ここから本文です。

更新日:2018年5月2日

子育て健康部

部長

鈴村 公伸

使命・基本方針

第8次総合計画の「健康・医療」の分野では、科学的根拠に基づく的確な健康づくり施策の展開により、地域全体で健康づくりに取り組める環境を整備し、「子育て」の分野では、子育て施策の展開により、安心して妊娠・出産を迎えることができ、子育ての主役である保護者が喜びと安心の中で子育てができる子育て環境を整備して、健幸都市の実現を目指します。

所属課

子育て支援課

庶務係、子育て支援係、児童家庭係

子ども発達支援課

施設管理係、相談支援係、療育係、通所係

やまびこルーム、サルビア学園

保育課

保育経営係、入園係、指導係

保育園23園、幼稚園4園

健康推進課

健康推進係、健診係、保健指導係

平成29年度実績

実績のまとめ 評価及び反省

子ども発達支援センターのハード整備及びソフト事業の準備を行いました。

本体工事は予定どおり完了し、外構工事も順調に工事を進めています。また、相談支援体制やペアレントプログラムなど、保護者支援事業の原案を作成しました。

低年齢児保育を拡充しました。

 

安城県税センター跡地の保育園運営事業者を選定するとともに、さくら保育園の園舎増設に着手しましたが、10月時点で待機児童が発生したため、今後も計画的な施設整備が必要です。

データヘルス推進事業を実施しました。 

 

 

国保と協力健保の医療・保健(健診)データに加え、介護データや生活習慣の視点を追加して分析し、健康状態の見える化と特性の把握を行いました。今後は健康日本21安城計画に反映して、市民へのフィードバックを行います。

誕生を記念した新たな子育て応援事業として「お誕生記念ここから健康事業」を開始しました。

産後の母親と子どもの健康づくりを応援する新たなサービスとして、全員サービスと選択サービスを企画し、10月から事業を開始しました。新規事業であるため、今後は周知とメニューの見直しを行います。

平成30年度の重点取組目標

年度の目標 1.目的(何のために)、2.達成水準(どこまで) 担当課

児童クラブの定員拡大を行います。 

 

1.児童クラブの受入れ枠を拡充するため
2.特別教室の改修及び支援員・補助員を確保します。

子育て支援課

  

子ども発達支援センターを中心とした支援体制を確立します。

 

1.発達に障害のある児童や親への支援を重層化するため
2.子ども発達支援センターが連携の要となるよう、関係機関の連携会議を開催します。

子ども発達支援課  

民間保育園・認定こども園を市内に誘導します。 

 

1.低年齢児保育の受入れ枠を拡充するため
2.保育園・幼稚園運営方針を定め、新たに民間保育園及び認定こども園を建設・運営する事業者を計画的に公募し、決定します。

保育課

  

 

公立幼稚園を認定こども園化します。

 

 

1.低年齢児保育の受入れ枠を拡充するため
2.公立幼稚園の認定こども園化に向け、住民・関係機関等との調整を図り、事業を進めます。

保育課

 

 

健康日本21安城計画及び地域自殺対策計画を策定します。

 

1.市民の健康づくりを体系的に推進するため

2.第2次健康日本21安城計画の中間見直しを行い、併せて自殺対策の計画策定を行います。

健康推進課