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更新日:2021年5月28日

産業環境部

部長

岩瀨 康二

使命・基本方針

 産業構造の大きな変化に対応するための研究及び産業振興施策を通じて、豊かさとともに幸せを実感できるまちの実現に努めます。

 具体的には、農工商いずれの産業も、少子高齢化や急速な技術革新など新たな社会への対応を迫られているため、既存産業の変革を支援するとともに、新たな分野での創業支援にも努めます。

 また、安城市環境基本条例及び安城市環境基本計画、関連法令に基づき、環境負荷の少ない人と自然が共生する環境施策を推進します。さらに、一般廃棄物(ごみ)処理基本計画、関連法令に基づき、安全かつ安定した廃棄物収集運搬及び処理を目指すとともに、ごみの減量を推進します。

  第8次総合計画・後期計画に基づき、各課が所管する基本計画を推進し、ケンサチのまちづくりを進めることで、SDGsの目標達成に繋げます。

所属課

農務課

農政係、振興係、農地係

土地改良事業室

農地整備係

商工課

商業観光係、工業労政係

環境都市推進課 環境政策係、環境衛生係
ごみゼロ推進課 ごみ減量係

清掃事業所

事業係
環境クリーンセンター 施設係

令和2年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

開設後、老朽化が著しい道の駅デンパークについて、集客力・競争力の強化に向けたリニューアル整備の基本構想を策定しました。

様々な角度から道の駅の在り方などを検討しました。今後は、この構想に基づいてさらに議論を深めて、みなさんに親しまれる道の駅の在り方について検討する必要があります。

安城土地改良区内の農業用用水管の長寿命化を行うために、破損個所等調査を行いました。

今後、経費の平準化及び削減を念頭に老朽箇所の計画的な修繕を行う必要があります。

新型コロナウイルス感染症により経済損失を受けた飲食店、中小企業などへ支援策を行いました。 安城市プレミアムお買物券の発行、中小企業者等緊急支援事業、雇用調整助成金申請支援事業などを行い、支援しました。コロナ禍はまだ続くため、市内の企業動向を注視する必要があります。
既存企業の流出抑制と新たな企業の誘致を進める環境づくりのため、本市で初めて企業立地推進計画を策定しました。

工業用地の確保に向けた方針、産業構造のリニューアルに向けた方針を定めましたが、CASE革命などの技術革新や産業構造の変化に遅れないようにするため、速やかな計画推進が必要です。

本市の環境保全を図るため、第2次安城市環境基本計画を策定しました。

環境基本条例に基づく5項目により、環境施策を整理し、計画を策定することができました。今後も、行政だけでは環境問題は解決できないため、市民、企業に浸透するような啓発活動を今まで以上に行う必要があります。

市内の廃棄物処理施設全体の整備方針について検討を行い、方向性を整理し、廃棄物施設整備基本構想を策定しました。 ごみ焼却施設について、建替型、改修型の各々に定量的・定性的評価を行い、今後の方針を見出しましたが、引き続き、リサイクルプラザなどその他の施設についても今後の在り方を検討する必要があります。

令和3年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、

2.達成水準(どこまで)

          担当課

 

SDGs

達成目標

2ヵ年をかけて食料・農業・交流基本計画を策定します。

1.農業の持続的な発展を目指すため、
2.現状分析やアンケートなどを実施し、基本的な考えを整理します。
農務課

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企業立地推進計画を推進します。 1.既存企業の流失抑制と新たな企業の誘致を進めるため、
2.工業用地の適地調査を行います。
商工課

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第2次環境基本計画を推進します。 1.環境負荷の少ない、人と自然が共生しているまちを形成するため、
2、市民啓発と環境学習のさらなる充実を図ります。
環境都市推進課

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2ヵ年をかけて不燃ごみ破砕施設等整備計画を策定します。 1.市内で発生する廃棄物の安定的かつ効率的な処理を継続させるため、
2.ごみ焼却施設以外の不燃ごみ破砕施設等を対象とした整備計画の策定を進め、将来のごみ量・ごみ質の推計及び廃棄物処理体制の検討を行います。
ごみゼロ推進課

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