受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 1318
更新日:2026年4月15日
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鶴見 康宏
第9次安城市総合計画の「都市基盤」「住環境」「防災・減災」「生活安全」に関する施策に取り組むことで、SDGsのゴール9、ゴール13で目標とする「強靭なインフラ整備」や「気候変動への対策」及びゴール11の目標「住み続けられるまちづくり」を推進します。また、第7次安城市行政改革大綱に掲げる「資産の適切な管理・運用」の実現に向け、公共施設の計画的な保全と長寿命化を推進することで、財政負担の平準化を図るとともに経営資源の最大活用を目指します。
令和8年度は、幹線道路や生活道路の整備、雨水・浸水対策、市営住宅の老朽化対策と適正管理等に重点的に取り組むとともに、民間住宅の耐震化促進(2000年基準より前の木造住宅にまで診断対象を拡大)や、近隣の住環境に影響を及ぼす管理不全空き家等の解消に取り組み、安心安全なまちづくりに努めます。
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課 |
係 |
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道水路管理係、予防保全係、地域整備係 |
現業事務所 |
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用地係、道路建設係、河川係 |
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市営住宅係、建築指導係、開発指導係 |
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予防保全係、設備係 |
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実績のまとめ |
評価及び反省 |
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| 狭あい道路拡幅整備事業を推進しました。 |
危機管理課が主催する地区防災計画のワークショップ(大岡町、赤松町、石井町)にて事業説明を行い、また建築課が進める家屋の耐震化の周知に併せて、パンフレットのポストイン(和泉町、城ケ入町)を行うなど事業の周知を図りました。今後も既存制度の拡充等利用促進策を検討するとともに、対象者への事業周知を進めてまいります。 |
| 計画的に道路の新設改良を進めました。 (市道新明東栄線、池浦池上1号線、姫小川藤井線・居林橋) |
関係機関協議や工事発注を滞りなく進めたことから、道路整備が予定通り進捗しました。居林橋は、1月24日に開通し、市道新明東栄線及び市道池浦池上1号線の一部区間については、県事業の主要地方道豊田安城線に合わせて令和8年4月に開通の見込みです。この先、継続中の道路拡幅工事についても、完了に向けて着実に進めてまいります。 |
| 第2次安城市雨水マスタープランを見直しました。 |
第2次安城市雨水マスタープランの中間評価に基づき、気候変動における影響等を考慮した段階的な雨水対策の目標設定や施策の見直しを行うとともに、審議会審議及びパブリックコメントによる意見聴取を経て、令和8年3月31日に改定版として公表しました。引き続き、マスタープランに基づく雨水対策を進めてまいります。 |
| 新たに建設する市営住宅に関わる事務を進めました。 |
住宅の設計業務、周辺水路の切り回しと道路整備の工事、駐車場予定地の買収事務を進めました。引き続き、工事着手に向けた手続きを順次進めてまいります。 |
| 公共施設保全に関する工事を計画的に実施しました。 | 各公共施設運営者と綿密に調整し、工事の品質を確保したうえで年度内に工事を完了しました。小中学校については、児童・生徒の安全と学校行事への影響を配慮し、品質を確保して予定どおり工事を完成しました。スポーツ施設については、アジア大会やインカレの開催に支障が出ないよう関係機関と調整し、工事の品質を確保しつつ工期内に工事を完成しました。 |
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年度の目標 |
1.目的(何のために)、 2.達成水準(どこまで) |
担当課 |
SDGs 達成目標 |
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| 街路樹管理の適正化を図ります。 |
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維持管理課 |
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| 計画的に道路(市道新明東栄線、池浦池上1号線)の新設改良を進めます。 |
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土木課 |
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| 調整池等監視システムの改修を行います。 |
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土木課 |
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| 市営住宅使用料の過年度分を含めた滞納額の圧縮を図ります。 |
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建築課 |
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| 管理不全空家等に対し、空家法による手続きを進めます。 |
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建築課 |
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| 市内の11カ所にある小学校の屋内運動場の空調設備工事の設計を行います。 |
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施設保全課 | ||||||