受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 1328
更新日:2026年4月15日
ここから本文です。
横手 憲治郎
第9次総合計画の重点戦略及び分野別計画の取組を通じ、目指す都市像の実現に向け、地域産業の振興に努めます。
農業では、国の定める食料・農業・農村基本計画を踏まえ、「第3次食料・農業・交流基本計画」の見直しを視野に入れながら各種施策を推進し、担い手の確保や競争力の強化に努めます。
商工業では、既存産業の技術革新への支援に加え、新規工業団地等の整備を進め、市内企業の流出抑制と雇用創出等に努めます。加えて、事業承継や新規創業、スタートアップとの連携を支援するなど、地域経済の活性化に資する取り組みを行います。
第7次安城市行政改革大綱を踏まえ、SDGsの目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」に資する、持続可能な地域経済の活性化を推進します。
|
課 |
係 |
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 農政係、振興係、農地係 | アグリライフ支援センター | |||||
| 農地整備課 | 管理係、工務係 | |||||
| 商業観光係、工業労政係 | ||||||
| 企業立地推進室 | 企業立地推進係 | |||||
|
実績のまとめ |
評価及び反省 |
|---|---|
| デンパークのリニューアルに向けた具体的な内容を策定しました。 |
デンパークの魅力を高めるとともに、お客様満足度の向上を図るため、令和9年度の開園30周年に向け、夏場の入場者数の底上げと道の駅との連携強化をリニューアルのコンセプトに掲げ改修工事の内容を決定しました。令和8年度は工事期間中の利用者への影響を最小限に抑えるとともに、安全確保には細心の注意を払い改修工事を実施します。 |
| 中小企業者の安定経営のために、経費削減、新たな分野への進出、販路拡大に結びつく取組を支援しました。 |
中小企業の課題解決や既存技術・サービスを活用した新業態を促進するために、STATION Ai において、市内中小企業とスタートアップや支援機関等との連携を図るための双方向のイベント「MIKAWA Innovation PITCH」を令和8年3月6日に開催しました。安城市・刈谷市・碧海信用金庫の共同開催とし、多くの中小企業にご参加をいただき、連携を推進することができました。 |
| 農業委員会の次期委員改選に向け、適正な選任方法を決定しました。 | 農業委員会の円滑な運営のために、女性登用や地域推薦における課題等を踏まえ、令和8年7月の次期委員改選に向けて、委員や推薦団体に関する基準や要件の見直しを行うとともに、町内会等へ次期委員の推薦を依頼することができました。 |
| 北山崎地区工業団地の整備促進を図りました。
|
早期に造成工事が終了し、土地の引き渡しができるように、造成工事等の着手に向けて、地元町内会や愛知県と調整し、整地工事に係る工事説明会を令和7年7月19日に開催しました。また、地区外道路整備設計業務委託を発注し、整備内容を決定するとともに工事スケジュールの調整を行いました。 |
| 令和7年度に総代選挙及び理事改選を行い女性理事の選出に努めました。 | 土地改良区の適切な管理運営と女性の社会進出を実現するために、理事の改選について、町内会等との調整を図りました。令和7年7月30日の臨時総代会において、国が基準とする2名以上を超えた3名の女性理事を登用することができました。 |
|
年度の目標 |
1.目的(何のために)、 2.達成水準(どこまで) |
担当課 |
SDGs 達成目標 |
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
令和9年度のデンパーク開園30周年に向け、リニュ
|
|
農務課 |
|
|||||
| 持続可能な農業の実現に向け、地域計画の推進に取り組みます。 |
|
農務課 |
|
|||||
| 中小企業者の安定的な経営基盤の確立に向け、新分野展開や新技術開発につながる取組を支援します。 |
|
商工課 |
|
|||||
| 北山崎地区工業団地等への企業誘致を推進します。
|
|
商工課 |
|
|||||
| 地域住民と協力し、農地や農業用施設を保全・補修するため、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する計画を策定します。 |
|
農地整備課 |
|
|||||