害対策本部の組織体制を平成31年3月末までに再構築し、体制を強化します。

危機管理課

 

 

 

実践的な総合防災訓練を実施します。

 

 

1.総合的な防災力の向上を図るため

2.平成30年度に、災害対策本部と他機関との情報伝達訓練や、応急復旧にかかる機関との訓練など、より多くの関係機関と連携した訓練を実施します。

危機管理課