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更新日:2026年4月15日

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教育部

部長

長谷部 朋也

使命・基本方針

第9次総合計画の学校教育分野では、「自ら学び、自ら考え、自ら判断し、行動する力を育てる質の高い教育活動により、次世代を担う知・徳・体の調和のとれた子どもを育むまち」を目指します。これを受け、学校教育プラン2028の施策を推進するとともに、SDGsゴール4「包摂的かつ公平で質の高い教育をみんなに」の達成につなげます。その主な取組みとして、

  • 「地域とともにある学校づくり」であるコミュニティ・スクールの拡充を進めます。
  • 施設・設備の整備:小学校屋内運動場への空調設備導入の準備を進めるとともに、校舎などの改修を計画的に進めます。
  • 学校給食の充実:量と質を確保しつつ、栄養バランスが整った安全で安心な給食を提供します。

また、第7次行政改革大綱で掲げる「行政のデジタル化」を推進します。具体的には、オンライン申請の導入などにより、利用者の負担軽減と業務の効率化を図ります。

 所属課

総務課

庶務係、施設係、給食係

学校教育課

学事係、指導係、研究係、地域連携係

小学校21校、中学校8校

 

教育センター

令和7年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

中学校の屋内運動場と武道場へ空調設備を設置しました。

計画どおりに、設置できました。次は、小学校の屋内運動場への設置を進めていきます。今回のノウハウを生かし、工事の安全と学校行事等の支障を最小限にして設置を進めていきます。

SSW(スクールソーシャルワーカー)の拡充を進めました。

令和5年度に安城南・篠目中学校、6年度に安城西中学校、そして、7年度に東山・安祥中学校に、社会福祉士の資格を有したスクールソーシャルワーカーを配置し、様々な悩みを抱える児童生徒を適切な支援機関へつなげることができました。残る安城北・明祥・桜井中学校への配置を進めていきます。

コミュニティ・スクール設置校の拡充を進めました。

令和7年度から第1期モデル校である、桜井中学校と東山中学校でコミュニティ・スクールがスタートしました。第2期モデル校の3校も令和8年度のスタートに向け、前期校のノウハウと反省を活かしながら着実に準備を進めてきました。次につなぐ学校も名乗りを挙げており、全校展開できる仕組みづくりを構築しました。早期の全校展開に向けて、学校への支援を継続していきます。

部活動の地域移行を円滑に進めました。 認定地域クラブや地域クラブへの活動補助の仕組みづくりなど地域移行への準備を行いました。これらの仕組みづくりが周知され、子どもたちが安全安心に活動ができる環境づくりを支援していく必要があります。

令和8年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、

2.達成水準(どこまで)

担当課

SDGs

達成目標

コミュニティ・スクール設置校の拡充を進めます。
  1. 子どもたちをみんなで支える「地域とともにある学校づくり」を推進するために、
  2. コミュニティ・スクールの設置校を拡充します。
学校教育課 sdgs4
部活動の地域展開を円滑に進めます。
  1. 中学生が多様な種目を経験できるようにするために、
  2. 運動部、文化部活動の種目による活動場所や指導者などの状況を把握するとともに、スポーツ課、文化振興課と情報共有に努め、地域展開が円滑に拡充できるよう進めます。
学校教育課 sdgs4
小学校の屋内運動場の空調設備の設置を進めます。
  1. 児童が安全で快適なスポーツや文化活動を行うことができるようにするために、
  2. 空調設備設置の設計を行います。(11/21校)
総務課

sdgs4

小中学校の中規模改修等を計画的に進めます。
  1. 児童生徒が安全で快適な学校生活を送ることができるようにするために、
  2. 中規模改修の進捗を管理し、計画どおりに実施するとともに、今後改修が必要となる施設・設備の改修計画を作成します。
総務課

sdgs4