ここから本文です。

更新日:2018年5月2日

環境部

部長

鳥居 純

使命・基本方針

第8次安城市総合計画の目指す都市像「幸せつながる健幸都市」実現の一分野として、第3次改定環境基本計画の目指すまちの将来像を「環境負荷の少ない、人と自然が共生する、良好な環境が持続的に発展するまち」とし、環境分野の施策の推進を図り総合計画の都市像の実現を目指します。
環境基本計画において、「低炭素のまちをつくる」「暮らしと自然を守るまちをつくる」「資源が循環するまちをつくる」「市民みんなが行動するまちをつくる」の4つの基本的施策を推進します。また、中部環境先進都市(TASKI)並びに西三河首長誓約による連携により、広域的な環境施策を進めます。

所属課

環境都市推進課

環境政策係、環境衛生係

ごみゼロ推進課

ごみ減量係

清掃事業所

事業係

環境クリーンセンター

施設係

平成29年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

(西三河首長誓約)

西三河首長誓約のアクションプランに基づく事業に取り組みました。

岡崎、豊田、安城、知立、みよしの5市で、アクションプランに基づく共同事業に取り組み、平成29年12月22日開催のフォーラムにおいてその活動を紹介しました。事業の成果と課題を5市で共有できるよう進捗管理する必要があります。

(地球温暖化対策事業)

スマートハウス補助制度を見直し、要綱を改正しました。

住宅において、エネルギーを創り、蓄え、省くことのできるトータルなシステムを備えることを推奨するため、補助要綱を改正し、平成30年度から、太陽光発電設備を単独で設置した場合は、補助の対象としないこととしました。

(水質汚濁防止事業)

アクション油ヶ淵を開催しました。

平成29年7月22日にデンパークで「アクション油ヶ淵」を開催し、大人から子どもまで多くの参加により、油ヶ淵の水質浄化を推進するための機会とすることができました。今後も継続的に市民への意識啓発に努めることが必要です。

(ごみ減量化推進事業)

食品ロス削減の取組みなど市民協働によるごみ減量を推進しました。

食品ロスに対する意識啓発として、「清掃だより」や「安城ホームニュース」等で情報発信に努めました。今後もより多くの市民に周知できるよう施策を展開する必要があります。 

(ごみ焼却施設等整備事業)

ごみ焼却施設の今後の整備方針について、方向性をまとめました。

ごみ焼却施設の長寿命化計画の期間を延長した上で、施設の更新計画を策定する方針としました。そのため、施設の精密点検を実施し、延長できる年数を見極める必要があります。 

平成30年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

(秋葉いこいの広場施設管理運営事業)

環境学習事業の実施体制を整えます。

1.秋葉いこいの広場の環境学習センターを平成30年度末に廃止し、環境学習事業を柿田公園の公園管理事務所で実施するため
2.平成31年度から柿田公園等を管理運営する指定管理者を選定し環境学習の実施体制を整備します。

環境都市推進課

 

  

(ごみ焼却施設等整備事業)

ごみ焼却施設の長寿命化計画の期間延長について検証します。

1.安全で安定したごみ処理を継続するため
2.ごみ焼却施設の精密点検の実施により、長寿命化計画の期間延長について可能年数や必要な費用を検証し、庁内合意を図ります。

ごみゼロ推進課

(塵芥収集事業)

収集体制を改編し、収集業務の効率化を図ります。

1.収集業務について、平成31年度から新体制に移行するため

2.収集体制の改編を行います。

ごみゼロ推進課