総合トップ ホーム > 組織・部署一覧 > 監査委員事務局

ここから本文です。

更新日:2018年5月2日

監査委員事務局

局長

沓名 勉

使命・基本方針

監査委員事務局は、監査委員を補助し、「公正で合理的かつ能率的な市の行政運営確保のため」に監査等を実施します。また、監査制度の充実強化を目的に改正された地方自治法の規定により、平成32年度4月に公表する新監査基準の作成についての情報収集に努めます。 

所属課

監査委員事務局

監査係

平成29年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

市の事務の執行が合理的かつ効率的に行われているかを監査するため、「市が事務を行う任意団体について」をテーマに行政監査を実施しました。

60団体を対象に行った結果、市が事務を行う根拠規定や会則等のない団体が見受けられました。会則等の未整備を指摘し、適正な事務の執行をお願いしました。業務改善の状況については、次年度も引き続き、報告を求めていきます。

新監査基準(全国都市監査委員会策定基準に基づく)に対応した監査を行うため、財政援助団体監査において、監査の着眼点及び手続についてモデル的に実施しました。また、地方自治法の改正内容と今後の対応について、情報を収集しました。 

補助金交付団体監査において、新監査基準に基づく着眼点を新たに追加して実施しました。次年度以降の実施についてのひな形を作成できました。

平成30年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

改正地方自治法に定める新基準の作成に向け、定期監査の充実強化を図ります。 

1.監査機能の充実強化を図るため

2.定期監査において対象課ごとにリスクアプローチによる重点項目を設定し、監査を実施します。

監査委員

事務局

下水道事業の公営企業会計制度移行に対応した監査の実施に対する準備を進めます。 

1.下水道事業の公営企業会計移行(平成31年4月)に対応するため、

2.公営企業会計監査の実施準備を進めます。

監査委員

事務局