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更新日:2018年5月2日

会計管理者

会計管理者

早川 智光

使命・基本方針

歳入歳出予算の適正な執行を確保するため、法令等に基づき、的確な審査と迅速かつ正確な現金出納事務を行います。
また、公金管理にあたっては、厳格な保管を徹底するとともに、「資金管理方針」と「資金管理計画」に基づき、金融情勢を注視し、確実かつ効率的な運用を行います。

所属課

会計課

会計係

平成29年度実績

実績のまとめ

評価及び反省

臨時職員の源泉徴収事務については平成32年4月以降人事課で導入のシステムで行うことに決定しました。

臨時職員の源泉徴収事務についての具体的な日程等は来年度以降決定し、報酬等の源泉徴収事務についても、平成32年4月の臨時職員に合わせて検討します。

基金の減少が見込まれるているため、定期預金と債券運用の比率につきましては、毎年の基金の積立額を見ながら検討していくこととし、資金管理計画を作成しました。

債券運用額は、資金管理方針に上限50億円とされているので、まずはこの総額までの運用を目指し、基金の積み立て状況を勘案しながら債券運用の額を検討します。

平成30年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで)

担当課

平成32年4月稼働予定の源泉徴収事務の取扱い方法について引続き人事課等と協議を進めます。

1.事務効率を図るため

2.細部にわたり人事課等と協議を行い、実施に向け検討を続けます。なお、報酬等の源泉徴収事務についても改善を検討します。

会計課

 

収入事務における適正な納付書作成の周知を行います。

1.各課の納付書の作成誤りを防止するため

2.よくある誤りの具体的な例を示したマニュアルを作成し、掲示板で周知します。

会計課