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更新日:2018年5月2日

建設部

部長

宮地 正史

使命・基本方針

第8次総合計画における本市の目指す都市像「市民一人ひとりが生活の豊かさとともに幸せを実感できるまち」の実現に向け、市民の「豊かさ」や「幸せ」を高めるための事業を推進し、市民生活の安全安心の確保に努めます。道路および河川の良好な施設管理と計画的な新設・改良整備を進めるとともに、多様化する土木要望への適切な対応を図り、市民満足度の向上に努めます。また、台風や集中豪雨による浸水被害を軽減するための雨水対策を推進するとともに、その発生が逼迫しているとされる巨大地震に備え、民間住宅の耐震化率向上と緊急輸送道路の機能確保を図ります。加えて、新たに策定した空家等対策計画に基づき、空き家の適正な管理、活用を促進します。

所属課

維持管理課

道水路管理係、施設管理係、維持係

現業事務所

土木課

用地係、道路建設係、道路安全係、河川係

建築課

市営住宅係、建築指導係、開発指導係

施設保全課

管理計画係、保全係、設備係

平成29年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

電子申請化について、平成29年11月より本番環境での試験運用を開始し、平成30年1月からは本格運用しました。

目標以上に早期に運用開始することができました。今後は電子申請率を向上させる必要があります。

 

計画的な道路新設改良整備(市道里橋目1号線)を推進しました。

一部工事に遅れが生じましたが、主要地方道名古屋岡崎線開通後の交通需要に対する目的には影響なく、市道側の交差点機能を先に確保できることは確実となりました。 

市民・事業者・行政の協働による雨水対策を推進しました。 

工事を予定通り完了し、市民・事業者への啓発活動を計5回実施しました。今後、補助制度の改定等費用面のバックアップの検討が必要です。

空き家対策の方針を決定しました。

計画どおり空家等対策協議会を4回開催し、3月末までに安城市空家等対策計画を策定しました。 

公共建築物の管理台帳を整備しました。

課全体で業務にあたり、各施設の保全部位の面積を取りまとめた点は、良い成果となりました。この内容を今後の計画改定に反映させることが重要です。

平成30年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

占用申請の電子申請化率を向上します。

1.事務の負担軽減と申請の効率化のため

2.道路等占用申請件数の10パーセント以上を電子申請化します。

維持管理課

 

幹線道路である主要地方道豊田安城線の整備を促進します。 

1.早期整備が必要な主要地方道豊田安城線の整備を促進するため

2.愛知県事業への協力体制を整え、県の計画予定用地取得を支援します。

土木課

 

 

 

空き家対策を推進します。 

1.防犯や災、生活環境の悪化等を防ぐため

2.空家等対策計画に基づき、問題のある空き家の件数を減らします。

 

建築課 

 

公共建築物保全計画を改定します。 

1.計画策定から5年が経過する中で、計画と実際の運用乖離が生じているため

2.計画の一部を改め、工事費の平準化を図り、その内容を反映した計画に改定します。

施設保全課