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更新日:2026年4月17日

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こども健康部

部長

鈴木 淳之

使命・基本方針

第9次総合計画に基づき、「社会全体で子育てを支え、子どもが誰一人取り残されず健やかに成長できるまち」「市民一人一人が心身の健康への意識を高め、生涯を通じて健康づくりに取り組み、健やかに自分らしく生活できるまち」の実現に向け、子ども・子育て支援事業や健康増進事業を進めることで、SDGsのゴール1~5、10、11及び16の達成に繋げます。

また、第7次行政改革大綱に掲げられている目指すべき姿の実現に向け、ICTの活用や民間事業者等と連携した取組等を進めることで、市民サービス及び生産性の向上に努めます。

こども課

こども政策係、子育て支援係、こども家庭係、あんぱ~く係、児童クラブ係

こども発達支援課

施設管理係、相談支援係、療育係、通所係

やまびこルーム、サルビア学園

保育課

保育経営係、入園係、指導係

保育園8園、こども園5園

健康推進課

健康推進係、予防係、健診係、保健指導係

令和7年度実績

実績のまとめ 評価及び反省
児童クラブ運営方針(第1版)を策定しました。

小学校区ごとの今後の入所見込みから、公立児童クラブの需給状況を推計し、ハード・ソフト両面での課題と対応策について洗い出しを行った運営方針を策定しました。

あんステップ♬で行う障害児相談支援事業を円滑に進められるよう調整・整備しました。 児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスの支援を必要とする親子に対して適切な支援を提供するため、相談員の確保に務めるとともに、障害福祉課、社会福祉協議会、民間事業所と協議を重ね運営体制の見直し整備を行いました。
保育園や認定こども園の育休退園を段階的に解消するとともに、こども誰でも通園制度の導入体制を整備しました。 入園調整や保育士配置見直しにより、円滑に育休退園の段階的解消を進めることができました。また、条例・規則・要綱の制定改正及び実施園や実施方法など、こども誰でも通園制度の令和8年4月導入に向けた体制整備を円滑に進めることができました。
定期予防接種の体制を整備するとともに、5歳児健診の実施の在り方を定めました。 医師会や医療機関と連携し、新たに定期接種となる帯状疱疹ワクチン接種、及び麻しん風しん、子宮頸がんワクチン接種の期間延長への対応を行い、適切に予防接種を実施していきました。また、5歳児健診について、関係部署によるワーキンググループにより課題解決に向けた検討を行い、支援のあり方を定めていきました。

令和8年度の重点取組目標

年度の目標

1.目的(何のために)、

2.達成水準(どこまで)

担当課

SDGs

達成目標

放課後児童クラブの環境整備及び三河安城駅南土地区画整理事業に伴う受入れ体制を整備します。

  1. 児童クラブの利用希望者が増加する中、安定した運営体制を維持し、かつ安全安心なクラブ運営を続けていくために、
  2. 公立児童クラブ室の確保、民間児童クラブとの連携強化、新たな人材確保策を講じるとともに、区画整理事業の影響を推測し、受け皿の確保方策を定めます。
こども課

sdgs4

あんステップ♫で行う障害児相談支援事業を円滑に進められるよう整備します。
  1. 就学前の子どもの特性を踏まえた切れ目ない支援環境を充実させていくために、
  2. 5歳児健診の実施及びフォロー等の対応方針を関係課と協議決定し、令和9年度の実施に向けて準備を進めます。
こども発達支援課

sdgs4

保育園や認定こども園の育休退園を段階的に解消するとともに、こども誰でも通園制度の導入体制を整備します。
  1. こども誰でも通園制度を希望するすべての人が利用でき、かつ、円滑な運営を維持していくために、
  2. 4月から実施する公立園での運用上の課題等に迅速に対処するとともに、マニュアルの見直しを行います。また、令和9年度からの民間園での導入について、民間園と協議検討を行い、必要に応じた準備を進めます。
保育課

sdgs4

定期予防接種の体制を整備するとともに、5歳児健診の実施の在り方を定めます。
  1. 休日夜間急病診療所の(国が掲げる)医療DX化を進めていくために、また、不妊治療等で経済的負担を抱えている人の負担軽減を図るために、
  2. 医科、歯科共に電子カルテシステムに切り替え、併せて予約システムと問診システムを導入することで、利便性の向上を図ります。不妊治療等については、新たに先進医療や不育症検査治療への助成を行います。
健康推進課 sdgs3